荒川アンダー ザ ブリッジ 07話『7BRIDGE』後半

『冬が来たら』
リクは網にかかる。それはP子のせいだった。
わざとやってるのではと思えるそれだが、わざとできるほどP子は器用じゃない。それはもう、リクにかかった網を必死に解こうとするも首を絞めてしまうくらいにw

せっかくP子の手伝いを、それも一人でしているというのにヒドイ仕打ちだわなw
とことで、とりあえず休んでいるよう言われるリク。P子だって悪気があるわけではないが、どうしてああもドジなん――
画像
何か飛んできましたよw

「お前これ、ドジで済むハプニングじゃない」

とことで、リクは手伝いをやめて去ろうとする。が、他の皆もズタボロになって以降手伝いに来てくれないとことで、P子は泣きながらリクを引きとめる。
画像

「俺は生贄か!!」

そこでリクはふと気付く。シスターだったら大丈夫なんじゃないかと。
しかし、シスターは逆に危険だった。

「自分に何かが飛んでくると……シスターは反射的に……反撃してしまうの!」
「どんなバトル漫画だよ!」

とにかく、冬が来たらP子はいなくなってしまうとことで、収穫と畑の整備を済ませておかねばならない。
いつもは苗を探すというのだが、今年は違うという。

「教習所通って、車の免許取ろうかなーって思ってるのよ」
聞き捨てならない。

「お前が来るまで公道なんか走ったら……100mにつき一人死ぬぞ!!

「殺人免許の取得を許してはいけません」


『変化』
免許取得を必死に止めようとするリクだが、P子は既に二輪には乗っているのだという。大丈夫なんだろうか……

そんな話をしているところで村長がやってくる。
村長に車の話題について訊いてみるが、あまりその話をしたくないよう。

「ごめん。俺車とかさ……鉄のイノシシに見えちゃう世代だから……」
どんな世代だよw

ただ、新しいのを始めるのはいいことだと、村長は肯定派。
そして、自分も新しいことを始めようかと考え始める。

「じゃあイメチェンしない?」
チャンスとばかりにP子が提案する。

「脱ぎゃあいいじゃん。その着ぐるみ」

リクを無視し、会話を続ける。
P子によると昔はワイルドな髪形だったという村長。

「また昔みたいな髪形にしようよ」

どうやらP子のお気に入りだったようで、村長も再びその髪型にすることを決める。
が、今の短い毛でどうするのかというところ。ヅラでもかぶるのかと思いきや、村長は頭の皿を回す。
するとあら不思議。毛が生えてくるではありませんかw

「このくらいだったっけ?」
画像
「出会ったあの日を思い出すわ!」

「ワイルドっつーか……落武者だよ!!
サラッサラだなw


『常識とは?』
右に回すと伸びて、左に回すと短くなるのだという。

「すげーだろ河童って」
「ああ。すごいなそのスーツ」

気味の悪い生物に転生した村長は、今の髪形を皆に見せてくると言い走っていく。
それを見送り、P子は焦る。
画像

「どうしよう。村長があんなにかっこいいって知ったら、みんなも恋に落ちちゃうじゃない!」
もうどう反応したらいいか困るw

P子は村長のことが好き。
たとえ光合成ができなくとも、P子は村長に惚れた。
その要素の一つ目。
「まず、か、顔でしょ」
「いきなりわからないよ」

P子は村長の外側しか見てない。
「違うわ! 私は村長の内面も」
「内面っていうか、内側の話な」
内側w

村長は非常識。それはわかっている。
でも、それをわかった上で、非常識な生き方にブレがないというところに惚れた。
それが、村長の中で一番本物の生き方だから……

「自分の中の本物を貫けるって、かっこいいでしょ?」

なかなかいい考え。
そういった視点で考えるのなら村長に惚れるのは無理ないかもしれない。
……無理ない…よな?

「じゃあ、常識って……何だ?」
もう何もわかんねw


『荒川一発芸予選』
今回はニノ。
「コント。異種格闘技」

金星人vs荒川の主。
さあどうなるか……


荒川アンダー ザ ブリッジ VOL.1【数量限定生産版】 [Blu-ray]
キングレコード
2010-07-07

ユーザレビュー:
原作に忠実だが買いで ...
原作の良さが十二分に ...
当たり前ですが・・・ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


"荒川アンダー ザ ブリッジ 07話『7BRIDGE』後半"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: