荒川アンダー ザ ブリッジ×2 08話『8 BRIDGE×2』

157話『新入生はアマゾネス』
青空教室。
猥褻教師が教えるそこに、新たな生徒が現れる。

アマゾネス。
彼女が天狗とともに現れたことで、リクはかつて自分が体験したことが真実であると再認識し胸をなでおろす。
ポジティブな言い方をすれば、アマゾネスに会えて嬉しいとこと。それを聞いたアマゾネスは、ガリガリ様のあたりを一発で引き当てたリクにメールを送り、そこで告白する。

街を歩けば5人中4人は振りかえるようなアマゾネス。彼女の告白を、リクは恋人がいるからという理由で断る。
とことでニノを紹介すると、アマゾネスは腰から何かをとりだそうとする。吹き矢であったらマズイ。すぐにニノを守ろうとするリクだが……

『って、レースのハンカチーフ!?』

見た目とは反して繊細な心の持ち主のよう。
アマゾネスは悲しみながらも、これからも学校には来ることを約束する。一度好きになったら近くにいたいからと……

「一度噛みついたら骨まで喰い尽くす、ピラニアのように!!」
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そしてアマゾネスは去っていく……

「た……喩えが怖ぇぇぇぇー!!」




158話『愛は歌に乗って』
アマゾネスが青空教室の常連になった。
しかし、アマゾネスはリクの好みのタイプではない。それを聞いた天狗は、リクに向けておかしな波動を発する。

催眠術。
それを受けたリクは、完全に我を見失ってしまう。

アマゾネスのことを華奢だと言うリク。さらにアマゾネスも病弱なふりをしているとことで、P子はリクを目覚めさせようと机を叩く。
それだけの行為でも、病弱な生徒にとっては危険なもの。

「綿毛のような彼女が、風にさらわれたらどうするんだ!」

アマゾネスのことだが、どう考えても綿に見えない。
仮に病弱だとしても、それなら温かい服を着るべきだと言うP子だが、アマゾネスは今着てるのしか着ないと言う。

『守ってあげたい……』
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絶対おかしいですねw




159話『怒涛の愛』
P子はリクの様子がおかしいことをニノに伝える。
最近アマゾネスとばかりいることを訴えるも、食事は一緒とのことで最低限な部分では一安心かに思えた。
しかし、ちょうど通りがかったリクに焼き魚を持っていくと……

「今日は……教え子が弁当作ってきてくれて」
埼玉銘菓の弁当ですか。

ニノの持ってきた食事を断り、アマゾネスのもとへと行ってしまったリク。
彼を目の当たりにして、ニノは魚を川へ帰そうとする。焼いてあるので戻りませんけどねw
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おかしくなりかけたニノを見かねて、P子は河口デートを組ませることに。
それがうまいこといき、一時頃に待ち合わせをすることになった。ニノとのデートを心待ちにするリクであったが、その様子を天狗に見られてしまう。
天狗はすぐさまリクに電話……

「えっ!? アマゾネスが…オーパーツを万引きして、アマゾン署で補導!?」

教師も大変ですね。
特にアマゾネスは両親がいないとことで、リクはすぐさま迎えに行く。

アマゾネスを迎えに行ったそこでも、リクは催眠術を受ける。

「もうこんなバカな真似をするな! 俺が…一生お前を見ててやるから!」


夕方。
約束の時間から6時間ほど待ち続けたニノの前に、ようやくリクが現れる。
ただし、アマゾネスを抱えて。

「俺たちは今日……アマゾンの市役所で、入籍をしてきました!」

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『愛は、ジェットコースターどころじゃないようです』
急展開すぎますw




160話『愛情表現』
乳+席=乳席。
そんな行儀のいい想像をしていたニノであったが、はっきりとした言葉がリクから告げられる。

「ニノさん。俺と別れて下さい!」

それを聞いたニノはショックを受け、手を上げる。ビンタがくると読んだリクは、何往復ビンタであろうともそれを受けようと準備する。リクが悪いんだものね……なんて思っていたら、

