WORKING!! 04品目『相馬、さわやか すぎる青年』

買い出しから帰宅した八千代は、店の外に酔っぱらった女性が倒れていたのを見つける。
保護されたその酔っぱらいを見た宗太は物凄く嫌そうな顔に。そんなタイミングで目覚めた酔っぱらいは宗太にしがみつく。
近所に住む知り合いで見ての通り酒癖が悪いとのことで、他の皆を仕事に戻らせあとのことは宗太が面倒をみるという。皆が去ったところで宗太は冷たく一言。

「何でここにいるんだよ」

宗太が皆をこの場から排除したのには理由がある。

「帰れよ。梢姉さん」

それはこの酔っ払いが姉であるため
こんなのが姉ともなれば、知られたくないのも当然なところだろう。
しかし、宗太に誤算あり。

「その人、小鳥遊君のお姉さんなの?」
隣の部屋で着替えてたまひるにはバッチリ知られてしまう。

護身術を習っているという梢に抑えられた宗太は、どうでもいいから早く帰るよう梢に命令。
それに対して梢は、可愛かったという昔の宗太の写真をわざとまひるの前に落とす。
その写真に写ってたのは可愛い女の子……に見える宗太。
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子供の多い小鳥遊家は服もおもちゃもおさがりだったという。
それは宗太も例外なくw

宗太は、姉のことも写真のことも他の人に内緒にするようまひるに頼む。
それは了解されたが……

すでに
ご存知かとは
思います
が、

伊波さんは、
極度の
男性恐怖症
  のため

ときに過剰な
防衛行動に
出てしまうことが
あります


こっちはもう慣れたよw


写真は処分してまひるに口止めもしたし大丈夫だろうと考える宗太。ふと厨房を見つめ、博臣とはあまり話したことないなと思う。

皿拭きの最中、その博臣がやってくる。

「あれ? 種島さん、もしかして身長伸びた?」
「あ、わかる?」
ぽぷらは嬉しそうに反応。

「うん。1ミリほど」
誤差範囲内だろw

「毎日牛乳を飲んだかいがあったね~」
それくらいならまだいい。

「あと、鉄棒にぶら下がったり、いろいろ調べて身長伸びるように頑張ってたもんね~」
雲行きが怪しくなってくる。

「このままいけば、上げ底の靴を履かなくても――」
これ以上喋らせてはいけない。そう悟ったぽぷらは博臣の代わりにゴミ捨てに行くことに。
博臣の不気味さの一端を垣間見た気がするよw

ぽぷらにゴミ捨てを任せたことを八千代は注意する。
その“ゴミ捨て”で何かを思いだした博臣。

「公園に、闇討ちした人を放っておくのはやめた方がいいよ」
二重に恐ろしいわw

「店長目当てのお客さんだろうけど……ばれないようにしないとね」
そういう問題ではないw

他にも何か指摘しようとした博臣に、八千代はこれ以上喋らせまいと食品補充を代わりにやることに。
自分の秘密も知っているのではと不安になる宗太に、博臣は話しかける。

「お姉さん大丈夫だった? なんか今日、店の前に生き倒れてたみたいだね」
ばれてるw
他にも、弁護士の姉と小説家の姉、小学生の妹がいることまでばれている。

「そしてこれが君の子供の頃の写真」
何で持ってるんだw

「俺、小鳥遊君と仲良くなれるか心配だったけど、これで安心だ」
どういう意味で安心なんだよw

危機を感じた宗太は博臣の代わりに洗いものをすることに。

「小鳥遊君、いい人だ」
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博臣が恐ろしいだけだw



潤は八千代にのろけ話を聞かされる。
見てる側が辛いとこ。それに同意するのは博臣。
潤のことをどうにかしてあげたいと言う博臣も、潤の想いは知っている。

「俺、あんまり知らないことないんだ」
シャレにならんからなw

博臣には二人を仲良くできる策がある。

「俺の知ってる、轟さんの少しアレな秘密を盾に、佐藤君と付き合わないとばらすよって彼女を説得すれば…どうだろ」
「どうもこうも非人道的です」
この人はどこまで本気なんだw

潤に対する八千代の話が終わったとことで、博臣は八千代に話しかける。
店長ばかりでなくもう少し周りに目を向けてもいいのでは。そのくらいの内容であったため、宗太が安心したのも束の間。

「たとえば、佐藤君とか佐藤君とか佐藤君とか」
佐藤君しかいませんっw

潤に意識を向けられた八千代は、今までの潤の行動を思い返してみる。
いつも自分が話す杏子の話を聞いてくれることや、自分が杏子といると嫌そうであること。それらから結論を導き出した八千代は潤のもとへと駆けつける。

「なんか、面白くなりそうだね、小鳥遊君」
わくわくすんなw

八千代は自分が推測したことを潤に確認する。

「もしかして佐藤君……き、杏子さんが好きなの?」
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んなわけあるかw

