聖痕のクェイサー #19『秘密の花園』

一度も鉄(Fe,Iron)を変形させることのなかった弼。そこから、弼が磁力(Magnetic force)使い、つまりはネオジム(Nd,Neodymium)の元素を操るクェイサーだと気付いたサーシャは、鉄をキュリー温度(curie temperature)まで上げて磁力がはたらかないようにして攻撃。
鉄ではだいたい770℃。熱ぃよw

弼の目的は、剣のマリアの力を保管すること。そして個人的な目的は鉄使いのサーシャと戦うこと。しかしサーシャは相手にせずまふゆのもとに向かう。

剣のマリアのサーキットを持つのはまふゆ。迫る六実だが、サーシャがやってきて一段落。

「まふゆには指一本触れさせない」
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サーシャ……(*´Д`)

燈の体はけしからんから調査が必要とことで、ジータは燈に迫る。
そんなところでやってきたのはジョシュア。

ジョシュアは燈のけしからん体を見て鼻血噴出。
だから燈はもっと恥じらい持とうよw

燈は、まふゆが心配してるだろうなと落ち込み、そして寝る。
朝起きると、燈の体をぺろぺろしている犬が。恐らくだが、いいとこ狙いやがってw

その犬を追ってる子はアスタルテ。
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可愛らしいアスタルテとともに、燈も逃げた犬を探す手伝いをすることに。

話しているうちに打ちとけた二人。
アスタルテは出口を知ってるとのことで、燈をそこへ案内する。が、脱出無理w
アスタルテはここから出たことがないとことで、よくわかってないのかな。

外の世界に憧れるアスタルテに、逆に燈が外の世界を見せることを約束する。
そんなところで、足場が崩れ二人は落下。そこは堂貫に助けられるが、勝手な行動をしたとことで、お叱りを受けるとこ。ま、監視するのはジョシュアであるためそっちがお叱りを受けるとこだが。

兄のジョシュアを侮辱されたことをきっかけに、ジータはゲオルグとバトル。
先に手を出したジータが汪震に罰せられることとなったが、間に入ったジョシュアが情けを乞う。
しかし許されるわけもなく、ジョシュアは吹っ飛ばされる。が、今度は燈が間に入る。
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「ジータちゃんが死んだら、悲しむ人がいる。そういう人は、絶対死んじゃダメなんです!」

それはジョシュアに教わったこと。

そしてこの場はアスタルテがおさめることに。

アスタルテは教母様なのだという。
そしてその教母様が燈に祝福の接吻をし、無事解決とことか。
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何だかんだ言って平和な日々を送っている燈。
そんな様子を撮った映像をまふゆたちのもとに送るが……

「アデプトめ。脅迫のつもりか」
違いますw

しかし、まふゆには燈の心配しないようにという想いが伝わったようで何より。
だが、安心もしていれないが。
すべきことは変わらないのだから。


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