アスラクライン2 EX025『過去と因果と別れの絶望』

一巡目よりも進みが早い非在化が始まった。
とことでセントラル・ボーテックスに向かう智春たちとは別に、六夏も真日和と共に病院を抜け出す。

セントラル・ボーテックスは結界が張られていたが、一巡目から来たという潮泉のじいさんのお陰でなんとかなりそうなようす。

時間はかかるとことで、智春はある場所へと連れて行かれる。
そこには朱浬がいるとのことだったが、本当は紫浬。偽っていたのは真実だったということか。


朱浬がいなくなったことで、紫浬は生きる気力をなくしつつあった。
大切な存在がいるというのはいいことだが、大切に思う分だけその人が亡くなった時の絶望は大きいものだ。

智春はそんな紫浬の生きる世界を守ることを約束する。


そして智春が世界を救いに行こうというとこで、ニアから幸運のキス。

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今まで散々吸われてた運気が戻って来たか。


嵩月一族の力により、開けたセントラル・ボーテックスへの道。
智春だけでなく、玲士郎や六夏もその場所へと集まってくる。

智春たちがセントラル・ボーテックスに向かうと、塔貴也が帰って来たところだった。
三巡目の世界に行くことができたようだが、その世界でも秋希は死んでしまったという。

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それを避けるためにはイグナイターが必要だと気付いた塔貴也。しかしそれには危険が伴う。
それは塔貴也にとってまったく関係のないもののため、智春は塔貴也と戦うことに。


アスラ・クラインの力を手に入れた智春であったが、4体のアスラ・マキーナを操る相手に苦戦……というとこで、玲士郎や六夏、瑶が駆け付ける。


三巡目の価値を皆に訴える塔貴也も、秋希の大切に思ったからこんなに苦しみ秋希を望む。
しかし、それは間違い。
いくら別の世界で同じ人物がいたとしても、それは背負う過去が違う。

「あんたみたいに……過去を捨てた奴に未来は来ない!!」

塔貴也と智春の考え方は決定的に違う。
塔貴也と同じ考え方なんてありえないわな。


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