ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #03『ティーン ウルフ』

眠りから目覚めるアキラだが、人狼だったというのは夢ではなく。
フルネームが暁・鏑木・レーゲンンドルフといったことも思い出したと。

ネリー、ネーラ、ネロといったメイドさんも出てきて、ミナが姫さんだということも実感。


そしてミナがアキラの学校へと転校してくることに。
いきなりアキラが下僕であることを宣言したことで、アキラの日常は壊れゆくか。とは言ってもアキラはそもそもミナの従者だったから仕方ないとこか。

皆の関心を振り切って逃げたアキラ。記憶が戻ったとはいっても全部ではなく、まだ引っかかるところがあるのか。
そんな感じで物思いに耽ってたところで、ヴェラから姫様が呼んでいるとメールが。脅しとして、姫様と添い寝している画像も添付してねw
そんなところへ由紀がやってくる。


その頃、生徒会ではヴァンパイアが転入してきたことを問題として挙げていた。
この学園の運営のほとんどは生徒の意思により行われる。学園創立時に理事長が決めたそれがあるため、理事長に直談判することに。今まで来たことがなかったというが、今日は来ているその理事長。生徒会面々はその居室へと向かう。


自分はヴァンパイアではないということを由紀に告げるアキラだが、本当の正体は伝えず。いつかはバレるというのに……


生徒会長の東雲ななみたちが理事長室に入ると、そこにはミナとヴェラ。
ヴェラに向かって質問するななみだが、その要件はミナに伝えられる。とことはつまり……

「妾が、当学園の理事長にして創立者。ミナ・ツェペッシュじゃ」

画像


ま、そんなこったろうと思ったけどね。
偏光ガラスでできた窓、地下に設けられた体育館。ヴァンパイア仕様にできてたというわけ。
それにしても、ヴァンパイアバンドの子女たちが通うために前々から用意周到なこったな。

当然ななみとしては納得できないとこで、一触即発な空気になる。
そんなところでアキラがやってくる。間の悪いお人だ。

ななみが納得できないとことで、ミナは賭けを提案。賭けごと好きなんかな。
んでその賭けというのは、鏑木アキラを捕えるということ。いくら従者と言えど大変なこったなw

画像


早々にふけようとしていたアキラだが、携帯を忘れていることを思い出しリターン。
そこで見つかってしまうが、ミナに残ってもらいたいという協力者もいたためとりあえずは助かる。
一難去ったかと思いきや、部屋を出るとそこには多くの生徒が待ち構え。

「「「さすがは、敏腕で知られる生徒会執行部」」」

呆気ないとこだったな。


そんな頃、ミナは特区設立法案を可決してもらおうとしていた。
そこでまずはあるものを見てもらうことに。

「こ、これは……!!」

画像


これはまあアキラの携帯に入った画像w
とある生徒に勝手に見られたちゃったとな。

んで、そのアキラはまだ捕まってなかったと。
しかし追い込まれてしまったとこだが、助けてくれたのはアキラの携帯の画像を見た生徒。美刃(メイレン)というその生徒は何者か。



結局アキラは逃げ切ったのかな。ミナも順調にいっているようす。

記憶を全部は思い出していないアキラは、ミナに昔の約束のことを問われるがしらばっくれる。

「ウッソ~」

だったけどねw



夜遅く。
生徒会室で一人で作業するななみは何者かに襲われる。
どいつの仕業か……


ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1巻 [Blu-ray]
メディアファクトリー
2010-03-25

ユーザレビュー:
第1巻に収録される2 ...
シャフトらしい面白さ ...
真祖って…言われると ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


"ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #03『ティーン ウルフ』"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: