荒川アンダー ザ ブリッジ 09話『9BRIDGE』

本日の授業が終了というとこで、ステラが質問。

「先生。ヒトデって食べられるんかのぉ?」

シスターに食わせてやりたいとことで、焼けば大丈夫だろうとリクは言う。
それを聞いたステラは嬉しそうに……

「そいじゃあとりあえず、焼いてみるの」
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わぁ~大きなヒトデ~!

「ステラダメ!! それ胴体付いてるから!!」
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『プレゼント』
ヒトデとなり果てた星。その服のコーディネイトは、リクがニノとキスをした時のものと同じだった。

「あれからずっとこうなのか!?」

リクは星の名を呼ぶが、星はそれを否定する。

「ヒトデです。僕はヒトデ」

未だ壊れている星を目覚めさせようとするが、
「一見星のような紛らわしい姿ですみません。けど僕はちっぽけで塩臭いただの――――」

「星!!」
リクは星の星を取る。

「じゃがいもです」
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不気味だwww

「何にせよ食材じゃな」
「どっちにしろ腐っとる」

ステラはリクを味見係とし、じゃがいもを引きずっていく。
ステラが何故シスターのために料理を作ろうとしているかというと、ステラが前から欲しがっていたブラジャーを買ってくれたためだという。
はしゃぐステラは、リクにそれを特別に見せることに。

「似合っとるじゃろ? これでもう一人でも敵陣に乗り込める大人の女じゃ~」
「……うん。素敵なデザインだね」

「プロテクターでした」
wwwwwww


『火種』
シスターからのプレゼント一つではしゃぐステラ。イギリスからこんなところまで追ってくることからも、シスターが好きであることはよくわかる。
もしシスターがマリアのことを好きだということがステラに知られれば、第二のアレ(じゃがいも)が生まれることは必至か。

教会。
シスターはマリアのところに行くとことで、ステラはリクとともに厨房へ。
リクはマリアのところに行くことが気にならないのかとステラに問う。が、ステラはマリアのことをマリア様だと勘違いしている様子。ただ、そんな話をしている内に、マリアという名前は他に聞いたことがあると思い出しそうになる。

「そ、そんなことないよ!」
マリアなんて名前の人はいないと、リクは必死に誤魔化そうとする。
しかし……

「シスターは牧場のマリアさんが好きなんだよ」

あろうことか、じゃがいもが喋りおった。
それにより、ステラは知ってしまった。シスターがいつも話しているマリアが、その牧場のマリアだということを。

「お前ヒドすぎるぞ!」
そう言うリクだが、じゃがいもも自棄になったわけではない。

「失恋するなら、傷の浅いうちだろうがよ!!」
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失恋した者だけにわかるその気持ち。
リクにはわからなかった。片想いの辛さというものが。

リクはショックを受けていると思しきステラの肩にそっと手をおく。
少しでも慰めることができれば……そんな思いがあったのかもしれない。しかし……

「あべし!!」
リクはステラに物凄い技をかけられましたw

「これでマリアを破る!!」

「俺は、ただ技のかけやすいところにいただけのようです」
wwwwwww


『MSB(マッドシツレンブラザーズ)』
ステラはマリアを殺る気満々。

「ステラお前、シスターののろけ聞いてたんだろ!? シスターはマリアに首ったけだ!」

じゃがいもはステラを説得する。
シスターのためにもここは我慢せねばならないところだろうに……

「ていうか何、そのステラその大きさ!!」
まずそれが一番気になるwww

「シスターがいくらマリアのことが好きでも……わしはその100倍シスターが大好きじゃ」
ステラは失恋を認めない。

「1ミリの望みもなくたって、この気持ちは失わんのじゃ!!」

じゃがいもはそんなステラを姉貴と呼び、そして星に復活する。
ステラはそんな星に手料理の味見をさせる。ステラの自信作……

「ヒトデのソテーじゃ」
頭頂部www

「失恋タッグ、誕生の晩餐です」


『暴虐の王』
愛の軌跡。
それがステラを巨大化させたという。

物騒なことを言うステラたちに、マリアの心配をするリク。しかし、人の心配をしている場合ではなかった。
ステラの敵がマリアであるのと同様に、星や鉄人兄弟にとってはリクが敵であるのだから。
リクはマリアのところへ……逃げ込んだw

