侵略!イカ娘 07話

『狙われなイカ?』
イカ娘がいない素敵なバイトの一日を終えた渚は、相沢家でご飯を食べていくよう誘われる。イカ娘もいないことだしと、その誘いに甘えた渚は相沢家を訪れる。そしてそこでイカ娘と遭遇してしまう。
渚は、この家が侵略されたのではないかという疑いを持ちイカ娘を警戒していた。しかし、たけるによるとイカ娘は歓迎会の準備をしていたという。あら可愛らしw
侵略者の威厳を保つため、歓迎会の準備は口実で練りに練った計画を仕込んでいたとイカ娘は言う。
何を企んでいたのか。渚があらゆる疑いを持つ中で、歓迎会が開催される。

素敵な歓迎会を開いてくれるこの家庭をイカ娘によって壊させまいと、渚は今夜この家に泊まることを決意する。

『私がみんなを守る!』

いい娘だホント。


夜中。
渚は、眠るイカ娘から目を離さないで警戒していた。

すると待つこと三時間。とうとうイカ娘が動き出す。
何をするのかと思いきや……イカ娘はゲームをし始めるw
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翌朝。
イカ娘が何故自分にばかり構うのかを渚は考える。イカ娘に打ち解けている皆のこと考えるに、そうでない自分はイカ娘にとって危険人物。それでいて構ってくるということは……

『狙われてるんだ私……!』

死んでしまったら元も子もない。バイトを辞めてしまえばいいのだが、正義感の強い渚はそうはせず、怖くないふりをして乗り切ることに。

いつものように渚を怯えさせようとするイカ娘であったが、渚はそれに笑って反応する。

「もう悪い冗談はやめてくださいよ、イカ娘先輩」

渚はもう自分のことを怖がっていない。それを知ったイカ娘はショックを受け、涙を浮かべて店を飛び出していってしまう。
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落ち込むイカ娘に、栄子は優しく声をかける。

「みんなに受け入れられる侵略者がいてもいいと思うぞ」

それはとっても素敵なものだもの。
イカ娘は渚のことが好き。だから、今後はからかう相手ではなく、真に仲良しな相手として接するように決め、海の家れもんに戻る。

イカ娘は友好の握手のために手を差し出す。渚はその手を握……というところで限界が訪れる。

「ごめんなさいやっぱり無理ですホントは恐いんです許して下さい!」

そして海へと逃げていく。
二人の関係はまだまだ続きそうだ^^;




『研究しなイカ?』
渚は、イカ娘を連れて行こうとするシンディーと会ってしまう。

『この国はもう、おしまいだ』
おっしゃる通りでw

イカ娘は、自分は海の使者として敬われるべきだと考え、たけるにイカ女王様と呼ばせることに。
たけるは空気を読み、イカ娘に話を合わせる。ホント苦労しますねw

たける以外のしもべ候補としては、悟朗が挙げられる。
千鶴の隠し撮り写真があることを読まれた悟朗は、弱みを握られしもべ扱いに。

そんなところで、シンディーが自ら立候補に現れる。
シンディーはしもべになる代わりに、ある一つの条件を提示する。

「私の研究所に来ると」

悩む必要などない。乗るべきではないところであったが、女王様と呼ばれることの優越感の方が勝ってしまい、イカ娘はシンディーをしもべとする。

さぼっているイカ娘を呼び戻しに来た栄子を、シンディーに取り押さえさせるイカ娘。栄子をもしもべにしようとする彼女であったが、対等な人間がいなくなったらイカ娘は本当に一人ぼっちになってしまう……ということに気付かされたイカ娘は、結局は元通りに。

しかし、約束は約束。シンディーの研究所へと向かうことに。
そこで、イカ娘は変な装置に入らされる。さらには光線銃を試されそうになるなど、イカ娘にとっては恐怖のところだろう。

ここは宇宙人を研究する施設であるものの、肝心の宇宙人が現れないため準備ばかりが先行したという。癌を治す装置ができたり、物体を拡大縮小する光線銃ができたり、世界中の言語を一瞬で覚える方法を見つけたり……

「才能の無駄遣いでゲソ」
他に活かせばいいのにねw

しかし、研究員が求めるのはマネーではなくロマンだという。
そういった考えはとっても素敵なものだ……

「お願いですから、とりあえず宇宙人ってことにして、研究させてください!」
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プライドはないけどw

頑なに拒否するイカ娘を洗脳するため、研究員は“あなたは宇宙人”という言葉を十回言わせる。そして……

「あなたは?」
「宇宙人」
ガキかよw

イカ娘は仕返しをしようとするが、研究員は引っかからず。引っかかるのはバカだけだと言うが、こんなくだらないことをしている時点でどちらも……w




『働かなイカ?』
悟朗のライフセーバー仲間が、道端でナンパをしていた。女の子は困っている様子であったため、栄子は助けに入る。その女の子が南風の娘であるとわかるや否や……

「ちょっとお茶しない?」
あなたもナンパですかw

海の家れもんにその娘を招き、話をする。
寡黙な少女は、一時的にれもんで働くことを承諾。その可愛さに惚れた男どもが集まり、海の家れもんは大盛況に。

そんなところで、南風のおやじがやってくる。
栄子は、南風の娘は素である方がいいと言うものの、おやじは偽イカ娘のコスが娘のためであったことを告げる。それもそのはず、南風の娘は被り物をしていた方が客と接しやすいとことであの被り物が成立していたという。しかし、親としては人に慣れてほしいという思いもあるため、れもんで働くという許可が下りる。
それと引き換えにイカ娘をレンタルとのことだったが、比べるまでもないだろう。
交渉成立とことで、イカ娘は南風へとやってくる。

イカ娘の仕事は、店前で立っているというもの。
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一見楽に感じられるところだが、座ってもダメだし、タイミングによっては客引きしてもダメ。なかなかにシビアなものだ。

イカ娘には看板娘は難しいと判断したおやじは、イカ娘をステージに案内する。

「あとは好きにしてくれぃ」
無茶振りすぎるwww

皆の注目はステージ上のイカ娘に注がれ、イカ娘はアピールのためにイカスミを吐いたり触手で歩いたりなどをする。これが大盛況で、南風は大いに盛り上がる。

海の家れもんも大盛況のまま閉店の時間がやってくる。
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南風は夜までやっているとことで、その様子を見に行くことに。すると、そこには神ドラマーのイカ娘の姿が。

「侵略以外の才能が憎いでゲソー!!」
本人は複雑なようですねw




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