『ボディー!?』
重い一撃が入りましたw

「お前あり得ないんですけど」
アマゾネスも冷静だなヲイw

ニノの気持ちが伝わったと言い残して倒れるリクだが、ニノ自身はそれで納得していなかった。
ニノの気持ちは拳一発では伝えきれないのだから……


リクとニノの別れ話でもある修羅場を、星が物陰で楽しそうに観察していた。
そんな中で、ニノとアマゾネスは対峙する。

リクとアマゾネスが乳席していようと、そんなことはニノには関係なかった。真っすぐアマゾネスを睨みつける。
それを受けたアマゾネスは、ニノの想いの大きさを見せてもらおうと決闘を申し込み、ニノもそれに受けて立つことに。
ニノが危険だと察した星は止めに入ろうとするも……

「わーたしこーんくらい先生んこと好き!」
「私は、こーーーーのくらい好きだ!」

随分と可愛らしい想いの大きさ比べで……

「じゃあ、俺は東京ドーム100杯分ニノが好きー!」

『星に亀有病のフラッシュバックをもたらすほど、ガチンコな女の子たちのバトルスタートです』




161話『ゆずれない気持ち』
ニノとアマゾネスが争う中、星はうなされるリクの様子を観察する。
寝言でニノを呼ぶリクであったが、そこに天狗がやってきて催眠術をかけるとあら不思議。アマゾネス信者になったではありませんかw

真相を知ってしまった星は、天狗に秘密にするよう言われる。
このままリクとアマゾネスがくっつけば、ニノは星のところに来るかもしれない。そう言われ、星は動けないでいた……


リクは夢を見る。
それはアマゾネスと一緒にいる夢。
孤独で守ってあげるべきなのはアマゾネス。元カノのニノは、自分がいなくても独りにはならないからと言って……


ニノはリクへの想いを、大きさだけではなく高さにまで換算する。電柱まで登る彼女を追ってアマゾネスも走るが、その途中で倒れてしまう。そんなアマゾネスにニノがすぐさま駆けつけて手を差し伸べる。

「リクも喘息持ちで体弱くてな。だから、リクは私が守ってやるんだ」
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なんて逞しいことか……


一方。
リクは村長と相撲をとるというおかしな夢を見ていましたw




162話『響け!愛の歌』
ニノの想いの広さ×ニノの想いの高さ=ニノの想いの体積。
それを知った星は、なおもリクに催眠術をかけようとする天狗の協力要請を断る。

「愛ってのは、棚から落ちてくるぼた餅じゃねぇんだよ!」


リクの夢。
たくさんのアマゾネスに囲まれるリクであったが、その先にいるニノを見て気付く。
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『俺に必要なのは……必要なのは――――』

「千人のアマゾネスじゃなくて、1人のニノさんなんだー!!」

リクは悪夢から目覚める。
とは言え、それは現実で起こったこと。それを察したリクは、慌ててアマゾネスに謝る。

「君と一生一緒になんて言ったけど、やっぱり俺、ニノさんのことが」
「いいのやめて! ……わかってる。私の負け」

それを認めたアマゾネスだが、完全に諦めたわけではない。

「今日のところは……ね」

そんなアマゾネスに一瞬でも可愛いと思ってしまったリク。それも仕方ないところだろう。

ともかく、リクはニノに謝罪する。
それをあっさりと許したニノは、自分たちも“にゅうせき”しないかと提案する。

とことで、乳席。
向く方向等は決まっていないのでご安心くださいw


荒川上流。

『リクへの愛が諦めきれないアマゾネスは、体力増強のため、とりあえずビリー的なブートキャンプを買ったという』
ビリーに愛を教わってください。




163話『荒川一発芸予選』
今回は村長。

「かー…………っ波!!」

それでお立ち台を粉砕。

「一発芸、なんか飽きたし」
とのことですw


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