けいおん!! #11『暑い!』

「ドラム死ねる」

暑い中も練習をしなければならないのは辛いとこ。

「夏なんてなくなればいいのに~」
同意。

特に澪は、髪が長くて首が蒸れるとことで、髪を括る。

「やっぱり似合わな――」
ドンマイ。

トンちゃんもトンちゃんで変化。
脱皮したとことで、少しずつでも確かな成長を感じるとこか。

脱皮したトンちゃんに倣い、唯も脱皮することに。
とことで、スク水姿で練習に臨む。それに率先して便乗するのは紬。
そして机の上は冷たいかと期待し、二人で乗る。
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しかし、思ったよりも冷たくなくて残念なよう。

そんな二人の様子を見た梓は、トンちゃんの水槽で試してみるが、そこも冷たくなく。
夏はそんなもの。だからこそ嫌なんだよ。


本当に暑くて辛いとこで、梓が一言。

「でも、これだけ汗をかけば痩せられそうですよね」

その言葉を聞いた澪と紬の動きが止まる。
そして二人は着ぐるみ着用。
そんなに痩せたければ、ティータイムをなくせwww

二人はその格好のまま練習を試みるがうまくいくはずもなく。

とことで、また元に戻り、今度は連想ゲームをする。

「日本の夏って言えばな~んだ」

「スイカ!」
「風鈴!」
どちらも律の望む答えではない。

「アイス!」
「花火ですかね」
それも違う。

「じゃ冷やし中華?」
唯は食べ物ばかり。
だが、それも律が求めているものではない。
律が求めているもの。
「そ・れ・は……怪談だぁ~!

澪にプレッシャーを与えるが、そこをコンパクトにビンタされる。
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『あ、ごめんなさい』

そのささやかさが実にリアルで、ついつい謝ってしまうとこだろうw


それでも、怪談話はする。

それはこの学校に伝わる話。
ある生徒が忘れ物を取りに夜の学校へと忍び込んだ。すると、誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聴こえてきた。
おかしい。そう思いながら音楽室を覗いてみると……

「さわちゃんが音大受ける子の特訓してたんだってぇぇぇー!!」
ヒィィィィィィィィ!
……いやいやw


仰げどやめれば暑し。
暑い暑いと考えているからダメ。要は気の持ちようとことで、唯と律は涼しいことを考えることに。
想像の中で暑さに負けないよう頑張るが、その想像力も暑さには及ばず。

そんなところで、澪は部室を整理した時に扇風機があったことを思い出す。
とことで、早速それを取り出して使ってみることに。
扇風機が全員に当たるように設置し、練習開始。が、前の4人は扇風機の前を陣取り、律まで風が届かずw
律は負けじと扇風機を奪い取り、最強パワーで風を浴びる。すると扇風機は壊れ……ていうかこの壊れ方はマジ危険すぎ。

『ありがとう ずっと忘れない 軽音部一同』

そのメッセージとともに、壊れた扇風機は部室の隅で供養される。

とことで、次は紬が持ってきた氷を出す。
あるんなら最初に(ry

氷を持ってきたのはかき氷を作るためだという。しかし、かき氷機を持ってくるのを忘れたとことで、氷水で足を冷やすことに。
最初は快適だったものの、時間が経過すれば氷は溶ける。足をつけていた唯と律のどっちが氷を補充するかで争い、結局水をこぼすことに。
てかお前ら練習しないならさっさと帰れよw

こぼした氷がもったいないとことで、唯はトンちゃんの水槽に使うことを提案。しかし、当然ながら梓はそれを否定する。

「冗談だよ、あずにゃん」
「唯先輩の冗談は、冗談に聞こえないですよ」
同意。

とりあえず、トンちゃんの成長につれて水槽を変えねばならない。
紬の家に大きな水槽があるとことで、それに変えるという話になる。
持ってくる手段としてさわ子先生に頼もうというとこだったが、最近顔を見せていない。とことで、唯と律は職員室へと向かう。
すると、そこは楽園だった。冷房のきいたその部屋で快適に過ごすさわ子先生を連れ出し、トンちゃんの事情を話す。最初は暑さでだるく乗り気じゃないさわ子先生だったが、アイスフロートジュースを出されると態度一変。

