けいおん!! #14『夏期講習!』

家で勉強中の澪に、今から遊ばないかと律から電話がくる。
しかし、明日から夏期講習とことで澪はその誘いを断る。

一人になった律は、紬を発見。その後を追うことに。
しかし、角を曲がったところで見失ってしまう。

「わっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁ!」
とことで、逆に紬が驚かせることに成功^^v

明日から夏期講習とことで買い物を済ませようとしていたという紬。暇なら一緒に遊びに行こうかと思っていたと律が言うと……
「じゃすとあもーめんとぷりーず」
「何故英語!?」
しかも何故片言w

とことで、律に少しお待ちいただいて、紬は電話で買い物をまた今度にしてもらうように言う。
そして律に迫る。

「暇! すごく暇です!」
さいですか。



これまでのあらすじ。
紬の眉毛はたくあんでおいしいらしい。唯と律が同時に食べるも、紬は両方の眉毛を一度にとられるとゲル状になるのだという。はやく代わりのたくあんをつけねばならないところだったが見当たらない。とことで分度器で代用することに。
「直ったわ」
いいのかよ……

てなとこで唯は目覚める。
和との勉強中だが、寝てしまった唯。薄着なので風邪をひかないようにという和の気遣いで、唯には毛布がかけられていたが……

「勉強中なんだから起こしてよ」
なら寝るなw


律と紬はゲーセンへ。
あまり人がいないそこで、二人は存分にエンジョイ。
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唯と和はケーキを食べる。
互いのものを一口交換とことで、和はショートケーキのイチゴの部分をチョイス。
やっぱり選ぶといったらそこだよね~
(・_・)エッ..?


ゲーセンの後は駄菓子屋に行こうと提案した律。

「だ、抱きしめてもよかですか?」
紬が興奮するほどにナイスチョイス。

とことで駄菓子屋。
律は駄菓子の食べ方を紬に教えてやる。とっても楽しそうで素敵^^


唯はケーキのイチゴをとられたことに関して梓に電話。不満をぶちまける。
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自分の言動については反省しているのだろうか。疑問なとこ。


一日楽しんだ紬と律。
紬は律のことをお金を使わず遊ぶ達人と評価する。しかし、庶民的には地味に痛い出費。先日も僅かにお金が足りないことがあり、澪に貸してもらうことがあったという律。その時は調子に乗って追加でいろいろ買おうとしたためにスパーンとやられたという。
その話を聞いた紬は、お願いしたいことがあると言う。

「お金ならないわよ~」
「知ってる」
あいたたw

お金に関することではなく、紬にはずっと前から憧れていることがあるのだという。

「私のこと、叩いてほしいの!」
えぇぇぇぇぇ!?www



翌日。
夏期講習にうっかり制服で来てしまった澪は、唯にそれを誤魔化して言う。

「まあ、こういうところは制服で来るのが普通なんじゃないか」

しかし、そんな誤魔化しはすぐにばれてしまうもの。だって周りが私服ばかりなのだもの。
でもまあ自由なのだから制服もアリか。そんなところで紬もやってくる。
紬は海に行く時のような格好、それに加えてタグが付きっぱなし。

「ちょっとムギ」

澪に声をかけられ嬉しそうに振り向く紬だが、タグをとってもらったことと、ソックスをはかない方がいいと言われたことのみ。
ちょっぴりむくれる紬を前にし、律は紬がツッコミ(叩かれ)待ちであることに気付く。
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前日。
紬に頼まれるがままに叩こうとした律であったが、結局できなかった。ド派手なボケをかませばツッコミをいれられるという話をしたとことで、それを狙っていたであろうと推測されるところ。ただ、最初のボケはいつもの紬の延長線上のようなものであったためうまくいかなかったか。

エレベーター内。
唯は和にケーキを一口あげた時の話を澪にする。澪も以前に律に食べられて叩いてしまったことがあるという。
これはナイスな情報。紬はうんうんと2回頷く。
こりゃ間違いないですねw

エレベーターから降りた後、律は紬にそこまでして叩かれたいのかと問う。
紬にとって、それは愚問。澪と律、あるいは唯と梓がしているように、スキンシップをとりたいとのこと。その本気さを知った律は協力することに。

とことで、律は澪にふざけた眼鏡をかけた姿を見せて紬と共にボケようとする。しかし、律とは違い、紬のは普通の眼鏡。似合ってるねw

次は問題集から。
薄目で見ると答えが見えると言う律に対し、紬は普通に文脈から答えを出すw

受講証。
律は背後を写した写真、紬はブタ鼻の写真でボケる。しかし、それはただシールが貼ってあるだけ。それを剥がしてみると、素の方が半目でインパクト大。さらに、憂の写真を提出してしまったという天然者の唯により、完全にボケを殺される。

夏期講習が終わり、結局うまくいかなかったとことで意気消沈の帰宅……



翌日の登校日、軽音部にて。
ケーキが一つ余るとことで、勝負して決めることに。
これはチャンスと思いついた律は、ビリは皆からデコピンと提案。ナイス。

とことで勝負。

「いっせーの5!」
いっせーのじゃ味気ないからバリチッチにしよぉよ……

結果。
紬は勝ってしまった。

しかし、まだチャンスはある。
今から食べるのはショートケーキ。そこにはもちろんイチゴが乗っている。

「私も昔、律に上のイチゴ食べられて、叩いたことあるから」

澪のその言葉を思い出した紬は、意を決して行動に移る。
とことで、澪のイチゴを素早く横取りして食べてしまう。

一同呆然。

一瞬何が起きたのかわからなく、動きが停止していた澪の瞳には、静かに涙が溢れてくる。
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これはリアルにキツイw

唯はすかさず和を連れてきて、今の澪を見せる。
さすがにこの澪を見せられたら罪悪感を感じずにはいられないだろう。和もいかにヒドイことをしていたのかを思い知り、唯に謝る。紬も澪に謝る。

とことで、事情説明。
そして紬は澪に叩いてもらうこととなった。

叩いてもらうように頭を向ける紬。
叩くために拳を振り上げる澪。

緊張の一瞬。
澪はその拳を振り下ろす。

「何であたし!?」
律の頭にw

とことで、澪も律と同じように叩くことができなかったよう。
うまくはいかなかったが、律はとても協力してくれた。そんな律の赤くなっている額に絆創膏を貼った紬は、律のことをエスコートがすごく上手だと褒める。

「男の子だったら、きっとモテモテよね」

嬉しいんだか嬉しくないんだか。

「どう反応すりゃいいんだ!」

律のツッコミ。
この自然な形が理想的。願いが叶って良かったね^^



夜。
律は紬との事情を電話で澪に説明する。その日行った駄菓子屋やゲーセンのことも含めて。
その時の楽しい話をしていると、澪は怒りだしてしまう。

「何で……何でその時私も誘ってくれなかったんだよ! 私もムギと遊びたかった!」
えぇぇ……w

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