GIANT KILLING #09

応援するスカルズとは別に、シゲは野次をとばす。
新旧サポーターでの対立。それはETUが昔と変わったことを物語っているか。

結局この試合も勝てず終い。
椿は自分が出てから勝てていないとことで、自分のせいなのではと思い始める。

選手は達海の考えていることを理解し始め、チームは変わり始めている。しかし、サポーターは別。
試合後、スカルズは選手バスを取り囲み抗議。
達海就任で納得いかない中、ここまで結果を出せていない。取り囲まれても仕方のないとこだろう。

スカルズは達海が出てくるよう要求する。
村越は自分が出ていけばおさまるだろうと言うが、それはやはり去年までの考え。
村越は選手。あくまで試合をするのが仕事とことで、達海自身が出ていこうとする。しかし、そこに後藤が駆け付ける。
達海を連れてきたこともあり、チームのGMとして、後藤は固い意思を持ってサポーターの前に出る。後藤は何があっても達海のことを信じている。その信頼が力になるか……


ETUの次の対戦相手は名古屋。
その試合を控え、椿は悩んでいた。
自分が起用されている理由を達海に訊こうとするができず。とことで、村越と話す。
椿はチームのためにプレーをしていると言うが、村越は自分のためにプレーをしていると言う。村越は自分のことで精一杯で、椿に言えることはない。ただ一つ言えることは、椿のようにメンタルの弱い選手はトップの試合で慣れるのに時間がかかるのは仕方ないということ。
実際、椿は試合に使われているという事実がある。その一戦一戦を大事にしていくべきなのだろう。
椿は必死さを取り戻し、次戦へ向けて頭を切り替える。



リーグ戦 第4節
名古屋グランパレス vs ETU

アウェイのこの試合でも会場に足を運んだフリーの記者・藤澤桂。ETUに密着する彼女は、ここまでの試合で達海の表情に注目している。着眼点は非常に面白いところだが、結果が出なければ作文レベルの記事。
彼女の命運も達海に託されるか……

名古屋は強力な外国籍選手3人を擁する。
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しかし、彼らはアップに姿を見せていなかった。どこにいるかと言うと売店付近でエンジョイしてましたとさw
ルーズさは気になるとこだが、無邪気にサッカーを楽しむという思いは素敵なんじゃないかな^^
そして周りに流されがちなゼウベルトがかわいいw

試合へ。
達海の表情はいつにも増して活き活きした明るい表情。
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それが試合に表れるかどうか、注目なところ。


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