けいおん!! #13『残暑見舞い!』

残暑見舞いの内容を考える梓。そんなところで、唯から残暑見舞いのメールが届く。

『あずにゃん元気~? 夏休みの間、トンちゃんを預かってくれてありがとう! 私たちは今図書館で勉強中だよ~~』

なんと意外な。
つまんないと思う梓は、逆に自分は遊んでやろうと決意する。


梓は憂にスイカを届ける。
図書館から戻って来たという唯に、さっそくそのスイカを差し入れに。憂は半分に切った片割れを丸ごと持っていこうとする。

「半分に切ったスイカの、種の無い真ん中の部分だけをスプーンですくって食べることが、お姉ちゃんの夢だったの」
実に唯らしい。

スイカを届けると、部屋から聞こえてくるギターの曲調が変わる。喜んでるんだなぁw
それは何よりと思ったところだが、昼は天ざるを食べたという唯。
スイカと天ぷら。最悪の食い合わせに気付いた梓は慌てて止めに入ろうとするが間に合わず……
かと思いきや、それは夢だった。
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梓が目覚めたところで憂がやってくる。

「誰?」
訪ねておいてそりゃないよw

これから純も誘って休みにと思ったが、ジャズ研は休みだったよう。せっかくだから、持っていった差し入れを部室で食べることに。
さわ子先生に部室の鍵を借りようとしたところで、憂は先生に差し入れを渡す。姉がお世話になっているものね^^

部室でゼリーを食べた後は、だらりとした時間を過ごす。そしてホラー映画を見に行く。
すると、そこに澪が一人でやってくる。怖いもの克服で一人でやってきたと思しき澪だが、驚くシーンで澪は微動だにしない。考えられる可能性は二つ。人違いか……気絶。
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案の定後者だったが、この顔の方が恐ろしいw

そんなところで携帯が鳴り響く……
とことで、これもまた夢。

梓が目覚めるとそこは部室だった。
鳴っているのは憂の携帯で、純は田舎のおばあちゃんの家に行っているのだという。


とことで映画へ。
ホラーをやめて別の映画に。まだ時間があるとことで、適当に時間を潰すことに。

お金があまりないとことでアルバイトを考える梓。そこで憂が福引きアシスタントの告知を発見し、早速向かうことに。

二人はそこでバイトをする。
残りは一等のフィンランドと七等のポケットティッシュのみ。
そこでやってくるのは紬。フィンランドに行っていたはずだが、福引きをやりたくて1日早く帰って来たのだという。

「私、このガラガラを回して、ポケットティッシュをもらうのが夢だったから」
素敵な夢だこと。

神様は空気を読んでポケットティッシュを出させる。
梓も抽選権を持ってるとことでやってみることに。そして見事に一等を出す。
しかし、うまくできすぎているため、梓はこれは夢ではないかと疑いを持つ。とことで、憂と紬に頬をつねってもらう。
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案の定、これは夢。まったく痛くなく、フィンランドに行く前に夢から覚めてしまう。しかも起きたら映画で、全然見ていないとことで、悲しさ倍増w



後日。
帰ってきた純も含め、今度は3人で出かけることに。
純は日焼けした梓を見て、
「誰?」
もはやお約束ですw

軽音部の話を聞いた純は羨ましく思うと同時に悔しそう。でも仮に今から入っても手遅れだろうね。

水着。梓は見事なツートンカラーを披露する。とことで梓はまず全体を焼いてから3人で遊ぶことに。
全体を焼いたところで、ウォータースライダー。そこで今度は律が登場する。
焼きそばスライダーとことで、それをやっていた唯たちに倣い、梓もすることに……
てなところで、またも夢から覚める。

目覚めた後は、3人で焼きそばを食べることに。
焼きそばといえば思い出すのは夏フェス。それを羨ましく思う純は何で合宿できるのかを梓に問う。
本当は紬やさわ子先生のおかげなのだが、部員が少ないから部費に余裕があると嘘をつく。正直に言えばいいのに。


遊び終わっての帰路。そこで図書館帰りの唯たちと遭遇する。
気分転換とことで、一緒に夏祭りに行くことに。紬も一緒にいるが、この夏祭りのために早めにフィンランドから帰国したのだという。
本当かどうか、夢オチばかりで疑心暗鬼になってしまう……


皆で並んでかき氷を食べる。
無邪気に話をする唯たちと並び、梓は楽しさを実感する。
花火の上がっている方へ向かおうとしている唯たちをぼーっと見つめていると、

「何してるの?」
唯が梓に手を差し伸べてくる。

「あずにゃんも早く!」
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梓を引っ張る唯、その向かう先には花火。
あまりに綺麗で素敵な光景は、また夢を見ているのではないかと錯覚を起こすほど……


唯たちとはぐれてしまったとことで、梓と憂、純は3人で帰宅する。

楽しかった一日。夢ではないかと疑うが、夢ではない。
しかし、幸せなことだけが夢でないわけでもない。

『そっか……。私、もうすぐ、一人になっちゃうんだ……』

寂しいことかもしれないけど、だからこそ今を楽しまなければいけない。


平沢家。
帰宅した唯はお昼の天ぷらの残りを見つけ食べる。
そんなところで梓から電話。残暑お見舞いの手紙が届いてるとのことで、唯はそれを確認する。

『かき氷と天プラは食べ合わせが悪いので一緒に食べちゃダメですよ。』

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手遅れだw


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