みつどもえ 06話『帽子とパンツはかぶるためにある!?』

AM2:00運動会前夜
校庭に一人、ふたばが立っていた。
そしてその深夜の学校に侵入しようとする不審者が……

「パパー!」
草次郎でした。

またも警察に御用になりそうな草次郎であったが、ふたばによりなんとか無実を証明される。
警官は疑いつつもその場を後にする……

草次郎がこんな時間にここに来たのは、明日が運動会で我慢できず外に出たふたばを追いかけるため。
そのふたばは、草次郎の手を引き学校内へ連れて行こうとする。だけど二人の間には門があるからっ!
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グラウンドに連れてこられた草次郎は、仕方なくリハーサルに付き合ってあげることに。

まずは入場。そして選手宣誓。
宣誓は草次郎。そして校長の挨拶も草次郎がおこなう。
それはともかく、大変なのはこれから。競技のリハーサルがおこなわれる。

最初は障害物走。
草次郎が馬になったり平均台を作ったりでハードにこなした次は綱引き。綱役は草次郎で、まったく綱にはなっていないもののそんなの気にしない。

次は騎馬戦。
騎馬役をやるふたばは草次郎をも軽々と持ち上げる。

次はリレー。
ふたばはアンカーとことで、それまでの走者は全て草次郎が担当する。ご苦労なこったw
しかし、疲れた後だが、ゴールテープ役も担わなければいけない。草次郎は意地になって走った末にその役目もきっちりと果たし、疲れて眠ってしまったふたばを背負って帰宅することに。

とっても素敵な親子。
だけどそう思うのはこれまでの様子を見ていた者だけであって……

「何してるんだ貴様ァ!」

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警官との遭遇率の高さが異常ですねwww




運動会当日
ふたばらが騎馬役になる上を担当するひとはは、その高さですら怖いよう。そして敵が減るまでは戦いたくなかったようだが、ふたばが相手を引きよせようとしてしまう。しかし、相手は呪われそうだからか近づかず。

しかし、ひとはたちが何もせずとも、赤組は好調なよう。
それはみつばの活躍による。ま、帽子をとるよりも敵をいたぶることの方に喜びを感じているようだけどw
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ふたばとともに騎馬役を担っている杉崎と宮なんとかの陰口を聞いたみつばは、自分がとった帽子を自慢する。
それに感化された杉崎と宮なんとかもだが、帽子を欲するふたばの暴走によりひとはたちも戦いに参加することに。とは言え、襲いかかる相手はみつばの騎馬組。

「怖いよ~」

そう怯えるのはみつばの騎馬役だけではなく、草次郎に怯えた生徒も同様。
とことで、草次郎は連行されることに。
れっきとした父兄なのに哀れすぎる……


暴走したふたばはみつばを追い詰める。
外見的には、相手帽子は見えぬところであったが、みつばの胸にふくらみがあったとことで、ふたばの目は誤魔化せない。
こうなった以上、ふたばの暴走を止めるためには帽子を分けるしかないとことで、ひとははそれを譲ってもらうことに。ひとはがそれをゲットしたわけだが、それを杉崎と宮なんとかに褒められる。それをちょっぴり誇らしげにするひとはであったが、その手にした帽子をふたばが捕食。
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何やってんだよw




智が熱で倒れたとことで、授業は自習に。
それにより教室内はうるさくなったとことで、ひとはは智に早く回復してもらいと思い始める。とことで保健室に様子を見に行くと、そこでは智に写経をする松岡の姿が。
智が倒れたことを疲れてたためだと分析するひとはだが、松岡はそれを憑かれてたためだと勘違い。ああ、どん底へ……w

松岡は写経を続けようと、智の下も脱がせる。
さらに体を裏返そうとするも、ついていけないひとはは教室に帰ろうとする。しかし、智が頭から床に倒れて行きそうになったとことで、ひとははその身を挺して反射的ににそれをブロック。そのまま智を支えるが、そこで写経で書かれていたものが水性ペンによるものだと発覚。前回ミスってるだけに、そうだろうと思ったよw
水性ペンで汚れた上着を脱いだひとはは、誰かが来そうだったため松岡に部屋の鍵を閉めさせ、智を再び仰向けに寝かせる。そして松岡に、脱がせた智のパンツを用意するように言う。それを穿かせようとしていたのであろうが、そんなところで智が目覚める。とっさに布団をかけたひとはは、困った状況であるためにもっと寝てた方がいいと智に言う。
それを優しさだと受け取った智。いいところであったのだが、智のパンツを持ってきた松岡は、それをひとはの頭にかぶせてしまう。
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てかどうしてかぶせるwww

今がどういう状況なのか、そのおかしさに智も気づき始め……

「さあ、欲しがっていたやべっちのパンツよ」
除霊的な意味で。しかもそれすらも勘違いだが。

「やっちゃえ!」
霊を。それすら(ry

恥じらいを見せる智。
彼も被害者だが、ひとはの方が圧倒的にダメージは大きいであろうに。

「ひとはちゃん! 早く……早くパンツ脱いで!」
この発言はまたも栗山先生の勘違いを招くものの、ひとはの精神的ダメージを考えればそれは些細なこと。




杉崎は新品なペンケースを自慢する。そしてこれを機に、みつばを攻撃しようとする。
みつばの布切れ筆入れをバカにしようとするものの、それはふたばが作ったものとだけあって周りからの評価は高い。
ちなみに、ふたばはもう壊してしまい、ひとはは捨てたのだという。
ヲイw

ひとはは周りから感心され、杉崎の策略は見事に失敗する。
しかし、それが杉崎を逆に燃え上がらせてしまい、杉崎はみつばの粗探しをすることに。

そんなところで杉崎の携帯が鳴る。
とことで今度はそれの自慢をし、みつばに見せびらかす。それをふたばが見せてもらい画像を確認してみると、そこにはみつばの画像ばかりだった。

「杉ちゃんは、みっちゃんが大好きなんスよ」
あらまあ。

照れて否定する姿が余計肯定しているように感じさせられる。
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そんなところで杉崎が見つけたみつば攻略法。それは、みつばのクマさんパンツのような子供っぽいパンツを指摘すること。
とことで、それで杉崎は勝利を、みつばは敗北を確信するも……

「古い情報だな」
「もう知ってるし」
ですよねwww

どちらにとっても衝撃を受けて負け組同然なところだが、勝ちに飢える杉崎は、自分はエロ可愛い大人の下着を穿いていると言う。
しかし、言葉だけではどうとでも言える。とことでそれを確認しようと構える皆であったが、さすがにそれはマズイとことで、杉崎はみつばにだけ見せると宣言。それに対し、みつばは誰があんたのパンツなんか見るかと言い優越感に浸る。
杉崎はパンツを見てくれと頼み、みつばはそんな杉崎を下僕のように見下す。
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何だこの状況www


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