生徒会役員共 #01

#1-A『桜の木の下で』
女性ばかりが通う桜才学園へ、数少ない男子生徒である津田タカトシは通う。

辺りを見回せば女生徒ばかり。しかしそれも仕方ないこと。去年までは女子高だったのだから。
とことで、男子生徒というだけで新入生とわかるタカトシは、登校早々ネクタイをちゃんと締めるよう、生徒会長の天草シノに注意される。

タカトシはネクタイを直されるも、それはすぐに戻せれるのだからやっても無駄なこと。しかし、それは理想に向かって行動できない怠け者の逃げ道である。とことで、別の生徒会役員の萩村スズが現れタカトシに言う。

「あんたみたいな小さい人間……嫌いなのよ!」

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………………ツッコミ待ち?

さらに別の役員、七条アリアも出てくる。
素敵な女性が止めに出てきてくれたかと思いきや……

「ううん。面白かったからずっと陰から見てたわ」
ま、そんなものだろう。


始業の鐘。
遅刻してしまったとことで、そのお詫びにタカトシは生徒会に入れてもらうことに。
しかし、タカトシは自分には荷が重いとネガティブに。

「何を軟弱な。私なんて月一で重い日があるんだぞ」
「いや知ったこっちゃありませんよ」

男子生徒は貴重な存在とことで、シノはタカトシを重宝する。

「保健体育の授業だけじゃ限界があるんだ」
ま、そんなものだろう。
とことで、タカトシはいきなり副会長に任命される。



#1-B『毎回続くのこの感じ?!』
遅ればせながら生徒会室に到着のタカトシ。入学したてとことで、シノたちはタカトシに校内を案内することに。
保健室、女子更衣室、普段使われていない無人の教室……
「男子生徒がドキッとする場所を優先的に紹介しているのだが……不満か?」
「うん」

会議。
いろいろどうでもいい話をした後、目安箱を設置するという話に。
以前の目安箱はあまり投書がなかったとことで、入れたくなるように一工夫加えることに。

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………………。

「そ、そんなにじっと見るな」
照れるなら書くな。

しかし、実際投書は増える結果に。それを確認。

『会長に手を出したら穴ブチ抜きます』
ま、そんなものだろう。



#1-C『とりあえず脱いでみようか』
全校集会でのスピーチがあるとことで、タカトシも壇上に立つことに。
緊張するとこだが、シノはそんなことはない。
「私は大勢の人に見られると、非常に興奮するぞ…」
「ん、それもダメでしょ」

この学園の校則は厳しい。覚えることが多いとことで、タカトシは爪を噛み噛み。これが彼のクセ。他の人に比べればずいぶんとマシだからいいんじゃないかな。

タカトシは自販機の前でストレッチをするスズを発見する。
「足攣らないように……」
「御苦労さまでーす」


新聞部からの取材。
シノは言われるがままに楽にした体勢で取材を受ける。
「慣れろ。慣れろ俺」
苦労しますね。

最後に、タカトシも今後の抱負を述べる。
「そうですね。男女とも隔たりのない関係を築いていきたいと思っています」

「つまり、更衣室やシャワー室の壁を取っ払う気か」
「エロスね」
「性欲の塊」
苦労しますね。


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