WORKING!! 02品目『伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…』

シフトを間違えたことを、まひるが男に慣れるためだと理由づける店長。
それはともかく、まひるはまだ男と接するのは無理そう。

「男の人なんて……だって、乱暴だもん!」
お前が言うなw

「そりゃあそうだけど」
店長、お前も言うなw

男性恐怖症のまひるの仕事っぷり。
男性店員のことは女性だと思おうとし、男性客にはラーメンを持っていくが置いていけず。

「無理でした! 殴るの我慢するのが限界!」
ヲイw

女性客しか対応できない半人前のまひるは、この機会に宗太で男嫌いを治すよう店長に命じられる。
どう考えても宗太が損な役回りだよなw
ただ、その宗太も普通に治す必要があるとことで、互いにいい機会か。

まひるは男の人が憎いわけではない。それでも無意識に殴ってしまうため宗太に悪いと考えるが、宗太は男は怖くないと笑って言う。

「伊波さんの方がよっぽど怖いです」
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それはごもっともだけど、この場合は殴られても仕方なくなってしまうぞ。

まひるはたまになら宗太と一緒でいいと認める。

「何か小鳥遊君……ムカつくから」
そっちの考えがあったかw
両方悪化しそうな気もするが、どうなるか……


ため息をつきながら時間を気にする宗太。そんなところへまひるがやってきて、挨拶とともに宗太の腹に一発w
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なるほど、ちゃんと準備をしとかなければキツイわなw

どんな状況であれ、まひるに遭遇する度に殴られる宗太。

「仕事は半人前でも、暴力は十人前ですね」
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二人の溝は深まるばかり。

ぽぷらとの会話により、宗太の名字が“たかなし”ではなく“かたなし”ではないかと気付いたまひる。
陰から本人に確認をとるが、“かたなし”は誤り。

「人の名前を間違えるとは何事ですか。失礼ですよ」

そんなところへぽぷらがやってくる。もちろん、宗太のことは“かたなし君”と呼んで。
その誤りを訂正しない不条理さを感じたまひるは、宗太を思いっきり殴る。
これも仕方ないか。

まひるは壁を殴りながら、どうしたら宗太の冷たい態度が良くなるかと思案。
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「人がせっかく歩み寄ってあげてるのに、何あれ!?」
あれで歩み寄っていたのかw
宗太も同じこと思ってそうだな。

まひるは殴ることは問題だが、一応努力は見せている。宗太についても色々考えているようで、

「寝ても覚めても小鳥遊君のことばっかり考えてるんだから!」
まるで恋する乙女ではないかw

宗太がぽぷらには甘い気がすると感じるまひるに、ぽぷらはその理由を教える。

「かたなし君は小さいものが好きなの」
「小さいもの?」
「だから、多分私がち……ちっちゃくないよ!
ちっちゃいよw

ぽぷらの話を聞いたまひるは閃く。

「種島さんのように、童顔でちんちくりんな小学生のようになればいいんだ!」
それはごもっともだけど……その言葉を聞き、ぽぷらは目を潤ませる。
そんなぽぷらを励まそうとするまひる。

「私なんかより断然胸大きいし」
そして今度はまひるが落ち込むw

とにかく、小さくなれば宗太に勝てる(?)と気付いたまひるは、どうやって小さくなるかは別として、宗太好みとなって振り向かせてやろうと意気込む。
ここまで努力するとは、まひるは宗太のことが好きなのかと考えてもおかしくないところなのだが、

「ううん。ホントに大嫌い」
どこまで本当なのかわからんな。




店長にゾッコンな八千代は、新しい月間目標をたてる。

『お客様の目線で行動しましょう』

「自分ではわからなくても、他の人は気になることってあるでしょ」
まさに、その腰につけた刀がそうなんですがねw

八千代の掲げた月間目標は、シンプルだが難しそうでもある。

「例えば、男性客と目が合わせられないとか」
まひるw

「背が低くて目線が合わないとか」
ぽぷらw

宗太のその言葉に反論するぽぷらとまひる。
接客の基本であるため、男性客の目線に合わせると言うまひるだが、いささか信じがたいところ。
相手を真っすぐに見て、真っすぐに……

「…………殴る」

武道の基本すなw

目線にとらわれているが、要はお客様第一ということ。それがこの月間目標の真意だが、ここで気になることが一つ。

「でも、この目標……店長は守れるんですかね」

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………………無理だな。
とことで、八千代は目標を変更。

『店長の目線で行動しましょう』

目標じゃないだろw




お客様のお子様に優しい宗太。なんか不安なとこか。
可愛い子供を見送って一言。

「あれが歳くって成長するかと思うと……反吐が出るな」
ヲイw

まひるは男性客のいる卓の食器をさげることを任される。客を片づけてからと言うが、もちろん許されるわけもなく。
ちゃんと片づけていいか確認をとった上でと念を押され、その卓へ。

「え、えーと、あの、お、お殴りしてもよろしいですか?」
確認するのは客を片づけることに関してではないw

どうしても男性客を殴りたいと思ってしまうまひるは、ある作戦を思いつく。
それは、男性客を殴りたいという気持ちを溜めて宗太にぶつけるというもの。客への被害は考慮しているが、宗太のことはまったく考えられていないw

まひるが殴っていいか訊いた客には、代わりに八千代が謝る。普通ならば店長がやることではと思うが、

「私はムカつく奴は、男女問わず殴るぞ。マズイのか?」
マズイだろw

こんな奇天烈なファミレスでも常連さんはいる。
その人曰く、“病みつきになる危なっかしさ”
おいしさじゃなくて危なっかしさかよw



ぽぷらはまひるに冷たくしないよう宗太に頼む。ぽぷらのために努力しようとする宗太は、無理矢理でもまひるのことを褒めようとする。

「今日はなんか、可愛いですね。……そのヘアピン」

まひるはそんな宗太を殴る。これもまた仕方ないところか。
ぽぷらはまひるのところに行き、宗太には悪気がなかったとフォロー。まひるは怒っているのかと思いきや……

「褒められた。ビックリして殴っちゃった」
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嬉しかったのかよw


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