みつどもえ 02話『三つ子がとまらない』

寒さの残る春先。

風邪をひくもキャラ作りを大事にするふたばは無理して登校。うつされたら困るとことで心配するみつばだったが、ふたばのパワフルなくしゃみをくらいまたも流血。保健室というか病院ものだ。

授業中も鼻水が止まらないふたば。ティッシュも尽きたとことで、神ならず紙に見放される。
そんなところでくしゃみをし、伸びた鼻水が智にくっついてしまう。さらにそれがどんどんと巻きつき……
これはマズイと感じたふたばはそれを巻き取る。するとふたばの両腕は封じられる。
どんな鼻水だよwww

さらに眠気が襲い、腕の状況からもうつぶせには寝れないとことで、仰向けになり死人のように寝る。後ろの席のみつばにとってはいい迷惑、挙句寝ぼけた上でのくしゃみで投げ飛ばされるとは、迷惑なことこの上ない。



みつばは保健室で額の怪我を診てもらう。
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これもふたばによるもの。パワフルなのが近くにいると恐ろしいもの。

その後、栗山先生はドジって尿検査の尿をぶち撒け大混乱に。消毒液と間違えて尿を遣うような栗山先生は使えないとことで、みつばは自分で治療。落ち込みながらコーヒーを飲もうとする栗山先生はミルクと間違えて尿を投入。仕事が向いていない以前に根本的なところでダメ。さらに目薬と間違えて尿とは、絶望的にも程がある。
そんなところでまた別のクラスの尿が届けられる。
慎重に運び、そーっとベッドに置く。何とか成功……と思いきや、そこにはひとはが寝ていた。
ひとはが起き上がった反動で尿検査は大量に床に落ち、それを踏むことでまたも尿まみれに。

「……ストレスで殺される」
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この場を後にするのが賢明だろうな。




土曜日の朝。
チクビが智を起こす。
智が目を覚ますと目の前には悪霊……
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かと思いきやひとは。

チクビに会いに来たというひとはは合鍵を手作り済み。
チクビへの執念がすごいw
でのチクビにはアポをとったとことで、まあいいのかな^^

毎週土日の朝はいつも来ているというひとは。それに気付けなかった智だが、それはひとはを気にかけなかったわけではない。

「ひとはちゃんのこと、いつも見ているよ!」
あくまで教師としてのその発言であったが、その部分だけ録音されたとことで何とも嫌なとこ。


翌朝。
目覚めるとチクビが小屋から逃げていた。そして、外からは階段を上がってくるひとはの足音。恐怖が間近に迫ってるとことで、智は必死にチクビを探す。
しかし、見つからないまま恐怖への扉が開かれることに。

そこには辛うじてチェーンが繋がれていたために首の皮一枚は繋がったものの、予断を許さぬ状況。
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そんな中、智は何とかチクビを発見する。チクビは玄関に向かっていたため、ドアを閉めるようひとはに言う。そんなタイミングで智は滑ってしまい右腕がドアの隙間へ……

カリッ!
あうちw



みつばはふたばの蝉捕りを手伝う。
というのも、捕った虫を踏みつけることで、虫けらをかわいがる無邪気な顔が絶望に歪むのを見たいため。
しかしそううまくはいかないもの。みつばは足場の枝を折ってしまい、危険な状況に。そしてふたばは別のものに興味を惹かれていて助けは望めない。

そんなところで佐藤と千葉が通りがかる。助けを求めようとするも、
「このパンツからファイリングするに、5、6歳の幼稚園児とみた」

6年が幼稚園児と見られるのは屈辱。
みつばはそれが自分だと知られないために佐藤達を寄せ付けまいとする。その努力の甲斐あり、佐藤達もそこから離れていく……

気付けば時は夕方。
ふたばにも忘れられ、未だに蝉に手元を邪魔されたままのみつばは、意を決して蝉を犠牲にして助かろうとする……


夜。
ボロボロでみつば帰宅。するとザリガニ釣りをしたとはしゃぐふたばの姿が。
生きたカエルの皮を剥いで餌にする。それを平気でしていたというふたばは、羊の皮をかぶった悪魔。

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結局は自分が怪我をするのを厭わず、蝉を助けることを選んだみつばが怒るのもごもっとも。


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