STAR DRIVER 輝きのタクト 05話『マンドラゴラの花言葉』

芝居は格闘技だとことで、演劇部はストレッチをおこなう。
それをやるのは室外にて。もちろん理由はファンサービスw

メインのメンバーに話しかけてくるのは、準部員のアオキ・ツバサ。なかなかの美少年なだけに、彼も表舞台に出てくればいいのに……
ただ、サイバディの秘密や綺羅星の秘密を知っているのは正規部員である6人だけとことで、彼が準部員のままであるのも仕方のないところか。

そんなところで、割と大きめな地震が発生。
準備のためにはしごに登っていたツバサは、そこから落ちてしまう。

辛うじて軽症で済んだツバサは、保健室で手当てを受ける。
保険医のオカモト・ミドリは、彼に優しく接する。相談にも乗ると言い、積極的なアプローチを試みるが、ツバサはそれに応じず保健室を後にしてしまう。

「ちぇっ。逃げられたか……」

ミドリは机から一冊の本を取り出す。
その本のタイトルは“美少年大図鑑 第五巻”
帯に『夏、キラメキ、そして思い出』と書かれたその本には、夢というにはあまりに美しくキラキラと輝く美少年たちが載っていた。
これは大事に持っていくのも頷ける一冊。私も欲し……ゲフンッ! なんでもないです……


そんなところで、学園長がやってくる。
ミドリに向けてお見合い相手の写真を用意してきた学園長。相手はかっこいい人であったものの、かわいい要素は皆無。ミドリは会う前にそれをお断りする。

「オカモト先生は、やっぱり美少年がお好きだから……」

学園長が何故それを知っているかというと……

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職場なのになんて堂々としてんだw



廊下を歩くミドリに、ケイトが話しかける。
美少年の名は覚えているミドリだが、ケイトの名はうっかり失念。ケイトが所属する化学実験部の顧問だというのにw

「最近部室の棚から薬品を勝手に持ちだしてる人がいるみたいなんです」

ミドリの口の端が歪む。

「ああいうのは、注意なさらないんですか?」
ケイトが言うのはガラス越しのキスのこと。

「キスって……校則違反…だっけ?」
セーフ。



綺羅星十字団で、究極の兵器が完成する。
独立時間軸に干渉できるサイバディ・ヨドック、ゼロ時間という舞台、科学ギルドの技術。それらが揃ったことにより実現したのは、プロフェッサー・グリーンというスタードライバーがいたからこそでもある。

一つ気になるのは、皆大学部の研究員として島に来ているというのに、彼女は学園の保険医をしているということ。そこにどんな理由があるか……



後日。

学園に美少女が現れる。
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「ガラス越し、アリな人?」

そう訊く彼女は、とある少年とガラス越しのキスをする。

「女の子からなんて……はしたない」
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それなりの拘りは持っていたようですねw

ヒナというその娘がそれなりにモテるのは納得だが、どう見てもモテすぎ。それは匂いに秘密があると、タクトとスガタは感じ取る。
男性にはわかって女性にはわからないものか。

「このままだと、あの子の逆ハーレム学園になっちゃうね」
「逆ハーレム学園……」
とことで、ワコの妄想が始まるw

なんだかよくわからないその妄想は、やはり外部に垂れ流し。
なんでわかるの?w


ヒナはタクトとスガタに向けてウインク。
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そして周りには投げキスを飛ばし、古典的な方法で周りの者を魅了する。
通りがかったツバサにも投げキスを飛ばすが、彼は無反応。きっと他に心に決めた人がいるのだろう。

そんなところでまたも地震発生。
そのどさくさに紛れ、ヒナは姿を消す……



ミドリは化学実験部の薬品を探る。

「あら先生。こんな時間に珍しいですね」
ケイトが話しかける。

マンドラゴラで作った惚れ薬を持ちだしたのはミドリである。その疑いが確信に変わったケイトは、ミドリに近付く。

「教師が生徒に手を出すのは、校則以前の問題ですよ」

それはごもっともだが――
「綺羅星!」
「綺羅星!」
☆綺羅星☆
あらうっかりやってしまいましたわw

これにより、ミドリがプロフェッサー・グリーンであるという疑いも確信に変わる。
ミドリも、ケイトがイヴローニュであると気付く。……いや、もっと早めに気付いててよw

マンドラゴラの惚れ薬は、十代の若者が服用しないと効力を発揮しないが、十代の若者が実際に飲めば死ぬという、現実には使えない代物。しかし、ヨドックのドライバーであるプロフェッサー・グリーンだけはそれが使えるという。
この支配力を、彼女はどう利用するつもりか……



