みつどもえ 11話『マジで変する5秒前』

ひとはの頬をぷにぷにして癒されるふたば。
Cカップくらいだと喜んでいたところで、新たなぷにぷにを発見する。
それはみつばのお腹。そのぜい肉はIカップに相当するとことで、ふたばは幸せそう、みつばは悲しそう。


翌日。
太り気味を気にして朝食を抜いたみつば。そんな彼女のもとに、ひとはが広告を見せる。
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そこに載っていたのは、バイブシェイプベルトⅡ。魅力的だったが全然安くなく、どうしたものかというところで携帯が鳴る。その振動こそが使えるのではないかと考えたみつばは、公衆電話で携帯を鳴らし、その振動でシェイプアップを試みる。
なかなか良かったようで教室に戻ると、携帯がなくなったと杉崎が騒いでいた。
って、人の携帯だったのかよw

携帯を鳴らしてみればどこにあるのかわかるだろうとことで呼び出してみると、みつばの背中にあるそれが振動する。
周りにその振動音は聞こえないものの、振動によりくすぐったがるみつばの行動を怪しく思った杉崎が歩み寄る。
みつばが怪しいと感じた杉崎はその体を探ろうとする。それに、ふたばも手伝う。
その際、再びみつばのぜい肉を柔らかいと感じたふたばは快感で倒れてしまう。その恍惚の表情から、何かエロい技を施されたに違いないと感じた千葉もそれにかかりにいく。
千葉もふたばと同じように倒れたとことで、杉崎もその技をかけてみるよう要求する。しかし、

「あんただけは嫌!」
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まあそうなるだろう。

しかし、杉崎にしてみれば気になるところだろう。ふたばも千葉も気持ち良く倒れているのだから。
だからこそ、杉崎は望む。

「気持ち良くして!」
「このド変態が!!」
携帯はどうしたw



デパート。
服を買おうとするみつばだが、もう少し大きなサイズでないといけない。
そんなところで、杉崎が現れ嫌味を言う。まったくもって因縁な関係って厄介ね。

杉崎に続き、弟の龍太と母親の麻里奈が現れる。
みつばにいきなり抱きつく麻里奈は、みつばのことを娘から聞いていたようで会ってみたかったと言う。

「理不尽な罵倒を無差別にまき散らす、変態の女王様なのよね?」
だいたい合ってるw

麻里奈のペースに圧倒されるみつばは、麻里奈に呼ばれても反応せずその場を後にしようとする。
しかし、みつば様と呼ばれ仕方なくツッコミをいれると、ますます相手のペースに持っていかれる。
それにしてもこの人に変態っぷりもたいしたものだ。
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けなされたいと思っている麻里奈は、みつばに罵倒を求める。
さすがにそんな母を心配する杉崎は、このままみつばの家来になってしまわないかと不安に感じる。
言いなりになるという家来。そんなのにはならないという龍太ともめる杉崎。そんな二人を見て、みつばは罵倒の言葉を思いつく。

「バカ兄弟育てやがって! こぉのダメ親!!」

けなされた麻里奈。
「心……えぐられちゃった♡」
「ママ否定して!」
凄い母親だ……




龍太はガチレンジャーのベルトを買ってもらったとひとはに自慢する。しかし、ひとははあまり相手にしてくれないとことで、服をめくって確認してみる。

「あれ? つけてねぇのかよ」

その様子を背後から見ていた智はビックリ。とことで、再び勘違いが生じる。
お小遣いを貯めてやっと買ったのにみつばにダメにされたから(ガチレンジャーベルトを)身につけていない。それを、智は下着も買えないほど困窮していると勘違い。そして駆けていく。
智もガチレンファンなので、ベルトを何とかしてくれるのかもと思ったひとは。それに対し龍太は、大人なのにガチレンファンの智をバカにするが、ひとははそんなことは言わない。

「正義を愛する心に、卒業なんてないんだ」
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そんなひとはの言葉を受けた龍太は、ベルトをひとはに与える。
これで解決……というところに、下着を買ってきた智が戻ってくる。

「それは先生がつけてください」
ひとははガチレンベルトだと思って言っている。
しかし、実際は下着であるため、智は叫ぶ。

「僕は……そんな趣味はなぁーい!!」

ひとは呆然。
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「卒業したんだ……ガチレンジャー……」
Graduation!


ガチベルトの隠された能力をみつばとふたば相手に試すひとは。
しかし、二人には効かず。きっと怪人よりも強いんだ、うん……




みつばと杉崎がいつものように殺伐とした会話をする様子を、栗山先生が裸眼で見てしまい、みつばの赤い服を血まみれと勘違いする。
とことで、ヒーリング☆ローリング(包帯を巻く技)でみつばを巻きつけ、気絶したみつばを保健室へと運ぶ。

意識を取り戻したみつばは、巻きついた包帯で身動きが取れず、目隠しもされてることから誘拐されたと勘違いする。
杉崎たちも近くにいるだろうことで動いてみると、ベッドから落ちてしまう。それでも誰の反応もないことから、今は犯人は不在だと考えたみつばは今の内に逃げださねばと考える。

逃げだそうとするみつばは、ぶつかった椅子が犯人だと勘違い。見事な一人芝居を披露する。
暴れて犯人が気絶しただろうと考えたみつばは、なおも脱出を試みる。

保健室を出たところで足音が聞こえてくる。とっさに隠れようと理科準備室へ転がり込むが、ぶつかった拍子に人体模型が倒れてきて、同時にみつばの目隠しも解かれる。
そこでみつばが目にしたのは、杉崎の死体(に見える人体模型)だった。

そんなこんなで騒いでるところへ本物の杉崎たちがやってくる。
無事だった杉崎を確認し、みつばは人目を憚らず涙を流す。

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その直後、今の状況を理解したみつばは、別の意味で涙を流す。
とにかく無事で良かったじゃない、うん。


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