マリアにも逃げるよう助言するリクだが、マリアは余裕なよう。客としてシスターとニノを呼ぶほどに。
そんなところでステラがやってくる。

「強がってるけど……私ホントは怖くって」
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そして、足がすくんで動けないというマリアは高みの見物w

ニノがいる前で弱気な自分を見せるわけにはいかないと考えるリクは、大人の意見で黙らせようとする。
きっとわかりあえることを信じて話しかけるが……

「お・ま・え・く・び・よ・こ・せ!」
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「マリアさん。あれと話をするためには、死兆星を見る覚悟がいるみたいです」

まったくもって頼りないリク。とことで、マリアがステラの前に出てくる。
リクは二人を止めるようシスターに言うが、シスターは動かず。

「そんなことをしたらマリアに……」
「嫌われたくないとか言ってる場合では……」
そういうわけではない。

「マリアに、殺される」

それも100回殺されるとのこと。2回どころではない。

ステラはリクを実験台にして編み出した技を披露しようとするが、突然マリアの姿が消える。そして気付いた時には背後を取られていた。
それだけじゃない。さっきまでモコモコだった羊たちが綺麗に剃毛されていた。

それを見て、シスターはマリアと初めて会った日を思い出していた。

「戦場ですれ違いざまに……波平カットにされたあの日を」
そしてシスターは一目惚れをした……w

マリアも元軍人かと問われたシスターは何か答えようとするも、目の前にマリアの放った凶器が横切る。

「いや、いきなり忘れた」
「口止めした!!」

ともかく、ステラは負けた。
シスターのために修行してきたこともあり、さぞ悔しかったことだろう。切腹をしようとするが、辛うじて星が止める。

自分が弱いと言うステラに、マリアは弱くなんてないと言う。
好きな人の前で自分の気持ちをありのまま出せるのはすごいこと。そんな素敵なステラに、マリアは友達になるよう申し込む。
そしてステラはそれを受諾する結果に。

「最悪に…凶悪なタッグの誕生でした」


『本体』
上の世界。
そこでリクは、一般の人が河川敷にいるのを目撃する。
星のトレーラーに入っていくのを見たリクは、慌てて止めに行こうとする。が、そこから出てきたのは星。

「まさかお前……食っちまったのか?」
その前に考慮すべき可能性があるだろw

リクはここで一つの事実を確信する。
「お前の本体がマスクだということが!!」

ファンシーな姿で妖精を装い青年に近付き、青年を無邪気にトレーラーに誘いこみ、そして油断したところを食らう。

「こんな風に、人の体の養分を糧として生きる……寄生生物だったんだよ!!」
「怖ぇぇぇぇよぉぉぉ!!」

リクも橋の下の住人として順調そうだねw


『一等星』
人食いヒトデというわけではなく、さきほどの青年が星なのだという。
スッピンで出ていたとことで、星型のものをマスクだと認める。村長とは違うのか。

マスクについては、星が拘る持論があった。

「マスクマンのスッピンと、ギャルのスッピンの重さは同じだと思うのよ」
そもそもかぶらなければいいわけでw

「お前ごときにそんなスッピンをくれてやるわけにはいかないね」
「知らねぇよ! そんな乙女心!」

星のマスクはポリシーでもある。
機嫌がいいとことで、マスクの理由を教えてくれることに。

4年前。
俺の3rdアルバムがオリコンで1位をとった頃の話。
星は作詞作曲がないとことで、プロデューサーに言われるがままに歌っていたという。
そして溜まったストレスはこの橋の下で発散していた。
そこにいた少女がニノだった。
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ニノはいつも星の歌を聴いていたという。
お月さんだと名乗った星。その根拠は、太陽があるからこそ光れるから。星の頭が満ち欠けしていたその頃、星はただのしがない衛星だった。
しかし、ニノはそう思わなかった。

「お前はピカピカの一等星だろ!」
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金星人は星を見分けるのがうまいものね。

「だからって星型のマスクをかぶるなぁぁぁぁぁぁぁ!!」
まあ一応ツッコミいれとかなきゃね。

星の過去話が本当かどうか、リクは探りをいれてみることに。

「いいとも出た?」

もちろん。
ジョンからもらってエルビスに繋いだのだという。

「みんな、故人だよね」
うん。

「やっぱり、妄想かもしれません」

どこまでが真実なんだろうw


『荒川一発芸予選』
今回はニノ。
寝てたのでベッドごと。落ちたら危険とことで、リクはニノを助けようと飛び移るが華麗に放られジ・エンド。
これもシスターの仕込んだ技なのね。


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