Angel Beats! EPISODE.02『Guild』

対天使用作戦本部
高松の報告によると、武器庫では弾薬の備蓄がそろそろ尽きるとのこと。音無も加入したため新しい銃も必要とことで、次なる作戦。

「本日のオペレーションは、ギルド降下作戦といきましょう」

降下作戦。それを聞いた音無は、高所からの降下を想像し身震いする。
しかし、作戦は空から降下ではなく地下に降下とのこと。

SSSがギルドと呼ぶ場所。武器を作っているそれは地下深くにあるという。
ゆりっぺはギルドに今晩向かうと連絡し、トラップの解除を要請する。
今回作戦に向かうのは、この場にいるメンバー。前回と違って野田はおらず。


体育館
そこのステージ下に地下への入り口がある。

ギルド連絡通路 B1
地下に入ったばかりのそこで待ち構えていたのは……

「うわぁ~バカがいた」
言わずもがな、バカ=野田。うわぁ~……
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わざわざこんなところで待ち構えていたのは、野田がシチュエーションを大事にする人種であるため。

「意味不明ね」

未だ音無を認めようとしない野田。

「今度は千回死なせたぅわっはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
い~つもひ――♪

ちょwwwwwww
またも巨大ハンマーの餌食となった野田は、壁に叩きつけられくずれた瓦礫の下敷きとなりお陀仏。
トラップが解除されていないと知った皆は臨戦態勢に。

「ギルドへの道のりには対天使用の即死トラップがいくつも仕掛けてある。その全てが今もなお稼働中というわけさ」

それは、トラップの解除忘れではない。ギルドの独断でトラップが再起動された。つまり、天使が現れたということ。
ゆりっぺたちが来ることがわかっていても、死なない人間のためにトラップを解除するわけにはいかない。
天使に抗うためには武器が必須。ともなればギルドの判断は賢明なものだろう。
トラップはあくまで一時的な足止めにしかならない。とことで、ゆりっぺたちは進軍する。

最初のトラップに気付いたのは椎名。
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巨大な鉄球が現れ、SSSの方に勢いよく転がってくる。
皆は椎名案内の元、横道に避難するが、音無たちは遅れる。危ないところだったが、日向が音無に飛びつき道の隅に倒れることで鉄球を回避。

唯一逃げ遅れたのは高松。鉄球に潰され脱落。
時間をおけば復活して自力で脱出するだろうとことで、皆は先へ進もうとする。
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音無は助けてくれた日向に礼を言う。日向はそこまで気にしていないようで、

「いいってことよ。俺さ、お前のことけっこう気に入ってんだ」
そしてウインク。

「これなのか?」
「ちげーよ!」
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勘違いしても仕方のないとこだろうw


ギルド連絡通路 B6
そこの通路にSSSは閉じ込められることに。

「あーしまった忘れてたよ! ここは閉じ込められるトラップだった!」
と、大山。
「そんな大事なこと忘れるなよ!」
「浅はかなり…」
ホントにな。

ここのトラップは、最高の切れ味で胴体を真っ二つにしてくれる素敵なもの。
第二射まではよけたものの、第三射はX。
それぞれ上に避けたり下に避けたりする中で、唯一松下五段がそれを喰らってしまう。

「見るな!」
松下の悲鳴に目を向けようとした音無だが、日向はその目を隠す。

そのトラップから脱出したところで、大山は嘔吐。彼が見たであろう光景はシャレにならないだろうからなぁ。
松下五段の体ではかわせなくて仕方のないところだったか。

「俺はお前が生きててくれて助かったぜ」
またも音無を気遣う日向。こいつホントにそっちの人じゃないよな……?


ギルド連絡通路 B8
そこでは天井が降下してくるトラップ。

「しまった忘れてたよ! ここは天上が落ちてくるトラップだった!」
だから忘れんなよw

ピンチなところだったが、その天井は動きを止める。受け止めたのはTK。
「Hurry up! 今なら間に合う…」
何やら素敵なセリフを言っているTKだが……

「ありがとう」
「じゃあな」
「達者でな」
皆軽すぎだろwwwwwww

最後に音無が一言。

「Sorry」

そしてTKは力尽きる。

「TKまで犠牲に……」
「したんだろ。お前らが」

犠牲を無駄にしないためにも、さらに奥へと進む。


ギルド連絡通路 B9
そこでは床が崩れ、皆落下することに。

「しまった忘れてたよ! ここは――――」

大山脱落。
他の皆は、椎名が藤巻をロープで巻き付けたお陰で、上から藤巻、ゆりっぺ、日向、音無の順に足を掴む。
しかし、重さは限界。一刻も早くとことで、一番下の音無が登ることに。
途中には当然ゆりっぺもいるわけで、一瞬ためらう。

