けいおん!! #06『梅雨!』

雨降る朝。
ギー太と添い寝していた唯は、起きてもギー太とラブラブじゃれつく。そしてそのまま二度寝w
夜遅くまで練習していたのだろうし、仕方ないよね^^;

雨の通学路。
ギー太が濡れてはマズイとことで、唯はギー太をかばった相合傘状態で憂とともに登校する。
その道中、子供に水たまりの水をとばされ、犬には体の水をとばされ、挙句は車に思いっきり水をかけられる。哀れだ……
というか最後のは酷すぎだろ。


教室。
梅雨は気分も重くなる。紬は湿気のせいで髪が気になる様子。
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そんなところで、びしょびしょの唯がやってくる。
紬が持ってきたタオルで拭いてもらう唯は、濡れてしまった事情を話す。
ギー太を庇った結果こうなったのだから仕方ない。けど、対策はあった。

「ビニール巻いてくればいいのに」
そのうえで多少は庇うのが妥当なとこだろう。

濡れた髪はタオルで拭くことができたが、当然ボサボサに。
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湿気で苦戦する紬とともに、唯は癖毛仲間となる。

『同じ癖毛でもこの差はなんだろう』

湿気だけでも厄介なのに、唯はめちゃくちゃ濡れてたからなw

髪は乾かしたものの、服はまだびしょびしょ。このままでは風邪をひいてしまうとことで、部室で着替えることに。
紬はお湯を用意し、唯の足を温めさせてあげる。ぬっくぬくの足湯に極楽な唯。

「あー。もぅ授業に出たくないよ」
ダメだっつの。


服を脱いだ唯。

「ギー太にこんな格好見られるの恥ずかしい」
恋人だものね。

服を干すのはいいが、問題なのは制服の代わりに着るものがないとこと。体育がない日であるためジャージはないからね。
そんなところで、律はあることを思いつく。

「さわちゃんお手製の服があるじゃん! 軽音部負の遺産」

その中で唯が選んだのはブタの着ぐるみ。

「で、何でお前はそれを選ぶ!」

それもそうだし、何故これが残っているのかも問題。
さわ子先生に返したはずなのに。

「これは残しといたんだよ」
何故残すw

そんなところで和がやってくる。

「あ。唯やっぱりここだった」

ホームルームが始まるとのことで皆を呼びに来たようだが、ブタの着ぐるみを着たのが当然のごとく唯だとわかるのはさすがなところ。


ホームルーム。
ブタの着ぐるみではさすがにマズイとことで、唯はメイド服を着て臨む。
さわ子先生としては、さすがに学校でその格好はマズイと言うところであったが、あれを作ったのはそもそもさわ子先生。
そのことを指摘しようとする律であったが……
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目で威圧されましたw

結局、和がよそのクラスの子から借りてきてくれたジャージを着ることに。


軽音部の部室に忘れ物を取りに行った梓。
そこには制服やらタイツやらが干されてあった。誰の仕業かわからないそれに梓は憤る。憂はそれが唯のものであると気付いたが言えず^^;


休み時間に、干した制服にアイロンをかける。
唯は不器用とことで代わりに紬がかけてやり、さらにとれかけたボタンがあったとことで、それは律がつけ直してやる。
唯は素敵な友達に恵まれてるね^^

とことで、ようやく制服を着ることができた唯。
ジャージの下は履いたままでいると、さわ子先生に注意される。律の裾出しも同じく。
教師としては当然なところだが、さわ子先生としては珍しい。その行動にはもちろん理由があるようす。
教師も大変だなぁ^^;

ともかく、いつも通りの制服姿に。
周りはつまらなそうな反応をするが、そんな期待には応えなくていいんだよ。てか周りの奴らは何に期待してんだw


部活。
唯は登校で苦戦しびしょ濡れになったが、梓はギターケース用のレインコートを使っているから大丈夫とのこと。

それはネットで買ったものだという。
他にもネットに買ったもの様々。細かいものをいろいろ紹介していくが、誰もが思っているであろう疑問を澪が訊く。

「それ、みんな役に立ったのか?」

^^;
どうやら答えられないようで、梓は話をそらす。
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部室に干してあった制服は唯のものであると気付き、そして唯のことを見直したと言う。
体を張ってギターを守ったのだからね。

