学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT05

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT05『Streets of the DEAD』


滑走路。

「嫌なにやけ面」

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来日していた俳優。<奴ら>になってしまったその男を中心に、男女が<奴ら>を狙撃していく。
障害のなくなった滑走路を飛行機が走り、飛び立っていく――


狙撃の役目を終えた女は、街に行くと言う。

「友達がいるのよ」

類は友を呼ぶ。
その素晴らしき乳はどこかで見覚えが……


バスの中で指揮を執るのは紫藤。
そんな中でコータは呑気に昼寝。それも無理はないというほど、道は渋滞していた。
車だけでなく、歩きの人もたくさん。その皆が目指すのは洋上空港。独立した地域に逃げようとしている人がたくさんいるのだろう。
自分たちもそこへ逃げるかと提案するコータだが、沙耶は遅すぎると言う。
<奴ら>との接触を少しでも避けるためとなれば、たいていの場所は受け入れに厳しくなるだろうから。

生き延びるのに必要な最小限のコミュニティを維持することだけを考えるようになったら厄介なところ。そして、紫藤がそれになりかけている。
彼とともにいるよりも、今は自分たちがどう生き残るかを考えるべきところ。

「もう。小室がいたら相談できるのに」
「高城さん。小室のこと好きですもんね」
「バカ言わないでよ!」
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そうは言うものの、バレバレですから。

それはそれとして、孝たちと無事に落ちあえるか心配なところか……



孝と麗。
二人が目撃したのは無茶苦茶な光景だった。
<奴ら>であろうとなかろうと関係ない。今回のことを機会に、好き勝手な殺しを楽しむ者たちがそこにはいた。

「頭に血が昇ってるんだよ。僕たちと同じさ」
それなりの自覚は持っていたか。

そこを加速してなんとか通り抜けた孝たち。大橋は真っすぐだったものの、<奴ら>がいて騒ぎが起こってるとことで回り道をすることに。
交通規制がかかっているそこを無断で通ろうとした愚か者は、問答無用で放水され川へ真っ逆さま。
妥当な対処だろう。



紫藤は、こういう時だからこそ藤美学園の者としての誇りを忘れてはならないと、どや顔で言う。
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まるで新興宗教の勧誘とでも言うべきそれ。生徒たちは皆、その宗教に染まりかけてしまっている。
とことで、冴子たちはバスを捨てて逃げることを視野に入れる。

「なんとか御別橋を渡って、東署へ向かわないと。小室君との約束がある」

随分と孝のことを心配する冴子。
家族は国外にいるとことで、冴子が今守るべきものは自分の命以外に孝との約束だけなのだという。沙耶にとっては複雑なところだろう。

その沙耶の家は御別橋の向こう。コータも家族は近くにいないのだという。

「あの、高城さんと一緒ならどこ、でも……」
『キモッ!』

静香先生もこの3人に付き合うよう。
家族がいないから好きについていけるのも一つの理由だが、それ以上に大きな理由がある。

「紫藤先生、あんまり好きじゃないの」

とことで、4人は行動を別にすることを宣言する。
日本は自由の国とことで、沙耶の勝手を認める紫藤だが、静香先生は認めないと言う。
静香先生は心だけでなく、乳も揺らして動揺する。

医師を失いたくない紫藤は静香先生のもとに歩み寄ってくる。その紫藤の頬を釘がかすめる……

「外れたわけじゃない。外したんだ」

当てようと思えばいつでも当てられるという意思表示。コータは日頃の恨みもこめ、充分に殺意があることも示す。さすがの紫藤も怯えてる隙に、3人に先に降りてもらうことに。
そして無事、4人はバスから降りて別行動をすることとなった……



孝と麗。
どの橋も渡れずに困っている時。銃声のような音が聞こえてくる。銃声のようで銃声でない、その音は……


バスを降りた4人は<奴ら>に囲まれる。
コータの武器はもうすぐ釘が切れてしまうというところ。
乳を揺らして怯える沙耶のもとに、もっと乳を揺らして静香先生が倒れこんでくる。
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身動きのとれなくなった二人。危ないところであったが、そこへ孝と麗が駆けつける。
無茶苦茶な登場の仕方をした二人は相手をなぎ倒していき、コータと冴子の攻撃もフォロー。
孝と冴子のコンビネーション技は異常w

ともかく、これであらかたの敵は片付いた。

「手ごわかったわね~」
「あんたは邪魔しかしてないでしょ」
その大きな乳でね。

麗は静香先生のその大きなお胸にダイビ~ング!

「あらあら宮本さん。土偶ね!」
「……奇遇です」
いつ時代のボケだよw

無事で何より。孝と再会できたことを喜ぶ冴子だが、孝と冴子のいい雰囲気っぷりに麗は不機嫌気味。そしてもちろん、沙耶も。

どうやって川を渡るか。それを考えねばならぬとこだったが、静香先生は今日はもう休むことを提案する。歩いてすぐのところにお友達の部屋があるとのことで、まずは孝とともにそこへ確認しに行くことに。……もちろんバイクで。

「気持ちいい~!!」
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静香先生だけでなく、きっと孝もそう思っているでしょうw
乳を押し付ける静香先生のその柔らかさに幸せを感じている(であろう)孝は、目的地へ向けてバイクを走らせる……



無事を確認した後、皆で集まったその場所。
立派な塀もあって素敵なところであったが、中に<奴ら>がいたとことでその排除が先決となる。

『よくよく考えてみれば、驚くべき変化だった。その時、僕らは逃げていたのではなかった。生き残るために、この終わりの中で、初めての攻めに出たのだ。そして、そのことに何の疑問も覚えていなかった。たった一日……たった一日で、僕らは――――そこまで変化していた』

to be continued...


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