11eyes 10話『魔女覚醒 ~bukott angyal』

賢久を殺してしまったことに苦しむ雪子。
菊理がその看病をする。

駆は栞から黒騎士が正義だと聞く。見た目等を抜きにしても到底そうは思えないが。

そして一番の悪はリゼットとな。彼女の目的は七つの欠片を集めること。そのために駆たちは赤い世界へ呼びこまれたのだと。

リゼットは本来の姿ではない。本当の名はリーゼロッテ。
世界の滅びが目的とは、わかりやすいんだが何だか……


七つの欠片の一人が欠けている今だが、駆の劫の眼があれば奈落落としは可能とのこと。どういう理屈かはわからんが。

そんな話をしている駆と美鈴、栞のところにゆかは紅茶を持ってくる。
が、美鈴のそれにはカミソリが混入。

画像


ゆかも恐ろしいが、ゆかの変わりようをあまり気にしていない駆も問題ありか。
割と冷静な美鈴もなぁ……

でもゆかの異常さは予想を遥かに超えてるがなw

画像



リーゼロッテの過去。
その傍にはヴェラードがいたと。そしてヴェラードが命を落としてから、リーゼロッテは奈落落としを試みようとするようになった。

栞のいる禁書目録聖省はリーゼロッテとの戦いを繰り返し、ついには異世界へと封じ込めることに成功した。

画像


しかしそれを実行した使徒たちも黒騎士に姿を変えてしまったと。
黒騎士にとって、今の駆たちは魔女を復活させようとする邪魔者。駆の中に眠るヴェラードが眼を覚ますことも恐れるため、その前に消すしかないとことか。

しかし、劫の眼があれば魔女を消し去ることも可能。
とことで、栞は世界の未来を託すことができるか見極めるために駆を試した。駆は弱い人間であるが、栞は駆を信じてみることにした。さてそれは荷が重い気がするが……



駆は美鈴のところに向かう。
ゆかは寝ているが安心できないところだ。

案の定、駆が美鈴の話を聞いていると、嫌な気配を感じたかゆかが目覚める。
今回は駆が美鈴と二人でいるところを覗くことはなかったが、部屋に戻ってきた二人にただならぬ雰囲気を感じたゆか。もう嫌だ。

画像


七つの欠片は並行世界に散っていたというが、最初の赤い夜を経てそれらがすべて一つの世界に集うことになったと。とことは、この世界は何なのか……
と思っていると、菊理消滅。
ここはゆかの世界だということらしいが、となると二人エンドとかになるのかぃ。

そんなところで赤い夜到来。

雪子は一人で水晶の塔へと行ったという。
駆たちも慌てて向かおうとするが、駆はゆかに止められる。
そんな二人の前に闇精霊が。駆は武器を持っていなかったため、退けたのはゆか。ゆか特殊な能力多くね?
ま、いいや。


駆は気絶したゆかを安全な場所に放置し、塔へと向かう。

そして駆や美鈴たちは塔に駆けつけたが、時既に遅し。
体に埋め込まれていた虚無の欠片を取りだされ雪子死亡。

栞の力で相手が簡単に怯んだ隙に落ちた欠片。それを拾ったのはゆか。
すると、何を血迷ったかそれを水晶へと投じる。そしてリゼットはリーゼロッテへと姿を変える。

画像


ていうか何故投げた?


11eyes 1 初回限定特装版(Blu-ray Disc)
ポニーキャニオン
2009-12-25

ユーザレビュー:
時間が短い放送の方は ...
原作に対する愛も敬意 ...
シナリオは仕方ないか ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


"11eyes 10話『魔女覚醒 ~bukott angyal』"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: