はなまる幼稚園 07話『はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り』

夏休み。

つっちーの育ったところに行くという桜と杏。
柊と小梅、そしてつっちーももちろん行くという話に。乗り気ではないつっちーだったが、山本先生も一緒にとことで一気に乗り気に。

とことでいざ出発。

つっちー以外は皆女性陣。
大勢の新婚旅行みたいなものもあっていい。だけど山本先生は自覚ないんだろうなぁ。

「じゃあ、みんなで土田先生と結婚しちゃおっか」

自覚ないんだろうなぁw

それにしてもつっちーハーレムすぎだろと思ふ。
そんなつっちーは昔からちっとも変わらないと桜は言う。

「つっちーが私のこと好きで、いつもついてきてたの」

過去の捏造はやめましょうw
事実は、桜がつっちーを連れまわしてたとのこと。

そんなこんなでつっちーが住んでいたとこへと到着。自然たっぷりのいいとこだなぁ。

家ではさつきが準備万端。そしてつっちーが帰ってきたことを知り、笑顔に。
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まったくもってかわいい子だ(*´Д`)


山本先生はつっちーの母親にも気に入られたようす。
というか勘違いされていたようで。

「で、結納はどうしようか?」

ちゃんと確認しなけりゃならないのに。
つっちーもさっさと同僚だと説明すりゃいいのに。
恐らく、単純に同僚だと説明したくないのだろうな。
ほっとしてるさつきがホントかわいいやw

そんなとこで、杏が結納宣言。
面倒だなぁ。



夜。
皆は花火するも、つっちーは元気なく。
それを心配するさつきだが、つっちーの心情がわかるのは桜のみか。
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元気のないつっちーを少しでも励ますためにも、翌日は裏山の川へと向かうことに。
水着姿の桜と山本先生を目の当たりにし、さつきは何を思うかな。大きさが全てじゃないんだけどなぁ。
かといって、山本先生が素敵だという事実は変わらないけど。


ここはつっちーと桜の思い出の地。
とことで二人の回想。

桜が仕込んだデート。それに行かなかったつっちー。

「だって俺は、先輩のことが……」
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なんか今を知ってしまっていると悲しくなるなぁ。
しかし桜は既に好きな人ができたという。それは先生。
叶うわけないと言うつっちーだが、桜は微塵もそう思っておらず。

「私は、あの人のために生きたい!」

近くにいるけど遠い存在。
なんだか物悲しいとこだなぁ。


今回山本先生と旅行に来れたのは桜のおかげ。
それは昔と変わらないと落ち込むつっちーは、変わろうと意気込む。
変わらないのもいいものだけどね。難しいとこかな。



後半。

料理大会で準優勝したことをつっちーに伝えようとするさつきだが、呼びかける杏によりそれを遮られてしまう。
まあでも賞はともかく料理がうまいという事実があるだけでも充分だろう。

桜と山本先生の前でその料理の腕前を披露するさつき。

「これを食べてもらうまで、お兄ちゃんには私が作ったって言わないでもらえますか? いきなり食べさせて、ビックリさせようかなって」
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(*´Д`)

とことで、夕飯にはさつきの作ったニョッキが並ぶ。
つっちーはそれを食べて絶賛。
山本先生か、母親か、桜かと順に訊いていくつっちー。その様子にさつきは落ち込む。
それも無理のないとこか。さつきの前に杏たちかと訊くとは……。

「お兄ちゃんの……バカーーー!!」

つっちーにとってはちょっとしたことかもしれないけど、さつきにとっては大きなものだろう。
これはどう考えてもつっちーが悪いとこだろう。

「自分で作ったんなら、最初からそう言えばいいじゃないか」
「お兄ちゃんの、バカ!!」

ホントわかってないね。

杏たちはつっちーのことを話す。
情けない話ばかりだが、その中ではつっちーナイスな話も。
こういったギャップが魅力的なのだろうな。



夜。
さつきの部屋に、トイレに行くと杏が訪れる。

杏は、つっちーのことをまだ怒っているのかとさつきを心配する。
そんな杏に、さつきは昔話をする。

さつきにとって、つっちーはとっても優しいお兄ちゃんだったという。
それに対して、杏は今のつっちーもそうだと言う。
だけどさつきにとっては違うのだろうな。
そんなところで、明日が夏祭りということを思い出したさつきは皆で行こうと提案。


とことで、夏祭り。

さつきの願い。
『みんなが健康でありますように。あと、お兄ちゃんがもう少し、実家に帰ってきますように』

(*´Д`)

その頃つっちーは山本先生に見惚れ。

「早くつっちーと、男女の仲になりますように!」
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杏の願いはつっちーに対する報いかw

さつきは昔のようにつっちーと夏祭りを楽しもうとするが、今この場には杏たちもおり思い通りにはいかず。
それに寂しさを感じたか、さつきは走ってどこかへと向かう。



子供時代の記憶。

つっちーは迷子になったさつきを見つけ出す。
てか何この小動物。走る姿が滅茶苦茶かわいいんですけどw
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その時と同じ場所にさつきがいると、その時と同じようにつっちーが迎えに来る。

「子供のころ、お前が迷子になったときも、こんなところで泣いてなかったっけ?」

これもつっちーにとっては些細なことだろうけど、さつきにとっては物凄い嬉しいものだろう。
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つっちーに対するさつきの笑顔はホント素敵だなぁ^^


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