Angel Beats! EPISODE.07『Alive』後半

校長室。
じゃなくて対天使用対策本部。

「本日の食券が不足しているとのことです」

高松からその報告を受けたゆりっぺは、トルネードではないオペレーションを発令する。

「今日のオペレーションは……モンスターストリームよ
そのオペレーションに一同驚く。

「ついにきおったか!」
「絶望のcarnival」

音無は皆のリアクションから今回のオペレーションを想像し恐怖する。

「モンスターなんてのがいるのかよ。この世界には……!」
「ええ。川の主です」
「川の主?」
「ちょっと歩いたところに川があるだろ。そこで食料の調達だ」

ホーホケキョw

「そ、それってもしかして単なる川釣りなんじゃ……?」
「そうだけど……それがどうかしたか?」
もうここまでくると音無のが悪いなw


植物園
川釣りへ向かう途中のそこで、音無は天使ちゃんを発見する。

「そんなとこで何してんだ?」

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天使ちゃん……(*´Д`)

天使ちゃんは優しく閉じていた両手をそっと開き、ちょうちょさんを逃がしてあげる。
草木&ちょうちょさんと戯れる天使ちゃんの何と素敵なことか。
音無もその姿に見惚れてるものね。

「そうだ! お前も来いよ」
音無は天使ちゃんを川釣りに誘う。

「あそこに近づくのは校則違反よ。危ないから」

今はもう生徒会長でなくとも、1生徒として校則を守ろうとする。
天使ちゃん……(*´Д`)

音無はそんな天使ちゃんの手を掴み、川釣りへと連れてってあげる。
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天使ちゃんの頭の上にちょこんと乗っていた麦わら帽子ちゃんも連れてってあげて>_<


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音無が連れてきた相手に警戒する戦線一同。ならば何故一番上にいる奴は警戒しないんだw

「敵だぞ。我らが戦線の宿敵だぞ!」
「アホですね」
「浅はかなり……」

ユイにゃんと椎名のセリフも、音無が連れてきた相手が本当に敵であれば的確なもの。
しかし、天使ちゃんはそうではない。

「だが曲がりなりにも元生徒会長だぞ!」
「ちなみに、現生徒会長代理もいますが」
「その通りです。がその前に僕は神です」
得心がいった。
こいつ生徒会長代理や神である以前にアホだから警戒されないんだw

天使ちゃんを迎えるかどうか、その判断は戦線のリーダーであるゆりっぺに委ねられる。

「もう生徒会長でもないし、いいんじゃない?」
とことで、天使ちゃんも川釣りへと加わる。


第二連絡橋下 河原
皆手ぶらでやってきたが、ギルドに連絡を入れてあるから大丈夫とのこと。釣りマニアもいるものなのだな。
とことで、河原には釣り名人がいた。

「斉藤ってやつだ。銃にも詳しいが、ギルドでは、フィッシュ斉藤と呼ばれる釣りマニアでねぇ」

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いつかは出てくると思ったが、ここで出てくるか斉藤。
しかもマスク・ザ・斉藤と同じ声ゆry

このオペレーションの時には、大量の釣り道具を荷車で引いて地上まで出てくるのだという。どんだけ釣り好きなのかがよくわかるな。

「要はアホですね!」
それもまた然り。

ともかく、釣り道具を借りて皆で釣りを始めることに。
竿を使うのがスタンダードだが、野田のようにハルバードを使って狩る手もある。
そして椎名のように手裏剣で狩る手も……ねーよw

そんな中、天使ちゃんは川はじっと見つめる。
先日の会話。天使ちゃんと仲良くする者は消えていってしまうという話を思い出した音無は、天使ちゃんに話しかける。
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「俺達は消えない。だから、仲良くしてもいいんだよ。ほら、みんなと一緒に釣りしよ」
そう言い竿を渡す。
天使ちゃんはそれを思いっきり振り……

「痛だだだだだだ!!」
とことで、日向が釣れるw
日向は食べれないから、めっ!

とことで、音無は1からレクチャーしてあげる。
ルアーを使うか、餌を針につける。この場面では後者が妥当。
どうやら天使ちゃんは虫さんが平気なようで無事クリア。

「次は?」
「川に向かって竿を思いっきり……振ってみろ!!」

言われた通り、天使ちゃんは足を踏み込み思いっきり……振る!!

