Angel Beats! EPISODE.04『Day Game』後半

球技大会第一会場 野球場
そこでは高松チームが試合をおこない、TKがホームランを打っていた。

「さっすがだぜTK! 死ぬまで何やってたか謎だらけだぜ!」


球技大会第二会場 グラウンド
そこでは竹山チームが試合。
松下五段が豪快な一打を打っているところだった。


対天使用作戦本部
そこでは皆の順調そうな様子をゆりっぺが観察していた。


チーム高松とチームクライスト。
戦線のどちらのチームも順調に勝ち残ってることを知った日向たちもゲリラ参戦。日向はそのことを対戦チームにお願いする。そしてユイにゃんにもお願いをするように言う。

「本気でこいやゴルァ!!」
ドスきかせんなw

ともかく参戦することになった日向チーム。1番音無、2番日向、3番椎名、4番野田とことで試合を始める。
天使が来る前にコールドで終わらせようとことで、先頭打者の音無は内野を抜けたヒットで出塁する……かと思われたが、

「貴様の打球は……こんなものかぁぁ!!」
アホが何故か打ち返すw

それに音無も対抗し、打ち合いが始まる。
アホだこいつらw

もちろん判定はアウト。
しかし、2番日向、3番椎名がヒットで出塁し、4番野田はホームラン。
椎名もだが、片手で打ちおるとは……

3点先取した後の裏の守備。
ピッチャーは音無。そしてよりによってキャッチャーは野田。
誰がポジション考えたんだよw

案の定、今度は投げ合い(いい意味でキャッチボール)となり、最初のバッターはフォアボールに。
しかしながら、7点差以上ついたらコールドというルールにより、初戦はチーム森相手に8-0の3回コールド勝ちをおさめることに。
遊佐は日向チームも勝ち上がったことをゆりっぺに報告。
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「みんな死より恐ろしい罰ゲームとやらを怖れて必死ね。滑稽だわ」
『戦線ではゆりっぺさんの罰ゲームを受けた者は発狂し、人格が変わると有名ですから』
「そうね……ってどんな罰ゲームよ!
勝手な噂だったのかよw


そんなところでついに天使が登場する。

「あなたたちのチームは参加登録していない」
そう言う天使。
続けて喋るのは生徒会副会長の直井。野球部のレギュラーを揃えた生徒会チームを結成し、戦線チームを正当な手段で排除していくという。

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「はっ! あったま洗って待っとけよな!」
もう何からツッコミいれればいいのかわかんねぇw


生徒会チームを相手に、竹山チーム、高松チームは敗北を喫す。
残るのは日向チームのみ。
とことで、その試合が始まる。

相手は強豪だが、日向チームの上位打線も強力。音無、日向、椎名の連続安打の後、野田の満塁弾で初回に4点を先制する。
しかしその裏、守備の穴である外野を突かれ3失点。1点差まで詰め寄られたところで野田はタイムをとる。
そしてザルな外野をチラ見して驚き。そこには何故か食べながら守備につく松下五段の姿が。

「食券余ってたからおごってやったんだ」
音無グッジョブすぎる!

日向はユイにゃんに技をかけながら音無を褒める。
技をかけることに意味はないだろうにw

外野への飛球。松下五段は見た目とは裏腹に軽快な動きでそれをキャッチ。追加点を許さずこの回を終える。

その後も一進一退の攻防が続くこの試合。
このままいけば勝てるだろうとことで、ゆりっぺは高らかに笑う。
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『ゆりっぺさん。悪役のようですよ』

日向  4 0 0 1 2 0 0 0 0
生徒会 3 0 2 1 0 0 0 0


トータル7-6と一点差でリードして最終回。
2アウト二、三塁の場面で音無はタイムをとり日向のもとへと行く。そこでは日向ぼんやり。
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それは何故かというと、生きていた頃に今と似たような場面があったため。

最後の地方大会の最終回。2アウト二、三塁の場面で簡単なセカンドフライが上がったのだという。
定位置に飛んだ飛球であったが、日向はそれを捕ることができなかった。
そのワンプレーで皆の努力をふいにしてしまった日向。落ち込んでいるところで、楽になれると先輩からあるものを手渡される。
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それで日向は壊れてしまったか。

「お前……消えるのか?」

日向にとっては不意を突かれた音無の言葉。しかし、それはあながち的外れではないのかもしれない。

「お前、この試合に勝ったら……消えるのか?」
「……っ消えねぇよ。はっ、何で、こんなことで…消えるかよ……」

音無の問いを否定する日向だが、心の底ではどう思ってるか。


試合。
音無は渾身の一球を投じ、相手バッターはそれを打ち上げる。
セカンド日向への飛球。

『あのときと……同じだ』

「日向!!」
音無は日向に向かって駆ける。

『こいつを捕れば……終わるのか……?』

試合が終わる。
そして、日向が抱えていた未練も……

『そいつは…最高に気持ちがいいな……』

日向は捕球体勢に入る。

『捕るな。日向。俺は……俺は……、お前に消えて欲しくない!』

これを捕れば日向は消える。
そのことを確信している音無は必死に走るが、タイミング的にはもう間に合わない。
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日向の昇天は間近。
しかし――――

「隙あり!!」

日向を救ったのはユイにゃん。
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呆れるようなタイミングで技仕掛けおってからにw


試合はサヨナラ負け。

「二人とも、消えてくれ……」

ゆりっぺの悲痛な願い……w
ともかく、日向が消えなくて良かったよ^^
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