聖痕のクェイサー #16『断罪の不死鳥』

榊一郎がナトリウムのクェイサーだと知っていたユーリ。
燈とテレサが相手の手に渡ってしまったとことで、サーシャが怒るのも無理はないところ。しかし、仕方なくもある。

相手は人間花火師。人体に含まれるナトリウムを発火することができ、また相手の思考や意識を支配することも可能である。テレサはそれによって従わされているとことか。
サーシャは今の彼にはかなわない。とことで、今回の件には関与しないよう言い渡される。

悔しさを滲ませるサーシャはまふゆに語りだす。
親に捨てられ、フラスコと呼ばれる施設に入れられたサーシャは、そこでオーリャと出会った。
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燈に似ていたオーリャ。彼女さえいてくれればよかったのだが、ある日アデプトの襲撃に遭いオーリャを失ってしまう。

オーリャを殺した相手が黄金。
サーシャの顔の傷はその時に刻まれたものか。


そんなところで華からまふゆに電話が。それは榊一郎の居場所に関する情報。
カーチャはそれをサーシャに教え、自らは華にパンツを脱ぐよう命令。

「え?♡」
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滅茶苦茶嬉しそうだな、ヲイw


榊一郎のもとに向かおうとするサーシャ。
まふゆは共についていこうとする。

自分にできることを悟っているまふゆは、自分のソーマをサーシャに吸わせる。そして共に榊一郎のもとへと向かう。

サーシャが迫ってきていることを感じた榊一郎は、リジーに排除するように命じる。
榊一郎とリジーは互いに大事な存在。リジーはサーシャのもとへと向かう。

サーシャとリジーが戦っている間に、榊一郎は別の相手と戦う。
その騒ぎのする方へと向かったまふゆ。榊一郎に何故このようなことをしているのかと問うが、雄大と交わした約束を守るためのものだと言う。

全ては世界のため。
そのために燈を殺すことになるというが……

「ホントにひどいよ。勝手に人のことを殺すだなんて」

目覚めた燈。
しかし、その内面は燈ではなく、燈に乗り移った黄金のクェイサー。
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ぅわん。


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