もしそうであったら命が危なかった潤。しかし、もちろんそんなわけがなく、八千代のバカさ加減に頭を痛めて乙喰霊。
この店で一番のいい人なんだよなぁ……



先日の間違った推測のことを謝る八千代。
潤はそれをあっさり許すが、その先に問題が。

「この間、相馬君に、もっと佐藤君に目を向けた方がいいよって言われちゃったの」

もっと潤のことを考えるように頑張ると意気込む八千代は料理を持ってその場を後にする。
そこで現れた博臣。

「良かったね、佐藤君」

潤はそんな博臣を掴み、手にしたフライパンでポコポコw
頑張れ、潤。



仕事を終えた宗太。
控室では、ぽぷらとまひるが勉強をしていた。
まひるがもうすぐテストとのことで、ぽぷらはおもちゃなメガネをかけてその勉強をサポート。

メガネをかけたぽぷら可愛い。
メガネがずり下がるぽぷらも可愛い。

「むしろ先輩はメガネなんてなくても小さくて可愛い。むしろ小さい。むしろメガネより小さい」
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そこまでちっちゃくないよ!w

古文と数学が苦手なまひる。それには理由あり。

「先生が男の人なの! 女子校なのに!」
だったら自主勉で頑張れw

理系なぽぷらに代わり、古文は宗太が教えるとことに。

「伊波さんには最近とてもお世話になっているので」
あのことは口外しないように

口止め料とことか。



とある日曜日。
目覚めた宗太は、バイトに行く前に朝食を作ろうとする。

二日酔いで調子が悪そうな三女 小鳥遊梢(25)に、風呂に入るように言い、そして二女 小鳥遊泉(28)を起こす。
原稿の書き損じで溢れた部屋から雪崩れ出てきた泉を確認した後は、長女 小鳥遊一枝(31)と遭遇。

六法全書を持つ一枝に怯える宗太。弁護士であれば六法全書を持っていることに違和感はないが、それを武器とするのであれば怯えても仕方のないところだろう。
宗太が痛めつけられてるところで救ってくれたのは四女 小鳥遊なずな(12)。

172cmくらいの宗太に匹敵する身長の持ち主であるなずな。姉があんなであるため、なずなのことを心配する宗太だが、それは杞憂。

「なずなにとっては、みんなけっこうちょろいもの」
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強いなぁw

3人の姉、そして成長して同じようになってしまうであろうなずな。
そんな家庭のことを考え宗太は……

「はぁ…………バイト行こ」
苦労してんなぁw
ワグナリアでぽぷらに癒されるのは納得だ。


宗太たちが働く中で、博臣は一人暇そう。

「女の子たちと少し世間話したら、みんな仕事代わってくれて、やることなくなっちゃった」
さわやかに言うなw

女性陣に押され気味な男性陣の中で、博臣は稀有な存在。
まひるに対しても殴られることはなさそう。そう思う宗太は、まひるがそろそろ来る頃だと言う。
その言葉を聞き青ざめる博臣。
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天敵がいたようで一安心w

博臣の言葉攻撃もまひるには通用しない。
喋る間すら与えてくれないとは……w

そんなところで、博臣はうまい具合にまひると遭遇し殴られるw

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それでも、宗太が来てからは殴られることも少なくなり、隙ができて近づきやすくなったという。そのかいあってか、博臣はまひるのある秘密を入手した。
それは前に宗太がまひるのヘアピンを褒めてからの話。

「それから伊波さん、毎日ピン替えてるみたいだよ」

それを陰で聞いていたまひるは恥ずかしくなり、もちろん博臣をぶん殴る。
宗太に言い訳しながら、まひるは殴り続ける。何をってそりゃあ……博臣をw
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「もう……喋りたくない……」
結果、博臣は静かになりましたw



2月14日。
聖バレンタインデー。

杏子は言う。

「アメリカの風習では、バレンタインは男が女に何かあげる日なんだ。食いものくれ」
「節分の豆でも食ってろよ」
同意。

八千代は潤と博臣にチョコを与える。
博臣はもらったそのチョコを潤にあげようとする。
お返しの時はちゃんとお金を出すとことで、潤はそれを受け取る。

「あ。義理が2倍に増えた」
これはフライパンで叩いてもいいなw
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まひるは男の人にチョコをあげるのが初めてだという。
宗太には試験勉強でもお世話になったとことで、ぽぷらとまひるからのチョコはまひるが手渡しで渡すことに。

ぽぷらとまひるからチョコを貰う。
それだけで済めばよかったのに、まひるは拳の一発もプレゼント。
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いつもの男嫌い故のパンチかと思いきや、今回はそうでないという。

「ただの、照れ隠し」
余計タチ悪いわwwwwwww


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