ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 11話『来訪者・燃ユル雪原』

雪原の中、カナタとクレハはパトロール。すると、倒れていたローマ兵を発見する。
とりあえず連れ帰った二人。ノエルはその女がローマ兵であることに動揺しつつも、一生懸命看病する。

そのかいあってか、何とか最悪は免れたとこ。
たとえローマ兵であっても人間。カナタはその変わらない部分に安心する。
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それは軍人としていいことなのか悪いことなのか……
リオだったらどうしていただろうか。なんてことは考えてはいけないかな。


翌朝。
目覚めたローマ兵はノエルを押し倒し何かを言う。

「ローマ語、わからない」

そう言うノエルがとった行動は、相手の胸の鷲掴みw
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言葉の通じない相手に対するコミュニケーション手段なのですねw


ローマ兵を尋問してみるが、わかったのは認識番号とアーイシャという名前くらい。
フィリシアはアーイシャに言う。

「あなた、とてもいいおっぱいしてるわね、私好みよ。吸ったり揉んだりしてもいいかしら。体中いじりまわしたりしてもいい?」

その言葉を受けた相手の反応から、ヘルベチア語が通じない相手だと確信。とことで、ローマ語ができる人を探さねばいけぬ。
その間はこの小隊で保護することに。

必死に世話するノエルとカナタ。
くらっとするほど一生懸命に冷まさなくていいだろうに。
まあその努力が通じたからこそ食べてくれたかなという部分はあるけど。
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世話好きなカナタはいいとして、ノエルの懐きようが気になるところ。フィリシアは罪滅ぼしだと言うが、さて……


恐らく喇叭手であろうアーイシャは、カナタの吹く喇叭に興味を持つ。そんなアーイシャに、カナタは吹かさせてあげることに。
アーイシャが吹いたのは、イリアが吹いていた曲。
それに興奮するカナタ。
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言葉は通じずとも、曲では通じることができてるのかな。

そんなところでやってくるユミナとナオミ。
町の住人は、多くの人が親族を戦争で亡くしている。ともなれば、ローマ兵がここにいるのはマズイだろうとのこと。
ヘルベチア軍がこの地方に向かって大規模に動いてるとのことで、それが事実であればその意味はさらに重くなるだろう。

ユミナはローマ語が喋れる。とことで、アーイシャから話を聞くことに。
アーイシャは天使の化石を見るために来たという。そこでカナタが思い出すのは、ここに来たときに見たもの。
アーイシャはさらに続け、祖母は時告げ砦の兵士だったことなどが発覚する。その人の話を聞いてここに来たとのこと。
世界を滅ぼした黙示録の天使を見たく、ここへ来た。祖母が話すことは真実なのだろうか……


そんなとこで、進軍喇叭が聞こえてくる。
それは近衛第一師団第9独立機動部隊、ホプキンス大佐の部隊だという。ノエルはその人物と何らかの関わりがあったよう。何があったのか……

こうなった以上、カナタたちに悩んでいる暇はない。諦めかけたフィリシアだが、カナタはそれに反発する。同じだものね……
そんなカナタの思いを聞いたフィリシアは、全責任を自分が負うことを宣言し、皆に命令を下す。


ホプキンスはここらにローマ兵がいることを知っていて、その心当たりをフィリシアに問う。
それに対してフィリシアは答える。
「ありません。大佐殿」
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その返事に対して、強行に出ようとするホプキンスら。建物内をくまなく探すことに。
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隠れるアーイシャ、ノエル、ユミナ、ナオミ。
アーイシャはノエルの名を聞くと驚く。
過去の繋がりを知ってしまったアーイシャ。それに発狂し、ノエルはその隠れ場を晒してしまう。


そんなところで電話が鳴る。
セーズ国境のノーマンズランドに、ローマ軍の大軍が現れたとのこと。

見つかったアーイシャのもとでは、銃声が鳴り響く。
どうなってしまうのだろうか……




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