WORKING!! 07品目『久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)』後半

山田のしていることを咎める宗太と潤。
その情報は博臣から得たものだった。
山田はキッと博臣に鋭い視線を向けるが、博臣はそんなのはものともしない。

「ごめんね山田さん。二人に、君が悪さしたら報告するように言われてるんだ~。でも、さっきのオーダーミスは黙っててあげる^^」
博臣w

博臣もヒドイとこだが、山田もちゃんとしてれば問題ないとこ。
それでも、山田も何か博臣の弱みを掴んでやろうと考える。

「そしたら好き放題できます」
「真面目に働け」

山田はぽぷらとまひるから博臣の情報を得ようとする。
まひるはあまり知らないと言い、ぽぷらも物知りであること意外何も知らずw
潤と八千代に訊いてみても、有益な情報は得られず。
潤が知ってるのは、性格はあまりよくないとことのみ。それは山田も既にわかっている。
八千代は杏子のことならわかると言う。

「聞きたい?」
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結構ですw

八千代から逃げたところで、山田は博臣と遭遇する。
何も情報を得られなかった山田。残念なとこだったが、山田はそのことに落ち込まず、博臣がかわいそうだと言う。

「だって、誰も相馬さんのことを知ってる人いないし、佐藤さんには、性格良くないとか言われてるし」

博臣は、単に自分のことを喋るのが好きじゃないと言う。
しかし、山田は博臣に友達がいないことを憐れむ。
博臣はそんな山田に狼狽。こんなところを誰かに見られたらと不安になるとこで、バッチリぽぷらに見られてましたw
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博臣が山田を泣かせてる。そういう人だったと勘違いされてしまう。
生まれて初めて人に弱みを握られた博臣。可哀相馬w

山田は自分のことを妹と思って何でも言ってと言う。博臣はそれを断ることができず。
知らぬうちに山田に脅されていましたなw


山田は次に、八千代ののろけ話を聞く潤を見て何かに気付く。
落ち込んでいた博臣だが、そんな光景を前にして復活。
そして、女の人は好きな人の話をしている時が一番綺麗だと言う。ただし、潤はその逆だが。

「幸せと不幸せが同時に」
切ねぇw

のろけ話を終えた八千代に、山田はいいんですかと訊く。

「佐藤さん、八千代さんのこと好きなのに」

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爆弾発言w

「だって明らかに八千代さんにだけ優しいし、あんま口答えしないし怒んないし」
『山田ァ仕事できないのにこんなことだけ鋭い……!』

山田は改めて言う。

「八千代さんですよ。佐藤さんの好きな人」

そんな山田を、博臣は静かに回収。そして教える。

「知ってることや気付いたことを何でもかんでも喋ってたら、人間関係滅茶苦茶になるんだよ。反省しなさい」
そう言った上で、山田の頭をなでる。

「まったく、大変面白いことんなりました」
「褒めるな!」


八千代は慎重に潤に話しかけようとする。
八千代の顔色が悪いとことで、熱でもあるのかと手を伸ばそうとした潤だが、それに対して八千代は軽く悲鳴をあげてしまう。
いたく傷ついた潤w

八千代は、潤の好きな人についての話を始める。
潤にしてみればまたその話かといったところだが、

「葵ちゃんがね……私だって言うの」

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止まったwww

一応確認とのことで、そんなことありえないよねと言う八千代に、潤は切れる。

「いい加減にしろよ、お前。そんなに知りたきゃ教えてやるよ」

そう言い、潤は静かに八千代を指さす。
八千代の後ろには誰もいない。喋らせもしないし、振り向かせもしない。
そして潤はその場を後にする。

自分のした行為を思い出し赤面する潤。

「帰る」

まだ仕事が残っているが、潤には限界だっただろう。



翌日。
宗太は店で色恋沙汰は禁止ということを杏子に確認する。
もちろんダメ。難しいところだ……。

潤が自分のことを好きだと知った八千代は、今までそんな人の前でのろけ話をしていたのかと気付き、落ち込む。
そして切腹を試みようとするが、杏子に止められる。
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宗太がぶつかってしまったぽぷらには、ヒドイ落書きがされていた。
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宗太は潤に事情を訊きに行こうとするが、火傷をしていてそれどころではなかった。
ぽぷらも可哀相だけども、潤のことを考えると仕方ないのかなと思う。


潤と八千代は喧嘩をしていると勘違いしているぽぷら。博臣はそんなぽぷらに二人のことを任せる。
とことで、潤と八千代は話し合いという仲直りの場を設けられる。
そこで最初に声を発したのは潤。八千代の様子を察した潤は機転を利かす。

「お前の後ろに……幽霊が見えるんだ」
ちょwww

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『佐藤さんが壊れた!』
『轟さんもさすがに動揺している!』

潤は振られる前に幽霊の話でうやむやにする気。そんなぶっ飛んだ話をしながらも、内心ではバカだと思われたらどうしようと不安な潤。
しかし、八千代は潤の話をまともに受け入れてくれた。

『いつも何でこいつバカなんだろうとムカついてたが……バカで良かった』

今回はこれで解決。

八千代からしてみれば、潤は勘違いしていた自分のことを気にしないでいてくれる優しい人。

「私、男の人の中では佐藤君が一番好き」
悪意はないが残酷すぎるw

「良かったね1番で。男では」
ヒドイw
でもまあ、それなりに結果オーライ……なのかな。

「今まで通り、また仕事頑張ってください……ね」
「今日はもう帰るがな」
そう言い潤は男子更衣室へ。
博臣も大変だろうけど、潤はもっと大変だから許してあげてね^^;

宗太は段ボールを抱える山田と遭遇。
山田の持つものに何が入っていたかというと、大量の割った皿だった。

「やぁぁぁ~↑まだぁぁぁぁ~!!」

宗太の怒りはごもっとも。


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