『君を味わってみたい ヒナ♡』

タクトの机にはそんなラブレターが入っていた。
銀河美少年は何を思ってか不敵な笑みを見せる……
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放課後。
ヒナとそっくりな娘を見つけたとことで、サリナはその写真を示す。

「うちの学園の卒業アルバムだ。十数年前のものだけどね」

その娘の名前はオカモト・ミドリ。今の保険室の先生であることまで発覚していた。
ワコ情報によると、第1フェーズの力で若返ることができるスタードライバーがいるとのことで、やっぱり綺羅星絡みとことが確かとなる。
それは周辺の時空間に歪みが生じるほどの大きな力を発生させるため、乱用することで地震が多発しているとこと。気多の巫女の封印が解かれたせいで、火山も不安定になっているという昨今。

「最悪、噴火するかもしれない」

それは綺羅星も困るはずであるというのに……
ミドリは第1フェーズを乱用し、かなりの男子生徒に呼び出しの手紙を出しているという。スガタの机にもそれが入っていた。

「呼び出して何してるのかな?」

そりゃあもう……
「やりたい放題」
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それを聞いたタクトは……
「じゃあ僕が、誘いに応じたふりをして様子を探るよ」

手紙を貰ったことを隠していたタクトは、こっそりやられたい放題のつもりだったかw
本人はそれを否定するが……ワコもサリナも、副部長までもが疑いの眼差しw
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夜。

タクトはヒナと会う。
二人きりで過ごす素敵な時間。その間にも、地震が起こる。

「怖いことは考えないで、今を楽しんじゃお」

ヒナはタクトの唇に迫る……

「この地震は君のせい? 君の使ってる力が、この災いをを招いてるの?」

そう訊いてくるタクト。
彼の前ではもう正体を隠す必要はない。ヒナは覚悟するよう銀河美少年に言い残し、その場から姿を消す。


「欲しいものがあるなら躊躇うな! 少女はそう言ったの」

イカ大王の居場所が発覚したものの、そこは一年中激しい嵐による危険な大時化に囲まれた海。さすがのイカ刺しサムも船出を躊躇った。けれど躊躇うサムを少女は叱った。

「本当に欲しいものがあるなら、リスクを恐れちゃいけない。その少女、いいこと言うねぇ」
「イカ刺しサムは、少女を海辺の小屋に残し、一人危険な海へと漕ぎ出した。人生という冒険は続く」



プロフェッサー・グリーンは電気柩に乗り込む。

「アプリボワゼ!」

ゼロ時間にて、ヨドックが起動。
間もなく銀河美少年も颯爽登場し、ヨドックとタウバーンが対峙する。

銀河美少年のかっこいい姿に、プロフェッサー・グリーンも思わず見惚れるw
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タウバーンは2本のスターソード、エムロードとサフィールを使い戦う。それは予想以上の威力を持っているものだが、ヨドックには秘密兵器がある。
とことで、PRECOGNITION SYSTEMを起動。それはゼロ時間内での動きを数秒予測して見るもの。格闘戦での優位性は絶対的だった。

いくら銀河美少年であっても、その動きが読まれていては圧倒されてしまうのも無理はない。
動きが読まれてることを知らないタクトは、一気に勝負をつけるべく銀河十文字斬りを試みようとしてしまう。

「モードチェンジ♡」

とことで、ヨドックはENJOYING PLAY MODE(おたのしみモード)へ移行。
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「細い腰骨……逞しい胸板……♡」

さらには二の腕、首筋、鎖骨……銀河美少年のあらゆる部位に見惚れてしまう。

「豪快! 銀河・十文字斬り!」

気付けばタクトの技がきまっていた。

(・_・)エッ..?

呆気なく決着がついたことに、タクト自身も戸惑いを隠せずw



「これでいいんでしょ!?」

プロフェッサー・グリーンは、自らバッジをとってイヴローニュに差しだす。

「もしかして……敵に見惚れてやられたの?」

プロフェッサー・グリーンはバッジを落とす。

「ホントにそうなの……?」
「だったらどうした!!」
どうもしない。ただ驚いただけ。
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「あんた…、本物ね」



後日。

もうおしまいだと絶望しかけてたミドリだったが、保健室にツバサがやってくる。
先生のことを考えると胸が苦しくなると言う彼を保健室に迎え入れ、真にお楽しみの時間が始まる……

というかこの人、第6隊の代表なんだよね……?


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2011-01-26

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