『何でこいつ、こんないい匂いすんだよ』
胸の位置で停止している場合ではない。さらに登る音無だが、今度はゆりっぺの目線に。
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それはまあ仕方ないことで、音無はとっとと登り切る。
そこで下からゆりっぺの悲鳴が。

「そんなところ持てるわけないでしょ!」

そして日向落下。

「え、えーと…日向の奴は」
「尊い犠牲となったわ」
可哀相すぎるw

残ったのは、ゆりっぺ、音無、椎名、藤巻の4人。
藤巻は音無に言う。

「次はてめぇの番だぜ」


ギルド連絡通路 B13
「こいつ、カナヅチだったのか」
水責めにより藤巻脱落w


ギルド連絡通路 B15
そこでは、段ボールに入ったおもちゃの犬が川に流されてくる。
どう考えても気にすべきないことだったが、

「あぁぁぁぁぁぁぁ!! 子犬が流されているぅ~!!」

そして椎名は川へ飛び込み子犬を救うが、もちろんそれはぬいぐるみ。ともに滝壺へと落ちていってしまう。
可愛いものに対する誤認が弱点。なんと可愛らしいことか。
ていうかこれらホントに天使用のトラップなのかよw


ギルド連絡通路 B17
続々と脱落者を出していくことに、リーダーとしての責任を感じるゆりっぺ。
まずは一旦休憩し、話をすることに。

ゆりっぺにはこの世界に来る前の記憶がある。
4人兄弟の長女だったというゆりっぺ。裕福な家庭であったが、それ故に悲劇に遭ってしまう。
両親が留守の午後、見知らぬ男が家にやってきてしまう。金目のものを狙った男どもだが、見つけることができなかった。そのため、ゆりっぺを使ってそれを奪おうとした。妹と弟を人質にして。
ゆりっぺが金目の物を持って来なければ、10分ごとに一人ずつ殺されてしまう。ゆりっぺは懸命に探すが、なかなか見つからず。そんな中で、二階で大きな壺を見つけ一階に持っていこうとする……が、足を滑らせそれを割ってしまう。

「警察が来たのは…三十分後。生きていたのは……私、一人だった」

ゆりっぺは、本当に神がいるのなら立ち向かいたいと思っている。

「守りたい全てを三十分で奪われた。そんな理不尽ってないじゃない。そんな人生なんて、許せないじゃない……」

ゆりっぺは抗うことを選んでいる。それはとても強いこと。
そんなゆりっぺ自身はどうやって死んだのだろうか、気になるとこか。

それはともかく、二人はギルド最深部へと到着。
ゆりっぺに駆け寄る男たちによると、天使はトラップにかかっているものの動き出しているとのこと。
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もう近くに迫っているであろうことを悟ったゆりっぺは、ここを破棄することを決める。

「大切なのは場所や道具じゃない。記憶よ」

この世界では、形だけのものは構成する仕組みと作り出す方法さえ知っていれば土塊からも生み出すことができるという。
そんなところで現れたのはチャー。ゆりっぺの意見に賛同し、オールドギルドへ向かうことを決心する。

「持っていくべきものは記憶と、職人としてのプライド……それだけだ」

とことで、皆は爆破作業へ取り掛かる。

ゆりっぺと音無は時間稼ぎ。天使を迎え撃つ。
弾はディストーションで防がれるため、ゆりっぺは接近戦で戦う。いい動きを見せていたものの、天使のガードスキルにはついていけずピンチに。しかし、そこは音無が体当たりでカバー。

二人の時間稼ぎが功を奏し、天使に向けた大きな大砲が用意される。
それを天使に向けて撃つ……が、砲台が爆破。

「やっぱ記憶にないものは適当には作れないないわ」
「適当に作るな!」
ごもっともw
でも不意を突くことにはなったか。

皆シェルターに退避したところでギルドを爆破。天使は火の海へと落ちていく。


オールドギルド
そこで、ゆりっぺは復活したであろう皆に連絡。これで一件落着か。
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音無は自分が何故ゆりっぺを助けてしまったのかを考える。しかし、それは考えるまでもないもの。
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『立派にリーダー……できてんよ』


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