WORKING!! 13品目『デートと言う名の“決戦”、小鳥遊と伊波のそれから…』

デート当日。
いい天気に恵まれてしまい、宗太は覚悟を決めて死地に……もとい、デートに赴く。


待ち合わせの時間に早めに到着したまひるは、自分の格好がおかしくないか不安になる。
『もっとオシャレした方が良かった!?』

そんなところに宗太が……ではなく、小鳥がやってくる。
「お待たせして……すいません」
『完敗した!』
「ど……どっか変ですか俺!? あいや、確かに、全部変ではあるんですけど……」

そんなところに、博臣、ぽぷら、山田、潤がやってくる。
その理由は……

-数十分前 ワグナリアにて-
服装チェックに向かった宗太であったが、山田にうっかり水をかけられ、うっかり女物の服しか替えがないとことで、うっかりな結果になったという。

「で、結局この格好に」
「面白そうだったので」
「うっかりぃ」
「うっかりじゃねぇだろ」
ですねw

「まったくもう、男の格好の方がデートっぽかったのに」
そう言うぽぷらは、小鳥のことを撮影し、参拝。

「こんな女の子になれますように」
うぬぬ……


とことで、小鳥とまひるのデートが始まる。
当然のように尾行を始めようとする山田と博臣、そしてそれに便乗しようとするぽぷらであったが、潤はそれを阻止しようとする。
ぽぷらには飯を奢ると言い、山田には博臣が服を買ってくれると言い……
「何で俺が!?」

そして博臣には……
「相馬。来ねぇとぶん殴るぞ」
「引き留める理由……俺だけ非道くなぁい?」


小鳥はローテンション。
ノープランでやってきたというが、男のいないところに行くのに女装姿は都合がいいかもしれない。
とことで、まひるはかわいいものが揃っている店に小鳥を連れていく。おかげで、小鳥の機嫌も良くなる。
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『一応これ……デートなんだよね。やっぱり、周りの人にはカップルと思われたり……』
「伊波さん。これかわいい~」
「するわけないか」
うさうさ^^


道を歩いていると男の人が歩いてくる。怯えるまひるは小鳥にくっつき、小鳥は危機を感じるも何も起こらず。
女装していると大丈夫……かと思いきや、恥ずかしさに気付く。別の意味で大丈夫じゃないようで^^;

落ち着いたところで、まひるは宗太の女装のことを心配する。

『女装して初めて、ちゃんと人に労られた気がする』
何か悲しい。


ファミレス。
潤たち4人は何だかんだでエンジョイしているよう。


-その頃 ワグナリアでは-
フロアでは松本麻耶と八千代が働いていた。
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帯刀の八千代を見れば、客は変わっている店だと思って仕方のないとこだが、松本は自分は普通だとアピールする。
そんな松本は皿を割るという失敗を犯してしまう。普通に謝ればいいとこなのだが……

「すいませんでしたー!」
土下座www

※凡人なので逆境にも弱い
弱すぎだろw

八千代はそんな松本に優しく声をかける。
「そんな大袈裟に謝らなくても……。普通に片づけてくれればいいのよ」

それはつまり、今のが普通ではなかったとこと。ショックを受けた松本は八千代に泣きつく……w


ぽぷらたち4人は宗太たちのことを気にしつつも、山田の服を買うという話に。

「物によっちゃ、一式五万くらいするかもだぞ」
「本当の妹や娘でも、躊躇う値段なんだけど……」

山田は一式で五万もする服はさすがに遠慮する。

「だったら、安い店で五万円分買ってもらいます」
質より量とこと。

『どの道……五万円分買わせる気なんだ』
それに加え、宗太の服も買わねばならない。ま、それは自業自得か。



小鳥とまひる。
公園にて、話をしながら散歩をする。
初めての出会いは衝撃的なもの。これまでのことを振り返ってみると、
「俺、今までよく生き残ってこれましたよね」
「そ、そんなに殴ってばっかりじゃないかもしれないよ」
「そんなに殴られてばっかりだと思いますけど」
そんなこと……ありますねw

ただ、まひるが進歩したことも確か。手加減もできるようになったという。
それを試してみるため、小鳥とまひるで手を繋ごうとことに……


ぽぷらたち4人。
博臣は、宗太が殴られていないか心配する。

「無事を祈ろう!」
「お前。むしろ何か起きるのを祈ってるだろ」
ですねw

小鳥の差しのべた手を見つめ、まひるは頑張ろうと右の拳を……て、おかしいおかしいw
「伊波さん」
「話しかけないで。弾みで殴っちゃいそう!」
「弾みって……問答無用にもほどがあるだろ!」

そんな緊張感漂うところだったが、小鳥は一大事に気付き駆けていく。

「かわいー! 子犬がいっぱいだー!」

とことで、かわいい子犬を抱く。
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人形みたいだ。


落ち着いたところで再開。

「いいですか、伊波さん。さっきの犬たちは、あんなにちっちゃいにも関わらず、あれだけ躾けられていたんです。伊波さんだって、やればできるはずです」
励ましになってないけどな。

まひるが小鳥の手に触れようとしたその時、小鳥の頭にフリスビーが直撃する。しかし、それがちっちゃな子によるものとことで、小鳥は気にせず。

「伊波さん。やっぱり子供はかわいいですね!」
でっていう。


子供と一緒に遊んだ後、またも再開。

あとちょっとで届く。そこまでいくが、やっぱりまひるには無理だった。
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逆に小鳥があとちょっとで殴られるところまでいくが、そこで突然雨が降り出してくる。
いろんな意味で残念。


ぽぷらたち4人はワグナリアへ帰る。
すると、そこでは松本が待ち受けていた。
変な人達とは慣れ合わないという態度を見せる松本だが、ぽぷらにはやはりというべきか弱いようw
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「松本さん…ちょっと、変わってるよね」
残念ながら普通とは思われていないようでw



小鳥とまひる。
二人でいると恥ずかしいとことで、まひるは飲み物を買いに行く。

『男からすると、殴るは挙動不審だはで変な人だけど、こうやって普通に接してると、おとなしくて気遣いできるいい子なんだな』
そこまで考え、小鳥は自分の思考の変化に気付く。

『子供、かわいいもの、ちっちゃいもの、弱々しいものが好きな俺が……一番嫌いな年上の暴力女を、いい子だなんて……!』
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それを認めることのできない小鳥は、自分に言い聞かせようと宣言する。

「そうだ! 伊波さんは犬なんだ!」

そのタイミングでまひるが帰ってくる。

「そうだよね……。小鳥遊君的には、やっぱり私は犬だよね。猛犬……だよね」
何てこった……w

しかし、犬は猛犬ばかりではない。そのことを必死に説明する小鳥は結論を出す。

「今日の伊波さんは可愛い! そう! かわいい猛犬だったということで!!

結局・・・「猛犬」!?
しかし、まひるはそのことよりも“可愛い”という言葉に反応する。
結果的に良かったのかな^^



翌日。
ぽぷらはまひるにデートのことを訊く。

「最終的に、犬ってことになりました」
何て説明をw

とことで、ぽぷらは次に宗太に話を訊く。

「まあ、楽しかったですよフリスビーとかしたりして」
確かにそうだけどもw

そんなところで、新しい服を着た山田が現れる。
そんなこんなではしゃぐ皆に、松本が注意。とことで、店に。

宗太たちは客を迎え入れる。

「せーのっ!」
「いらっしゃいませ!」

ユニークで素敵なお店^^


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