ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 04話『梅雨ノ空・玻璃ノ虹』

雨の中響くカナタのラッパの音。
タケミカヅチのシステムエラーはそのため……じゃないよね?


カナタはノエルと共に、街に買い出しをしてくることに。
街に出るのは、最初にこのセーズに来た時以来。そこで様々なものに興味を抱くカナタだが、言われた通りに安全運転を心掛けたノエルは目的地に着いてからカナタの質問に答える。ボーっとしているようでけっこうしっかりしてるのかな。

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目的地では、ナオミというおば……お姉さんが。
いや、やっぱりおばさんの方がしっくりくるなw

多くのガラス細工が置いてあるナオミの家。カナタがそれらに興味を抱いてる間に、ノエルとナオミは話を。次の出荷とは……ここで何を扱っているのか気になるところだ。

ガラス細工に興味津々なカナタは、それを触らせてもらう。

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イルカのガラス細工を見て魚かと確認するカナタだが、哺乳類であるためノエルに否定される。
つか今は海に生物がいないのですな。でも魚というのを知ってることなどから、川とかには生物はいるのかな。何で海には生物いないんだろかも気になるところ。


他にも店をまわる二人。
とある店ではカナタの起床ラッパを好きだと言ってくれる者もいた。バッチリ目が覚めるものねw

荷物を車に積んでいたところで、ノエルにぶつかる子が。
その子と共にいたのは、祭りでカナタとエンジョイした子とカナタを看てくれた人。知り合いだったのだが、ぶつかった男の子のセイヤは反抗的。戦争孤児ともなれば、兵隊が嫌いなのは仕方のないところか。



次はガラスの工場へ。
そこにいるカールのおやじさんは国に五人しかいないマイスターの称号を持った者とな。カールおじさんとはまた違った凄い人なんですな。

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ただこの工場の複雑なところは、戦争で大きくなったということ。当然戦争は起きてもらいたくないものだが、ガラス職人として仕事が増えるのはいいものなのだろうが……

ノエルも似ている。
機械が好きだが、それは人を殺すためにも使われてしまっていて複雑なところ。
でもそれは機械が悪いのではなく、それを使う者に問題がある。そう考えていかねばならないところなのだろう。
機械を使う者が問題だというのを、ラッパも吹き手によって変わるというのに喩えるカナタの言葉は説得力がある。毎朝それを実践してるものね。

ノエルが純粋に機械を愛しているのはカールもよくわかっている。だからこそ協力してくれているとな。
そんなカールはナオミが好きなんすなぁ。

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一生懸命ラッパの練習をしているがなかなか上達しないカナタはそのことを打ち明ける。
カールによると、無理やり音を作ってはいけないとのこと。カールも無理やりガラスを形作っているのではなくガラスがなりたがっている形を作っているだけなのね。

「ありがとうございます。カールおじさん!」

カールおじさんてw


そしてカナタは外に出て、助言されたことを考慮して起床ラッパを吹いてみる。
その音は前よりもずっと上達したもの。カールおじさんの方が先輩よりいい助言をry

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帰り。
カナタがガラスの声を聞いたおかげか、タケミカヅチのエラーもクリア。
ノエルの笑った顔というのは素敵なものですな。

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