とある科学の超電磁砲 16話『学園都市』

いつもの4人。
美偉と黒妻が知り合いだということを知り、驚きを隠せない飾利と涙子。この二人にとっての認識は悪者のボスだから仕方ないとこか。

んでその美偉はここのところ支部に来ていないという。
とことで、美偉の居室へと足を運ぶ。

出てきたのは、ルームメイトな碧美。

画像


美偉は今出かけてるとことで出直そうとしたが、黒妻の話を聞いた碧美は4人を招き入れる。

早速互いの事情を話す。
碧美のよると美偉は……

「美偉はね、昔ビッグスパイダーのメンバーだったの」

という驚愕の事実に、皆驚く。

画像


まあそりゃやんちゃな時代があってもおかしくないけどな。

今回少しおとなしめな黒子だが、美偉が無能力者の集団と仲間になっていたことが解せないようす。
黒子にはわかんないかなぁ……
俺も本当に辛い状況になったことはないけど、それでも少しは理解しようとは努力する。そういったところが感じられないのはちょっぴり残念なところだ。

能力に壁にぶつかった頃の美偉が偶然見かけたのが、ビッグスパイダー。
一部を見れば、相手に暴力を振るっているようにしか見えないが、それは子供を助けるためだった。これは惚れてまうわw

画像


ビッグスパイダーの中には蛇谷の姿もあり。
この人は今、更なる壁にぶつかっているのだろうな。

かつての美偉の居場所はビッグスパイダーにあった。
それは、麻疹にかかったようなものか。

「でも麻疹にかかるのは一度だけです」

つまりは麻疹じゃないんだよ。ってな話では済まされないね。
美偉は過去を振り返り何を思うか……


ジャッジメントを休んでいる美偉のことが解せない美琴。
昔は昔で、今は今。ジャッジメントで頑張っているのに何で今さら……と言うが同意しかねるところ。
ジャッジメントだという今がずっと続くわけではない。過去を振り返るのもまた今だと思ふ。もちろん、それで過去を払拭するということを含めてこういう時期があるのはアリだと思う。……さすがにジャッジメントをサボるのはいただけないけどね^^;

「そんな簡単に、割り切れないんじゃないかな」

過去の積み重ねが今に繋がっている。
涙子のその考え方はまた良いものだな。

画像


涙子の意見を聞き、やっぱりわかんないと言う美琴。人の考えはそれぞれで、美琴なりの考えがあるところだから仕方ないところ。黒子も仕方ないんだよね。

画像



ビッグスパイダーでは、黒妻が本物かどうか疑心を抱く者が。そんな部下たちに、偽物を探しださせるように命令する蛇谷。一人になったところで何者からか電話。これが誰かが気になるところ。


ジャッジメントにはアンチスキルからのメール。

『アンチスキル本部はスキルアウトの能力者狩りに対抗し。

明朝10時より、第10学区エリアG通称「ストレンジ」の一斉摘発を行う。

ジャッジメント各支部はこれを支援情報収集につとめられたし』


とのこと。

美偉もこのメールを受け、行動を始める。
ジャッジメントの腕章を着けず思い出の場所に来ると、そこには美琴が。

「ここは、固法先輩がいるところじゃないと思います!」

強い口調で自分の考えをぶつける美琴。

画像


しかし、その言葉は昔黒妻から言われていた。そのとき、蛇谷を助けに行ったまま結局黒妻は戻ることはなかった。そういったことを経て、今の美偉がいる。とは言え、ジャッジメントである以上犯罪者を逃がすのは間違い。

「ああ。間違ってるよな」

そのことを最もよくわかっているのは、黒妻だろう。

黒妻が死んだと思われてから二年。ようやく復帰できたのは半年前だという。
そして今、再び無理をしようとする。ビッグスパイダーを作ったのは自分だから、アンチスキルに潰される前にその落とし前をつけようという。
美偉にとってはそれは勝手なこと。だけど美偉がやっていることも勝手なこと。難しいところだ。
美琴も困っちゃうよな。

画像


居場所が変わっても、気持ちは変わらないという美偉。
こういうのは嫌いじゃないよ。でもそれだったら責任感のあるジャッジメントはやってほしくないけど。



夜。
時間や立場が変わっても、変わらない想いはあるのか。美琴のその疑問に答えるのは黒子。

画像


「寧ろ、誰かが誰かを思うというのはそういうことなのかも。そして、そんな想いの積み重ねが、その人の今を輝かせている」

黒子は想いについては理解していた。だからこそ今回はおとなしいのだろうな。




翌朝。
革ジャンを着てある場所へと向かう美偉の前に、美琴と黒子が現れる。そして美偉の腕に腕章をつける。

アンチスキルも一斉摘発を始める中、黒妻はビッグスパイダーに引導を渡しに来ていた。そこへ美偉が到着。

「カッコいいじゃねぇか」

今の美偉は腕章着けてるのが似合うな。

画像


銃やキャパシティーダウンがある以上はビッグスパイダーの圧倒的有利なところだったが、そこは黒子と美琴が封じ。
しかしそれ以上は手を出さないように言われ、あとは黒妻と美偉が決着をつけることに。

黒妻も美偉も、自分の生身或いは能力という武器に誇りを持っているのだろう。
その誇りを持てなくなると蛇谷のようになってしまうか。

蛇谷は最後の手段としてダイナマイトを用意。
しかしそれでもビビらず迫る黒妻により、それは無意味に。
変わってしまった蛇谷のことを問う黒妻に、蛇谷は答える。
自分たちの居場所はビッグスパイダーしかない。そしてそのビッグスパイダーをまとめるには黒妻になるしかなかったという。だから今さら現れた本物の黒妻を排除しようとするが返り討ちに。

「居場所ってのは……自分が自分でいられる場所のことを言うんだよ」

自分が自分でいられなければ、それは本末転倒。
そのことに気づいていれば蛇谷もこんなにはならなかっただろう。蛇谷も彼なりに周りの人たちのことを考えたのだろうけどなぁ……



事件が終わり。

黒妻も暴行傷害の容疑で美偉に拘束されることに。
これが今の二人なんだよな。いいよなぁ……

今回明かされた、美偉の胸の成長の秘密。その答えは……

画像


「「やっぱり牛乳は……ムサシノ牛乳!」」

とのことだと。

スキルアウトがいた場所。
そんなところでも誰かが誰かを想う気持ちはある。

画像


学園都市も捨てたものじゃない^^


とある科学の超電磁砲 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray]
ジェネオン・ユニバーサル
2010-01-29

ユーザレビュー:
おもしろスピンアウト ...
とある科学作画もスト ...
おやじの感想あまり参 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


"とある科学の超電磁砲 16話『学園都市』"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: