ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #01『プロムナイト』

アストライアの天秤という生放送番組から始まる本編。

取り上げたのは杉並連続通り魔事件。
被害者の傷跡から、事件の犯人は吸血鬼の仕業ではないということ。とことでその吸血鬼の存在の真偽を討論する番組ということね。

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番組が始まり。
討論前の予想では3:2で吸血鬼は存在しないという意見が有利。その審議をするのは、吸血鬼に関する仕事などを行う有名人たち5人。
その中には原作者の環望本人もw

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そして平井星一というイケメン俳優も。

とことで議論開始。
環先生のブラッディ・ワルツに関する吸血鬼の話は、この物語の設定の話でもあるのかな。作品内でそういったことを語るとはなかなかにおもしろい。


結果はメインの5人だけでなく一般人の票も含む。とことで、客席の意見も聞いてみることに。

ルーマニアから来たという一人の少女に話を聞いてみる。
吸血鬼がいるかどうか問われるが、そもそもおとぎ話が正しいかどうかが疑問なところ。いるとは思っていても、それは正確におとぎ話と一致するような正体ではないか。


番組は進む。
ヴァンパイアの王の使いと名乗る女性から連絡が入ったとことで、それにより得られた大きな証拠が示されることに。
ヴェラトゥースというヴァンパイアの女王が現れ、その証拠品である吸血鬼の腕を示す。

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吸血鬼の存在を最も否定する海老川は、腕が本物なら何故人目に晒すのかと疑問をぶつける。
しかし客席のルーマニア少女はそれを否定する。腕の持ち主が取り返しにくるのではないかとのこと。


ここで街頭の意見も聞くことに。
そこで訊かれた一人の青年を見て、ルーマニア少女は笑顔に。

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だが青年が吸血鬼の存在を否定することでシュン……

あくまで吸血鬼の存在を否定する海老川に対して、ヴェラトゥースは間違いなく本物で真実のみを述べているのだと言う。つまりはヴァンパイアの女王であるということも真実。それを確認したイケメン俳優はそれに反発する。

そこでヴェラトゥースは挑発。
今回の吸血鬼はゲスで下等な者の仕業だろうと。そして吸血鬼にも社会があるという。

とことで、今回の犯人は下の下。同胞と呼ぶのも憚られる野良だと。

「そうは思いませんこと? ヴァンパイアの王子様」

イケメン俳優に訊いた理由は確信があるからか。


そんなところでルーマニア少女が環先生に疑問をぶつける。
先生の作品の主人公は左手に手袋をしているはず。しかし、その役をやるイケメン俳優が手袋をしてるのは右手だと発覚。

とことで、犯人はイケメン俳優だったと。
その本当の姿は惨いな。



混乱するとこだったが、姫殿下と呼ばれるルーマニア少女がゲス吸血鬼の前に現れる。
茶番であぶりだしたということか。

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少女の名はミナ・ツェペッシュ。
ヴァンパイアの女王とことで、なんだかよくわからない能力で犯人撃破。
そしてヴァンパイアバンドを設立宣言。

さて、これからどういった話になっていくか期待。


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