Angel Beats! SSS21回『Girls Dead Monster part2』

今回は、ユイにゃんが加入してからのガルデモの楽曲について話していきたいと思います。
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『Thousand Enemies』
EPISODE.05で披露した曲です。
ユイにゃんがボーカルになって初めての曲で、作曲は岩沢、作詞はユイにゃんとなっています。
幾千もの敵と戦い続ける中で変わってしまう心。それを危惧するような想いが感じられます。
傍には仲間がいる。戦うことに必死であっても、そのことを忘れずに形ある心を保ってほしいものですね。
戦いを終えた先には壮大な景色が待っている。ユイにゃんは岩沢がいなくなったことがいいことだと自覚していたのでしょうね。だからこそ、自分にその時が来てもそれを受け入れたのでしょう。


『Rain Song』
思い出の詰まった雨の日。“君”が遠くへと旅立っていくとことで、その雨が降る中どうしようもなく立ち尽くす姿が想像され、悲しくなります。
本当に好きな相手だった“君”とはこの歌詞の中におけるストーリー上の人物にすぎません。しかし、そのモデルが誰であるのか。それをどうしても連想してしまいます。
恐らく意識はしていなかったでしょうが、歌に乗るその想いの強さは本物であることが伝わってきます。私が非常に好きな一曲ですね。


『Highest Life』
“無謀なほど高い壁がいい”
「壁は意識した瞬間に壁となる」。それでも高い壁を望むのは、「迷ったら困難な方を選べ」という教えのもと。

“無謀なほど高いほうがいい”
誰もが見上げるような高み。誰もが見えるその高みを望むのは、自分が気持ちよく思えるためだけではないでしょう。「遠く離れていても同じ空を見よう」のように、たとえ離れ離れになってしまっていても、愛し合う二人が見る同じ光景。それがあることを伝えたかったのだと信じています。

“さよならと、ありがとう”
「さよならを言える別れは幸せ」、それを理解しているからこそ、“さよなら”という言葉をはっきりと伝えているのでしょう。
また、「ごめんなさいよりありがとう」と言われるように、どんな人生を歩んだとしても再び歩み始める人生のため、伝える言葉は“ありがとう”です。
「出会いは神の御業、別れは人の仕業」。大切なのは出会い。“ありがとう”は、神様に向けての言葉でもあるでしょう。

幸せで最高な人生。それを大切な人とともに生きたい。
ユイにゃんの純粋な願いが詰まっていて、とっても素敵だと思います^^


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