ぬらりひょんの孫 #14『劫火と驟雨』

四国八十八鬼夜行が姿を現したところで、猩影や牛頭丸、馬頭丸、氷麗が攻撃を仕掛ける。
しかし、今は戦う時ではないとことで、犬鳳凰の火炎で簡単にあしらい去っていく。
門にうつった炎は河童が消化し、事なきを得る。


リクオは友人たちをここ本家で匿うことに決める。
しかし、氷麗はあまり快く思っていないようw
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翌日。
リクオ家で合宿という口実で皆を誘う。
何だかんだ言って皆も暇なんですねw


ぬらりひょんと納豆小僧は四国まで来ていた。
以前もここに来たことがあるぬらりひょんだが、その時とは明らかに様子が違うようだが……


本家では門の修繕を忙しなく行う。
そこに牛頭丸と馬頭丸の姿はなく、二人は何かの気配を追って外出していた。そして目的のそれを発見する。
見つけたのは七人同行の一人。昨日のどさくさで印をつけて、それを追ってきたとこと。
その時の借りを返すべく、二人は人間に化けている(つもりの)岸涯小僧を狙う。


奴良家に清十字怪奇探偵団の面々がやってくる。
ホ、レ、タ、のボディーガードの役割を担った氷麗。リクオの頼みとあって断れなかったものの、やはり浮かない表情を見せる……
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牛頭丸馬頭丸は岸涯小僧を追いつめる。
何故か弱い岸涯小僧。その理由が気になるところだが……


奴良家での素敵な一時をエンジョイする清継たち。
しかし、氷麗の表情はやはり浮かない。でもその目が素敵でもあるw
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雨が降り出してくる。
すると岸涯小僧の強さは一変。牛頭馬頭は撤退することになる。
牛頭丸は岸涯小僧という名を聞き、相手が水を操る妖怪だと気付く。人を見かけで判断するなとは言うが、妖怪はもう少し見かけでも判断しましょうw


リクオは河童の呼び出しにより、少し席を外す。
そして、リクオと河童は岸涯小僧のもとへと向かう。

リクオが見守る中、河童と岸涯小僧の戦いが始まる。
水の使い手としては河童の方が明らかに上。しかし、犬鳳凰の手助けにより決着はお預けとことに。

だが一連の動きから見て、奴良家と四国八十八鬼夜行の勝負の行方はもう見えてるような気がする……


ぬらりひょんの孫 1 (ジャンプコミックス)
集英社
椎橋 寛

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