うぅぅぅぅぅぅぅわぁぁぁぁぁぁ!!
今度の被害者は竹山。

「竹山ぁぁぁぁぁ!!」
「クライストとぉぉぉぉぉぉぉぉ――――!!
竹山は彼方へと消えていく。

「つかお前……すごい怪力だな」
「オーバードライブはパッシブだから」
可愛さもパッシブだよ。
天使ちゃん……(*´Д`)

「もしかしたら、あんたならいけるかもしれないな」

そう語るのはフィッシュ斉藤。
いけるというのは、主を釣り上げること。

「そいつはオペレーションネーム通りの化け物なのさ」

そんなフィッシュ斉藤の話を聞いていた音無をトントン。
天使ちゃん……(*´Д`)

「何か引いてる」
俺が惹かれてる(*´Д`)

それはともかく、天使ちゃんの持つ竿には間違いなく大物がかかっていた。
フィッシュ斉藤の顔つきも変わる。
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辺りは怪しい闇に包まれる。これはまさしくモンスターストリーム。

「本来モンスターストリームは主の怒りの証し。これが起きたら即全員離脱……! だが、その子ならもしや……」

天使ちゃんは表情を変えず、必死に主の引きに抵抗する。
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天使ちゃん……(*´Д`)

音無はそんな天使ちゃんに後ろから抱きつきやがる。支えてやってるとはわかるがこんにゃろう……
さらに音無をフィッシュ斉藤が掴み、日向も協力する。

「松下五段! 肉うどん優先してまわしてやっから手伝え!」
「おうよ!!」
話が早くて助かるなw

今の日向は隙だらけ。
「おーっとひなっち先輩隙だらけじゃないですか~。よぉーし。股の間を思いっきり蹴りあげてやろう!」

姑息なユイにゃん。
そんなに日向にちょっかいだしてないで手伝お^^;

「もっとだ! 加勢しろ!」

助けを求める音無の声を聞き、文人、大山、TK、野田、藤巻、高松、椎名が加勢する。
しかし、ゆりっぺは動かず静観。
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皆の力を合わせ、主に隙を作らせる。そしてそのタイミングで天使ちゃんはジャンプ。
皆もろとも空中へ。そして、主もその姿を現す。
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しかし、今のこの状況はマズイところ。
このまま落ちたら大口を開けた主に食われてしまう。

「神は落ちない!」
いや、あなた神じゃないですからめっさ落ちてますよw

「食われるぅぅぅぅぅぅ!!」

皆がピンチ。

「助けなきゃ」

心優しい天使ちゃんは能力を発動する。
そして主を空中分解。お見事。

主は超巨大。一回で食べるには多すぎるし、保存することもできない。
とことで、一般生徒にも振る舞うことに。

まるで慈善事業。
戦線どころではないその活動だが、戦う相手がいなくなった今は今後の活動について考えねばならぬところか。
もちろん、名前も考え直さなければならない。

「消えないようにぐーたらしてますチーム」
的確だがなぁ……。

天使ちゃんと戦線(暫定)が一緒に活動する。こんな時がくるとは思わなかったというところ。
音無は天使ちゃんに話しかける。

「なぁ、立華。下の名前で呼んで……いいか?」
「どうして?」
「親しくなったからだよ」
「なった?」
「なったじゃないか。一緒に釣りして、一緒に料理して。それに、最初から思ってたんだよ。綺麗な名前だなっ…て」
名前だけじゃなく全て素敵だけどね。

「好きだよ。お前の名前」
俺は全て好きだけど。
天使ちゃん……(*´Д`)

「あなたがそうしたければ、どうぞお好きに」
奏ちゃん……(*´Д`)

音無は自分のことは結弦と呼んでいいと言う。
そして奏ちゃんにお願いする。

「これからも……みんなと一緒にいてくれ」
「どうして?」
「もう誰とも……戦ってほしくないから。みんなと楽しく過ごしてほしいから」

奏ちゃんは、戦っている姿よりも、そうでない姿の方がより魅力的だもの。

「それに、俺もお前と一緒にいたいからな」
「そう。あなたがそう言うなら、そうする」
「約束だからな」
「うん」
奏ちゃん……(*´Д`)



奉仕活動も終わり、皿洗い。

「そーいやゆりっぺは?」
「言われてみれば見てねぇなぁ」
「どうせどっかで高見の見物だろぉ? こんな奉仕活動みてぇなことに参加するタマかよ」

ゆりっぺのことをたいして心配していない様子の藤巻たち。
しかし、そのゆりっぺが傷だらけで現れる。

誰にやられたかという問いに対し、答える名は……

「天使」

何という……
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あ、でもこの娘は奏ちゃんだからね^^
奏ちゃんはずっと音無といたのだし。

ゆりっぺが鋭い視線を向ける先に、その相手はいた。
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天使ちゃんバージョン2。
その存在は何を意味するか……

奏ちゃん……(*´Д`)
天使ちゃん……(*´Д`)



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