「今すぐ取りに行きます!」
扱いやすい先生ですねw


代表して部長の律が行こうとするが、紬の家に行くのだから、確実に行くべきは紬だろう。
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4人乗りとことで全員は乗れない。他に誰が乗っていくかを決めねばならないのは面倒なところ。

「もっとおっきい車だったら良かったのに」
勝手すぎる……

水槽も乗せて帰って来なければならないため、紬だけが乗っていくことに。そもそも他の人たちが乗ってく理由もないしね。
紬は助手席に乗ってはしゃぎ、家に向かう……


そして大きな水槽を持って帰ってくる。
とっても大きな水槽……って、これ大きいか?
そう疑問に思うところであったが、机から棚に移すと大きな水槽に早変わり。トンちゃんはそんな不思議な水槽にお引っ越し。

役目を終えたさわ子先生は楽園の職員室に戻ろうとする。
しかし、律はそれを止める。

「さわちゃんだからこそのお願いがあるんでちゅ」
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ちょwww

それで止まるはずもなく、さわ子先生は職員室に戻ろうとする。が、ここも紬の用意したもので引き留めに成功する。

クーラーがなんとかならないか。それをさわ子先生に訴えてみるが厳しいとこだろう。
ならば、自分たちでバイトをして買おうという話に。

「先輩達、受験勉強とかいいんですか?」
3年の夏ってもう勉強に専念してておかしくない時期だものねw

そこで、さわ子先生は生徒会に頼んでみることを提案。それを試みることに。
頼みを聞き入れてもらうためには賄賂が必要。とことで、和が欲しがっていたというパソコンを紬に用意してもらうことに。

「それ買うお金でクーラー買えるじゃん」


とことで、ここは一芝居うつことに。

「大変だ、和! 唯が暑さで倒れた!」

唯は指パッチンを鳴らすことなくその短い生涯を終えてしまう……
という芝居だったが、和はキョトン。
続いて芝居をするも、そんな三文芝居が通じるわけもなくw
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改めて正直にお願いをしようとするとこで、この部屋にクーラーが設置されていることに気付く。
というかここにクーラーがなかったら、部室にクーラー設置のお願いなんて通るわけなかろうに。
職権乱用だと訴える律だが、当然そんなわけない。部長会議で既に伝えられてたことだが、部室にクーラーを配備することになったため欲しいクラブは申請するようにとのこと。つまり、律が部長の役目を怠慢していたとことか。

一応、翌日の部長会議で提案することにはなったが、まだどうなるかはわからないとこ。
とことで、部長会議での反対意見を予想し、それに反論できるように練習するとことに。

「以前の会議でクーラーの希望を訊いていたのに、今頃になって言うのは遅いと思います」
ごもっとも。

「軽音部がそれほど練習しているようには見えないのに、クーラーが必要なのでしょうか」
ごもっとも。

なかなか反論するのは難しいとこだったが、律は唯から励ましてもらい、梓から受けた質問に反論してみる。

「練習はしてるけど……秘密の特訓だから」
ダメダメ。
とことで、唯がフォロー。

「練習だけが部活じゃないと思います!」

もっともらしいことを言う唯だが……
「ともに友情を深めたり、他の学年の人とも交流したり――――ケーキを食べたりとか、海に行ったりとか
はい却下w

「クーラーがあったら練習します!」
それで許されるわけないだろw


不安を抱えたまま本番。
一番の問題は予算であったが、そこは和がフォロー。
ともなれば、敢えて軽音部に反論するような人もいないだろう。とことで、無事クーラーが設置されることになった。

早速クーラーが設置され、これでようやくまともな練習ができる……なんてうまくいくわけもなく。

「私、クーラー苦手なの忘れてた……」
アホすぎるwww

こんなオチってねぇよ……。死にきれねぇよ……!!


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