みつどもえ 13話『丸井さんの家庭の日常』

体調最悪のふたばであったが、体育があるとことで意地でも登校する。

ふたばが放つ負のオーラから、千葉はふたばがひとはだと空目。それほどまでにふたばはボロボロだった。
千葉だけが勘違いするならまだしも、ついにはチクビまでもがふたばに寄って行ってしまう。
イラッとしたひとはは負のオーラを出し、千葉はようやくひとはの存在に気付く。
ひとはの判別法はオーラなんですねw

ひとははふたばを押し倒し、ふたばは力なく倒れる。チクビは暴力をはたらいたひとはに噛みつき、それにショックを受けたひとはも倒れてしまう。
負の連鎖。なんと恐ろしきものか……

二人とも保健室に運ばれると、体育前にはふたばは全快で復活。今度はひとはが体調不良になったという。
ふたばであれだけ負のオーラを発するようになったのだから、ひとはが風邪をひいたらどうなるか。それは想像するのも恐ろしいところ。

千葉たちがそんなことを考えていたところでひとはがやってくる。
ひとはの様子は想像していたものとはまったく逆で、可憐な美少女へと変身していた。
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別の意味で改めて風邪の恐ろしさを実感した……




捨て猫を発見したひとはとふたばは、家で飼ってもらうよう草次郎に頼むことに。
しかし、丸井家では怪我をさせてしまう危険性があるとことで了解されず。それでもふたばは食いさがり、猫も丸井家で飼ってほしいと言っていたと言う。

「猫がそう言ったのなら仕方ないな」
どういうことだよw

みつばも反対だったが、ひとはとふたばの凶悪タッグには勝てず。


翌日。
猫のために必要なものを買いそろえ橋の下に向かう。
しかし、そこに猫の姿はなく、ひとはは傷心で帰宅することになってしまう。

餌を餌箱に入れては戻す繰り返し。ひとはの心は何処にいってしまったか。
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そんなひとはを励ますために、ふたばが猫の役をやる。
ふたばが完全に猫化してもなかなかひとはの心は戻らぬところであったが、ふたばのニャーな想いが通じたか、ひとはの目に心が戻ってくる。

ペットを他人にとられたくないという思いから、みつばはマタタビを使いふたばの興味を引いて取り返す。
そこへ草次郎が帰宅、橋の下にいた猫も連れてくる。
3回も職質されて遅くなったとのことだが、職質に慣れすぎwww
あとふたばはいつになったら人に戻るか……



本気合金ガチレッドに魅せられたひとはは早速それを購入。その機能により首を吹っ飛ばす。
それに猫がじゃれつき、冷蔵庫の下へといってしまう。
そもそも首が飛ぶ機能ってどうなんだwww




家庭訪問。
智は最大の難関丸井家へとやってくる。
外からもわかる邪悪のオーラ。行きたくないところだが行くしかないとことで臨むも、草次郎は仕事でまだおらず。
ひとはに冷たく対応される。

「大事な家庭訪問だよ!」
「厚かましいなぁ」
これが教師にする態度ですかw

「あと10分しか待たないからね」
「あと10分も居座るつもりですか」
ヒドイwww
二人で微妙な時間を過ごしていたところで、猫が寄ってくる。
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猫が好きだという智はじゃれつくが……


草次郎が帰宅する。

「また職質で遅くなった」
ここら一帯の警官も慣れて下さいw

5時に帰るように言われていた草次郎だが、家庭訪問という用事は伝えられておらず。
家に帰ってみると怪しい声が聞こえてくる。

「ここすごく柔らかいよ」
「そこは……ダメです!」

草次郎が様子を覗いてみると……
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そこには、ひとはに迫る悪漢(っぽく見える人)がいた。

怒りの草次郎は倉庫からバットを持ちだし、悪漢へと向かう。その様子には智だけでなく、さすがのひとはも怯える。
階段にいることを感付かれた智は、慌ててひとはを連れて2階へ。
草次郎が強盗か何かだと勘違いしている智は、ひとはを布団の中に隠し勇敢に立ち向かおうとする。しかし、扉を壊そうとする草次郎に怯え、ひとはのいる布団へと潜りこむ。

ひとはは草次郎に駆け寄り、何とか怒りを鎮めさせる。強盗ではなく父親だと気付いた智は安心して布団から出てくるも、草次郎の誤解はまだ解けていない。
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ひとはも何も説明せず、そうなれば辿る運命は限られてくる……

『三つ子ん家で何があったんだよ。大体想像つくけど』
命があって良かったところだろう。




矢部っちの部屋
今回のお客様はひとはだが、紹介で終了。




福引きで、3等遊園地フリーパス無料券が当たる。ようやく自分の時代が来たと喜ぶみつばであったが、次の人が1等を当て早くも時代終了w

でも3等を当てたのも立派なもの。とことで商品を持って帰路につくも、枚数は2枚という微妙なもの。
ふたばだと草次郎がいないと行きたがらないだろうから、みつばはひとはとの遊園地を想像する。しかし、それはとてもじゃないが楽しそうなものではなかった。それにそもそもひとはは行きたがらないだろう想像していたところで、ふたばはみつばと行くことを楽しみにしていることが発覚する。
それならば話は早い。みつばとふたばの二人で行こうということになり、二人は帰宅する。

「私も行きたい」

家では予想外のことが待っていましたw
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ひとはが行きたいと思う理由は、そこでガチレンジャーショーがおこなわれるため。
ふたばもそれに興味津々で、それならば自分が引くしかないとみつばは思ったか。

それでもみつばも行きたいと思っているだろうから、草次郎は一人分の入場料なら払えると言おうとする。しかし、日曜に杉崎と約束があったと言い、みつばは二人に権利を譲る。
まったく……


翌日。
チケットで気付いたことについて、ひとはがみつばに何かを言おうとしたところで、杉崎が今度の日曜北海道旅行に行くと自慢してくる。
実にタイミングが悪いところだw

しかしみつばはそこに行く体で話を進める。
明らかに無理が過ぎたみつばの話を強引に止めて、ひとははチケットを見せる。
そこには、本券1枚で2名様まで利用可という文字が。つまりは4人行けるとことだった。

ひとははみつばをと思ってこのことを教えたのであろうが、ふたばは先走って佐藤を誘ってしまう。
みつば哀れすぎる……


みつば以外の丸井家3人で遊園地に行こうとしているところで、みつばは一人外に出て土手で悲しみを噛みしめる。そこへ丸井家3人がやってきて、3枚のチケットを見せる。

これで文句なしでみつばも行ける。
遊園地で素敵な時を過ごせるといいね^^

……て、ラストでも職質ですかwww


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