ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #06『フロム ダスク ティル ドーン』

アキラは美刃からミナのことを聞く。

「あの人は、君が思っているようなお優しい人じゃないよ」

正しいことを言ってるのはいったい誰なのか。
ミナを信じたいアキラであっても、迷いが生じてしまうところだろう。

そしてそのミナの方。
孫がヴァンパイアに襲われたことについて首相はミナを責める。
その責任をとろうとするミナ。

「特区設立の要請、取り下げさせていただこう」

バンドが設立できなければここにはいられない。そして首相の孫はヴァンパイアに襲われたとなれば、もはやヴァンパイアの一員。とことで、首相の孫とともにこの国を去ろうとする。
なんと嫌な脅迫か……



話があるとことでミナに会おうとするアキラだが、それは叶わず。
そんなとこでアキラはメイドたちの話を耳にし、首相の孫がさらわれていたことを知る。そしてその子の首筋には噛まれた跡が……

ミナは首相と取引する。
お孫さんを助けるのと引き換えに、背後で糸を引く者を訊くと。




翌日の学園。

そこではヴァンパイアが紛れていることが噂に。
それを流しているのは彦坂。で、こいつ自身がその吸血鬼になった張本人とな。

いじめられてた立場だった彦坂だが、力を手にしたら逆に弱い者いじめ。典型的なダメ人間じゃないか……。

昨日襲われた由紀はまたも襲われることに。
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しかし、それを庇ったのは久世。
こいつぁいい奴だ。

それにより稼がれた時間が功を奏し、アキラが駆け付ける。
彦坂がヴァンパイアになったことは、アキラにとって信じられないことで、そして悲しいこと。

「いじめられてたお前が、力に憧れちまった気持ちはわかる。でも……でもこんなのは違うだろ!」

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アキラは彦坂に、マスターが誰かと問い詰めるが、彦坂は答えず。
ホント申し訳なさそうに去っていく。

そんなとこで学校にやってきたミナに、アキラは疑いを持ってヴァンパイアのことを責める。
事実を知っていたミナだが、優先すべきことがあったとのこと。

「優先すべきことってのは、子供を盾に日本を脅迫することかよ!」

その事実を知った以上、ミナはアキラからの信用を失ったか。

「俺だって……俺だって信じたいんだ!!

だからこそイライラしているんだろうな……



そんなアキラはこの学園のヴァンパイアを追い出すことを決意し、生徒会に協力してもらうことに。

その第一歩は、吸血鬼を見分けること。
そのため、翌朝陽光の下で全校集会を行うということに。
遮光ジェルも15分ほどで効力を失うため、これで判別できるとな。

しかし、この動きはヴァンパイアも気付いているだろうとことで、作戦を立てた皆は学園の教会に泊まることに。

今日もだが明日も危険。
とことで、アキラはヴァンパイアに対抗する武器を求められる。
アキラを信じている久世の希望もあり、特区へその武器を取りに行くことに。
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そんなアキラに、由紀は自分があげた指輪のことを問う。
ミナが持っていたそれだが、アキラはそれが行方不明だと断言する。
誰かにあげることなどない。

「何しろあれは、俺達の約束の証だからな」

ずっと友達だという約束の証。
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アキラがそのことを思い出したことで、由紀にとっては満足なとこだろう。
そして信じることができるのだろうな。


アキラが去った後、教会を閉め切る。
そんなとこへやってきたのは会長。逃げてきたと言うが、そう都合よくここに来るわけはないだろうに……

とことで開けることに一人反対する由紀だが、他の皆によりその扉は開けられてしまう。
アホやこいつら……orz


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