濡れたままギターを放置するとガビが生えたりもする。とことでギー太を確認してみる。
カビは大丈夫だが、弦に錆がある。とことで、弦を張り直すことに。

「ギー太。今新しい弦に換えてあげるからね」
唯はギー太のことを大切に思う。

「大切にするのはいいんですけど、いちいちそんなに楽しそうに話しかけなくても……」
梓はそう言う。
これはつまり……

「あずにゃんヤキモチ?」

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三角関係勃発とことか。

「トライアングルラブ。そういう歌詞も切なくていいかも」
澪の新曲案はこういったとこから生まれるか。


別日。
梅雨から抜けずとも、唯は一日中ギー太と過ごせることができて幸せなよう。
そんな唯を見つめる憂も幸せそう。

唯はギー太と幸せな日々を過ごしながらも、うまく弾けるかドキドキしたり、ギー太に申し訳なさを感じたりするという。
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それでもやっぱり幸せ。

「どんな時も、ずっと一緒に、楽しく過ごせたらいいな」

そして一曲、“あめふり”を歌う。
蛇の目でお迎え嬉しいな。
歌う二人が素敵だな^^



また雨の日の登校。
しかし、今回は雨なんてへっちゃらな完全防備。はずすのが面倒だけどねw

日本の気候は楽器に厳しい。ネックが水分を吸うと曲がって音が狂うのだと梓は言う。
オクターブチューニングしてみるとそれがよくわかる。梓がやっているのを真似して、唯もやってみることに。

「あっ! ホントだ。半音の半分の半分くらいずれてるよ」
チューナーを使わずにわかる唯w


雨はなかなかやまず、鬱屈な気分。
明日も雨とことで、澪はベースを部室に置いてこうとする。

「しどいよ! 澪ちゃん!」
そう言うのは唯。

「可哀相に。エリザベス……。君は捨てられちゃうんだよぉ」
捨てるわけではない。むしろ無理に雨降る中持っていく方がエリザベスとしては酷かもしれない。
てか勝手に名前つけるな、自然に使っちゃったじゃないかw

巻いてきたビニールもぐしゃぐしゃにしてしまったとことで、結局唯もギー太を部室に置いていくことに。

「知らない人に声かけられても、ついていったらダメだよ」

一時とはいえ、別れは辛いことかもしれない。だけど、こういった悲しみを乗り越えて人は成長していくものだと思うんだ、うん。

ギー太はエリザベスと一夜を共にする。
羨ましさはあれど、嫉妬心はない。

ギターだからギー太のように、ベースだからエリザベス。
そう気付いた梓。

『それじゃあ、私のはムスタングだから……』
「むったん」
「ぴったりな名前だと思う^^」
そう話しかけたのは紬。

「ひ、人の心の中を読まないでください!」
最後のは口に出してたけどなw


激しい雨の降る中帰路へ。
唯はギー太のことが心配でふらふら。

「何だかんだで、ギターのこと大事にしてるからな、唯は」
「大事にする……の、ベクトルが違うけどな」

一日置いておくだけで大げさ。そう言う澪だが、澪も唯のことは言ってられないよう。

「初めてベースに傷がついた時、私に泣きついてきたのを忘れたのか?」

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あら可愛いw
ま、最初はこれくらいの方がいいのかもね。



平沢家。
憂が宿題を終えたところで、ガリガリという不思議な音が聞こえてくる。
怪現象なら梅雨の時期でなくともよくあることだが、もしかしたら泥棒かもしれない。
憂は怯えて唯の部屋に駆け込むが、そこで音の原因は唯が壁を引っかいていたためだと発覚。
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「学校に置いてきたギー太が心配で眠れないよぉ」

これまでずっとギー太と一緒だったもの。倦怠期を迎えていない二人にとって、一夜の別れの辛さは想像できないものだろう……多分。

「もう我慢できない! 取りに帰る!」
「お姉ちゃんここ2階! 雨降ってる! パジャマのまま!」
ツッコミどころ満載だね^^


翌日。
唯はギー太を胸に抱き満面の笑み。
昨夜が辛かった分、再会できた喜びは一入か。

「そんなにそのギターが大切なのね」
さわ子先生は笑顔で唯に確認する。
答えはもちろんYes。

「それはわかったけど、ホームルーム中はしまってくれる?」
ホームルーム中までイチャイチャすんなw


澪は部室まで駆ける。
それはもちろん、エリザベスと会いたいがため。
カビが生えていないか気になり慌ててケースを開けるも無事で何より。

「エリザベス……」
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頬ずりをする澪の可愛いこと……^^
もちろん、そんなところを見逃す唯たちではないw
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