迷い猫オーバーラン! 12話『迷い猫、決めた』

法律に親族の規定はあれども家族の規定はない。
希は何を思うか……



リハーサル。
ブルマ派とスパッツ派の対決を控えた中、そこには希の姿がなかった。

探しに行った文乃が、教室にいる希を見つける。
そこで、希はブルマかスパッツかで悩んでいた。文乃はそんな希に言う。

「もやもやを抱えてるより、真っすぐ素直に自分の気持ちをぶつけた方が、楽しいじゃない?」

文乃の場合はほとんど意地だが、それはそれで正直な気持ち。
文乃の言葉を受けた希は決断する。


リハーサルにおける対戦が始まる。
第一種目。ブルマ8、スパッツ2、ヘタレ0。
ブルマが有利に進めるかと思われたところで、希が会場に到着する。

その格好は……
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「ぶるっつ」
その発想はなかったw

とことで、ぶるっつ派が追加される。
希にとって大事なのはぶるっつではなく、文乃、千世と争うことだろうなぁ。

一人じゃ厳しいと思われたところだが、迷いのなくなった希は他を圧倒する。
本気で全競技を一人でこなし、結果は……
ブルマ13、スパッツ12、ぶるっつ41、ヘタレ0。
見事にぶるっつが優勝を果たすw

希にとって、ぶるっつ着用が大事なことというわけではない。
とことで、勝者の命令を文乃と千世に行使する。

「二人に仲良くしてほしい」
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それが希の望み。まさに希望。



夜。
巧との二人三脚が誰かはまだ決まっていなかった。とことで、その話し合いへ。
そんな中、希も立候補する。それが希が言いだせなかったこと。そして、ついに言いだすことができた。
とことで、文乃はそれを尊重することに。千世も乙女もそれを認め、巧と組むのは希に決定した。
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「私好き。乙女も巧も、文乃も千世も、大吾郎も、佐藤も鈴木も。みんな好き」

あれ……?
家康が入ってないwww

それはともかく、希は明日を楽しみにし布団に入る……



体育祭当日。
乙女は四摩子と話す。
第四村雨学園では、優秀な生徒に村雨の名字を与え、家族になるのだという。
しかし、希はそこから逃げ出してきた。それは事実。全ての結論は希が出すべきだろう。

話はそこまで。
体育祭とことで、乙女は四摩子を誘う。てかもうお昼か……

四摩子は遠目から希を観察。
そんな中、二人三脚の時間がやってくる。……ていうか長距離なんだw
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ともかく、二人三脚スタート。
レースを引っ張るのは大吾郎&家康ペア。さらに佐藤&鈴木、文乃&叶絵、千世&乙女らも続く。

巧&希は最後尾。
ゆっくり走ってるところで、巧は希が熱を出していることに気付く。
しかし、希は最後まで走りたいよう。巧とペアだからというのもあるだろうが、文乃たちが譲ってくれたのだから大事にしたいところなのだろう。

そんなところで、四摩子がやってくる。解熱剤と栄養剤を差し出し、施設を出た理由を問う。
希が出て行った理由。それは、誰かを泣かせるのが嫌だから。希が村雨に選ばれたことで、他の施設の子たちは泣いていたのだという。それが、希には心苦しかったから……
しかし、希が悪いわけではない。それに、他の子たちだって希が出て行くことなんて望んでいない。もちろん、四摩子だって。

法律に親族の規定はあれども、家族の規定はない。とことで、希はその家族を選ぶ。
施設の子たちが嫌いなわけではない。しかし、希はここで家族の温かさを知った。だから、希はここに残ることを望む。
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巧たちにとっても希は大切な家族。その思いを知った四摩子は、今回に関しては引くことに。

そして、二人は皆が待つ会場へゴール。
そこで希は倒れてしまう。

無理してたせいだが、とりあえずは大事に至らず。
文乃と千世が傍にいるところで、希は言う。

「私、巧が好き」
「え!?」
文乃と千世驚き。

巧への好きは皆に対するものとは違うもの。特別な感情。

「でも、千世も巧が好き」
ふむふむ。

「文乃も巧が好き」
だね。

「どーしよー」
どーしよーか。

文乃は巧への感情を誤魔化そうとするが、そんな絶妙なタイミングで本人がやってくる。

「2回死ねぇーーー!!」
理不尽だwww



四摩子のいる施設には定期的に手紙と写真を送ることで解決。
ストレイキャッツは変わらぬ日常を送り続ける^^


迷い猫オーバーラン!第1巻 〈初回限定版〉 〈Blu-ray〉
ジェネオン・ユニバーサル
2010-06-25

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