おおかみかくし 02話『兄妹』

博士父が話す嫦娥町に伝わる言い伝えと童歌。
面白そうな話ではあるが、現実として信じられるようなものではないだろう。



朝の登校。
博士は未だに小笠原のことが気になっていたが、五十鈴にその話をするとやはり詮索しないようにされる。

周りの生徒から未だ興味を持たれている博士は、この町の言い伝えに関する狼の話を訊いてみる。が、どうやら周りの人たちはそのことを知らない様子。

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そして眠が来るとやはり博士から離れていく皆。五十鈴は渋々といった感じで、そのことについて後ほど口論になる二人。どういった事情があるのか気になるところ。


博士だけでなく、オカルト好きなかなめも小笠原の引っ越しのことを気にしていた。
かなめはまた他の人たちとは違うのだろうか……?

そんなかなめは狼の話に興味を持ち、博士の父から話を聞きたいと言う。

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そんな話をしていつもの3人で下校していたとこで、五十鈴の兄一誠が通りがかる。

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その車に送ってもらうことになった博士たち。一誠も博士を気に入り、ますます博士の魅力がわからなくなったというかなめ。やはりかなめは他の人とちょいと違うな。

とことで、博士の家。
父の九澄正明は有名なようで、かなめは会えて光栄なのだと。それに対して一誠はマナ狙いw

それはともかく、嫦娥オオカミの話を聞くことに。
サイズ故に、学者に信じられることはなかったというそれだが、正明は信じている。今も残っているかは不明だが、八朔祭りの特異性なども考えれば存在した可能性は高いだろうと。さてその真偽はどうか……



翌日。
八朔祭りの練習をすることになった博士。
八朔祭り、何て恐ろしい祭り……w

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帰宅すると、家には一誠が。仲良き隣人関係と考えればいいとこだが、そう単純に思えないのは何故だろう。

旧市街に住んでいたと言う一誠。新市街に来たのは単純な理由ではない気がするが、どうか。



夜。

外を軽く散歩する摘花兄妹。
五十鈴は博士との男女的な仲を否定するが、それはまた恥ずかしいからこそだろう。こっちの兄妹は素直に仲良さそう。

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それに対して、九澄兄妹。
今度一誠と遊びに行くことになったというマナだが、

「別に来なくていいからね」

を連呼。
素直じゃないところだw



そして八朔CM。

八朔~八朔~は不吉な合図。
この日の夜も、また餌食になる者が……

この町怖ぇw


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