11eyes 09話『壊れた絆 ~torott kotes』

彩子の惨い姿を目の当たりにした賢久は怒りの炎に燃える。

結束力が大事だというそんな今になってこの事態は重大。
怒りに我を忘れた賢久は、スペルビアを殺そうと暴走し、建物も破壊していく。


栞は駆を試していたとな。
悪魔を目覚めさせたのは駆。それと同様に、倒せるのも駆だけなのだからと。

そんなところで、赤い夜でないがスペルビアが現れる。
そもそも赤い夜でなければ現れないという確証はどこにもなかったため仕方がない。油断大敵だ。

スペルビアが求めているのは美鈴。
屋敷にスペルビアがいることを感じた美鈴はそこへと向かう。というか賢久はいったい誰と戦っている……?



スペルビアと対するのは美鈴だが、駆はこれまでに死んだ黒騎士たちと戦うことに。これが傀儡ということはつまり賢久の相手もそういうことか。


スペルビアは草壁操の姿で美鈴と戦う。

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さすがに強いため、美鈴は相討ち覚悟。
力の差があっても相討ち狙いだと厄介だよな。

それでも美鈴一人では荷が重い相手。

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駆も、いくら偽物だとしても複数相手はキツイと思うんだけどな。

賢久はスペルビアと戦う。
しかしそれはやはり幻の相手。本人はそのことに気付きながらも自分を止められないでいた。もう止めることができるのは雪子だけだと。

彩子が殺された以上は、理解はしていても納得できないんであろうな。
そんな賢久を止めようと、雪子は覚悟を決める。

そんな中、赤い夜がやってくる。もはやあんまり意味はないだろうが。



ゆかに駆が戦っていることを告げる栞。
駆は平気であることを告げ、他の人たちの無事は保障できないと言う。
しかし、ゆかにとっては駆だけが無事ならそれだけでいいようで、この状況下でお茶をしようとするw

そして呑気に昔話。
周りが騒がしくてもお構いなし。
何この状況w



美鈴が戦っているところでようやく菊理の援護が。
今まで何をしていたか気になるところではあるが、その隙を突いて美鈴は攻撃を仕掛ける。
しかし自慢の刀も破壊され、万事休す。

そこで間に入ったのは駆。
傀儡とはいえ黒騎士を倒して美鈴を助ける。物凄い成長スピードだこと。



今回はスペルビアも引き一段落。

そんなところで、栞は自分が魔術師だとかいったことを語る。
そしてそれは黒騎士たちも同様。彼らは悪魔を滅ぼすために戦った正義の味方なのだと言う。それにしては騎士道精神がなさそうな奴もいた気がするんだが……


そんなところで雪子も帰宅。

「殺しました。賢久先輩を殺しました」

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やむを得ないとこだが、事情を知らぬ者にとっては疑問に残るところか。
しかしその程度で壊れる絆だとしたら、それはもとから絆と呼べるものではないのだろうな。


11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)
ポニーキャニオン
2009-12-25

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