学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT07

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT07『DEAD night and the DEAD ruck』

外の状況は悪化し、生者が<奴ら>にやられているも、<奴ら>を撃つわけにはいかない。<奴ら>は音に反応し、生者は光と人の姿に群がるのだから。
全ての命ある者を救う力がない以上、それは仕方の無いところか。

孝はそれを望まないものの、悲惨なその光景の耐性をつけさせるため、冴子は双眼鏡を渡す。
孝は仕方なく外の光景を見てみると、娘と父親の二人がとある民家に助けを求めていた。
外から来た者を受け入れるわけがない。当然ながら家主は来客を拒んでいたものの、父親の男がドアを壊すと脅したために、家主は仕方なくドアを開けることにする。しかし、これで父子が助かったというわけではない。どうしても受け入れる訳にはいかない家の者は、訪ねてきたこの男のことを刺してしまう。
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何度も許しを請いながら、人を殺めてまでも外部の者を拒む。
そこまでして生きることに意味はあるのだろうか……


家に入れてもらうどころか重傷を負ってしまったパパさんは、せめて娘だけはと無事を祈り、そのまま逝ってしまう。
パパが死んだことにより泣きだしてしまう子供だが、これが<奴ら>を呼び寄せてしまうこととなる。その光景に我慢ならない孝であったが、それ以上に我慢しきれなかった者がいた。

「ロックンロォォォォール!!」
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子供の迫った<奴ら>の頭を撃ち抜いたのは、コータ。
ナイスコントロールだ……

立て続けに銃声の鳴り響く中、一匹のわんこも少女のもとに向かって駆ける。
コータが遠距離射撃でフォローする最中に、孝は少女を助けに向かうこととなる。

「ここは何があっても守る。安心して行ってこい」
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セクシーにそう言う冴子と、銃を渡す麗に見送られ、孝はバイクで外へと出る。
さすがの騒ぎに、沙耶も乳を揺らしながら降りてくる。そんな彼女に、麗はいいことを報告。

「私たちは、まだ人間だってわかったのよ」

この状況下において、それはとても重要なこと。人間でなくなれば、生き残ることの意味は大きく変わってしまうのだから。


バイクは使えなくなってしまうものの、孝は少女のもとに到着。怯えるか弱き少女に迫る<奴ら>を退けていく。
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ここまで騒いでしまった以上は仕方ない。沙耶たちは逃げだす準備を始める。
<奴ら>は孝のもとに集まっている。孝を助けに行くためにも、皆は元気よく乳を揺らして準備をする。


パパが死んだ。
その事実はとてつもなく悲しいものの、自分を守って死んだというその立派さを知らされ、少女はパパに別れを告げる。


乳を揺らして準備を終えた女性陣は、ハンヴィーに乗り込む。

孝は孝で、塀の上を歩き<奴ら>から逃れようとする。しかし、そこで大ピンチの状況に陥る。孝がおぶっている少女がおしっことのことで、仕方なくその場でさせることに。
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その一瞬の隙を突かれ、孝は<奴ら>の手で塀から落とされそうになってしまう。
そこを何とか踏ん張ったところで、セクシーでおかしな人達が助けにやってくる。

冴子やコータたちが撹乱している間に、孝は塀の上を進む。

「川向こう行きの最終便だ。乗るかね?」

断る理由などない。
孝はそれに飛び乗る――――


『こうして僕らは脱出した。 もちろん、それは悪夢のような毎日の、たった一日が終わったということにすぎないのだった。 そして僕らは、なんとかして川を渡り、家族と再会しなければならない――――』


to be continued...


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