侵略!イカ娘 03話

『怖くなイカ?』
夜。
幽霊特集を見て怯えるたける。しかし、イカ娘はまったく怯えず、そもそも幽霊の存在を信じようとしない。
栄子はなんとかしてイカ娘に幽霊を見せて怖がらせてやろうと画策する。


とことで、肝試しをすることに。

メンバーはイカ娘、栄子、たける、悟郎、早苗の5人。
早苗はイカ娘が怯えて抱きついてくる様を想像するも、イカ娘はノーリアクションで墓地の中を進む。

「マジやべーよここ。早く帰ろうぜ」
悟郎、お前が怖がんなw

「あ、姉貴」
「かかってこいやぁ!」
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「と思ったら落武者の幽霊だった」
ヒィィィィィ!

いや、落武者と千鶴を間違えるわけないしw
ていうか悟郎、何故上脱いだw

ともかく、イカ娘を先頭に淡々と進む。

早苗は死んだ人間が眠っているお墓だと言って怖さを表そうとするが、イカ娘はサメやシャチの方が怖いと言う。そりゃごもっともだw

しかし、早苗は自分が妄想する状況になるまで帰る気なし。何も起こらないのなら自ら仕掛けんと、草むらに石を投げる。
それで一番驚いたのは悟郎。その声に驚くわw

チキンライフセーバーとイカ好き妄想女が口論している間も、イカ娘は一人で進んで行ってしまいはぐれてしまう。
暗い夜道にイカ娘一人。仕方ないのでイカ娘は発光することに。
これならばすぐに見つけてくれると思われたが、遠目から見たら人魂。4人は必死に逃げる。
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もしかしたら気付いてもらえてないのではと考えたイカ娘は点滅を開始する。

「呪いの電波だ! ゲンジボタルだ! 呪われるー!」

とことで、4人は凄まじい速度で逃げて行ってしまう。

残されたイカ娘。その周りに人魂が漂い、本物の幽霊が現れる。
幽霊たちはイカ娘を捕え連れていく。どこへ向かうか不安に思われたところだが、向かった先はイカ娘が知っている道。

案内をしてくれたのか。いい幽霊たちじゃなイカ……

その幽霊たちとは違ってヒドかったのは逃げた4人。こんなだから侵略されちゃうんだよ……




『天敵じゃなイカ?』
イカ娘はたけるの相手をして海で遊ぶことに。
最初は乗り気でなかったイカ娘だが、すぐにはしゃぐようになる。まあそれも仕方なイカ。故郷に帰るようなものなのだから。

海で暮らすのも楽しそうだと言うたけるだが、海にいるときは大変だったというイカ娘。サメやシャチに食われる危険性を考えれば確かに怖ろしいものだろう。
とは言え、海水浴場のような浅瀬なら、サメもシャチもいないから安心……と思いきや、イカ娘はシャチ(の浮き袋)を目撃する。
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もちろん本物なわけはないのだが、そうとは知らず怯えるイカ娘は、たけるの浮輪を破ってしまい溺れかけさせてしまう。
悟郎がいち早く気付いたから良かったものの、イカ娘が溺れさせるたぁヒドイ。

海の近くに住んでいるのに泳げないたけるは、泳ぎを教えてと頼む。栄子は悟郎に頼むが……

「今忙しいから、また今度」
素っ気ない。

「そうしてもらえると助かるわ」
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「はい! 喜んで!!」

悟郎は気合十分でたけるの特訓に臨む。にしてもわかりやすい奴だw

悟郎とは別に、シャチたちから逃げる術を教えようとするイカ娘は邪魔してばかり。
泳ぐ方法を教えようとするも、触手のみを使っていちゃあたけるが実践できない。
イカ娘にとって手足は蛇足。しかし、人間はその蛇足で泳いでいるのだから、蛇足だけで泳ぐことに意味がある。イカ娘は海の使者として、蛇足だけで泳いでその実力を見せつけようとする。

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結果は予想通り。

「かっこわる」
うん。

見返してやろうと、イカ娘は蛇足のみで泳げるよう自主練を始める。そこへ今度はシャチだけでなくサメやワニ、バナナ(の浮き袋)が迫ってくる。
イカ娘にとっては地獄絵図。ついつい停止してしまう。
その様子を見たたけるは、あることに気付く。

水中なら見つからずに危機を脱することができる。それに気付いたイカ娘は、なんとか陸まであがって一安心。
そんなイカ娘のもとに、たけるがやってくる。……シャチ同伴でw

「陸からくるなんて……反則でゲソ……」

たけるは、イカ娘が乗りたいだろうと思って良かれとやったことだから仕方ない。
後になって浮き輪の一種だと気付いたイカ娘。乙。




『新入りじゃなイカ?』
海の家 れもんに、バイトの新入り・斉藤渚がやってくる。
サーフィン好きな渚はイカ娘と第三種接近遭遇。動く触手に対して、人じゃないと言って怯える。
新鮮な反応だが本来こうであるべき反応だろうw

この怯える反応こそが、イカ娘の求めていたもの。ここぞとばかりに、イカ娘は渚を怯えさせようとする。
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怯えながらも、バイト初日からやめるわけにもいかないだろう。とにかく、渚はバイトをしながらイカ娘の様子を観察してみることにする。

普通に働くイカ娘、早苗に抱きつかれるイカ娘、悟郎に叱られるイカ娘、子供に遊ばれるイカ娘……
それらを見て渚は気付く。
間違ってるのは俺じゃない、世界の方だ!と。

イカ娘たちとは関わりたくないと思うと同時に、間違った世界を正そうと考える渚。実に変わった奴だw

イカ娘は大事な怖がり相手を失わないため、侵略者を演じる。(侵略者だけども)
栄子たちは逆に渚の恐怖を取り去ろうと、エビの餌がついた竿を渡しイカ釣りをおこなわせる。
するとすぐさまイカ娘がヒットw
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本質はやはりただのイカ。渚はそれを認めつつも、やはりイカ娘は敵だという認識は崩さない。
イカ娘的にはこれでいいようだから、まあいいのだろう。


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