荒川アンダー ザ ブリッジ 02話『2BRIDGE』

『新生活』
引っ越しが完了し、なかなかの快適空間ができあがり。
橋の下でここまで仕上げたのは凄いなw

そんなリクの新しい家に、ニノがやってくる。
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川で獲った魚をくれるニノ。それは恋人故の行動。
忘れていたが、ニノはリクの恋人。家で恋人と二人きりという状況に気付いたリクは落ち着かなくなる。
何か話をしなければと頭を巡らせるリクだが、ニノの日常を知らないため日常会話ができず。そこで思い出すのは、ニノが金星人であるとこと。しかし、本物の金星人としてではなく、あくまで電波さんを前提とした話で盛り上がれるかもしれないという考えに思い至る。
勇気を振り絞って投げかけた話題は……

「金星も今、春なんですかねぇ?」
「さぁ…?」

意味なしw


『湯上り』
「風呂に入りたい」
そう思うリクの傍で、ニノがドラム缶風呂に入っていた。
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「今ここにある問題は一つ。見ていいのかダメなのか、それだけだ……!」

ニノの性格や恋人同士であることなどを考えるリクだが、ニノが常識がない分自分がしっかりしないとと思い自重する。
そこで、ニノが風呂からあがろうとする。
手で自分の目を塞ぎ、でも隙間からちょっと見て……そんなリクだったが、ニノの体にはタオルが巻かれていた……
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……………………

「そういう常識はいらないのにぃぃぃぃぃぃぃ!!」


『うに』
意外と鉄壁なニノは、見事に着替える。
とはいえ、本来は気にしないのは確からしい。昔普通に入っていたらパトカーが来てしまったとことで、今は鉄壁。
そんなニノは、リクにも入るように勧める。

久しぶりの入浴。そんなリクの髪を洗ってあげるニノのなんと優しいことか……
とたえそれがクレンザーであっても、髪で遊ばれていても……w
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『リクの思い出』
リクが小さいとき、父親に髪を洗ってもらったことがある。しかし、その翌日お返しに洗わされた。そんなことやらされたら借りを作りたくなくなっても仕方ないだろう。
今回ニノに洗ってもらったとことで、その借りもいつか返そうとするリクだが、これはニノがやりたくてやったことだという。

「洗わせてくれて、ありがとな」
「ゲホ」

これで今回の貸し借りはなしかな。


『歓迎会』
河川敷を散策していると、家らしきものがいくつか見つかる。さらに、白い怪しい線も見つかり不気味なところ。
そんなところで、リクに話しかけてくる者が。リクの歓迎会が開催されるとことで、その会場へと案内される。
うまくやっていけそうだなと思いその会場に到着したリクだが、そこで怪しい集団を発見する。
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「あの辺とはあまり深い仲になりたくないな。すごく、河童と同じ臭いがする」

ニノと村長に会ったリクは、案内してくれた優しい人がシロという名前であることを知る。
シロという名の理由は、シロが白線の上しか歩かないからだという。
先ほど見た白い線はシロが通った跡。この人もやはり変わっているかw

そんなところで自己紹介。
ここの変人どもと違うということを知らしめる自己紹介をするが、その途中で河童のとび蹴りが入る。

「お前名前を変えたこと全然わかってねぇだろ」

市ノ宮行としてではなく、リクルート自身の話をしてほしいところだった。
反省したリクは、自己紹介をし直す。

「俺はリクルート。ニノさんの、恋人です」
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その言葉に怒りを顕わにする者数名w
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『バトルシスター』
橋の下には立派な建物があった。
ここには様々な職業の者がいるとことで、大工の者に教わり何年か前に皆で作ったとのこと。ミサを執り行うシスターさんもいるという。
シスターは美人の予感……かと思いきや、大男w

「シスターっつぅか、ブラザー寄りだよ!」


『ミサ』
リクは怯えながらミサに参加。

「悪いことした人、お手上げ!」

…………

「はいなーし。撤収!」

ミサは5秒で終了w


『教え』
シスターじゃないしミサじゃない。顔にヤバい傷もあるし怪しい教えだと言うリクだが、それに対しニノは言う。

「傷は関係ないだろ」
まさしくその通りだろう。ま、ここまで怪しいことされてたら傷のことに触れてしまうのも仕方ないとは思うけどね。
シスターは皆にクッキーを配る。

「餌付けされとる!」
なおも疑いを持つリクは、シスターに銃を突きつけられる。ニノの伴侶かと問われるが、気になるのは突きつけられたもの。

「この銃は本物です…か?」
「お前の愛は、本物か?」
その問いに、リクは精一杯答える。

「あ、愛はわかりませんが、決心は本物です」

河川敷に銃声が鳴り響く。
銃口からでてきたのは花。それをニノの頭にザクッ。

「噂には聞いている。ニノを、幸せにするように」
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シスターさんは実はいい人なのか。火薬臭いけどw

リクに関する噂というのは何なのか、それは懺悔室に来た皆によるもの。
「リクルートをとにかくぶん殴りたい」
そう言ってたであろう人(?)には関わりたくないものだな。

シスターは迷えるリクに言葉を一つ与える。

「右の頬を殴られたら、左の頬を差し出しなさい。歯を食いしばっていれば……大丈ブイ」
「俺が殴られること前提ですかぁぁ!!」

全然大丈夫じゃないわなw


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