侵略!イカ娘 09話

『ピンポンダッシュしなイカ?』
イカ娘はたけるとその悪友からピンポンダッシュなるものを教わる。
目の前にあった紗倉家でそれを試そうしたところで、不運にも千鶴が通りがかってしまう。そして逃げる暇なくその家の者が現れてしまう。
その人が千鶴と知り合いなのはともかくとして、イカ娘は何の用があったのかという話に。この家の清美という娘のお友達設定が浮上し、それに乗ることにしたイカ娘であったが、部活で帰りが遅くなるはずの清美が最悪のタイミングで帰ってきてしまう。

こうなれば強行。イカ娘は清美を公園へと連れて行き、ピンポンダッシュのことを打ち明ける。そして、頭を地面にぶつけるほどの深い土下座で謝罪する。
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千鶴にばれたら怒られるとことで友達のふりをするよう頼むも断られ……

「友達のふりじゃないなら、いいよ」

清美はイカ娘と本当の友達になることを望んでいた。
イカ娘はやはり、恐れられるよりも興味を抱かれるのが一般的か……


二人は公園で仲良く話し打ち解ける。
気付けば夕方。イカ娘は明日も清美と会う約束をし、清美と別れることに。
その際自分の家に呼んだイカ娘だが、それは居候の分際で勝手なもの。千鶴の恐怖の姿が思い浮かぶもののイカに二言はない。

とことで翌日、清美を連れて相沢家に入ることに。

千鶴の威圧感に怯えるイカ娘はさっさと玄関を通り過ぎて部屋に向かう。
千鶴は別に怒ってなどいない、むしろイカ娘に同等の友達ができたことを喜ばしく思っているだろうに……

イカ娘と清美の仲を全力でフォローすべく、千鶴はお茶とお菓子を出してあげる。
そしてイカ娘にだけわかるように……

『頑張るのよ!』

開眼して応援の意思を伝える。
しかし、どう見ても恐怖しか感じられず。イカ娘が怯えるのも無理はないだろうw
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千鶴に続き栄子も協力してあげようとことで、イカ娘がやりたがっていたゲームを貸してあげる。

「今日は特別だ」

疑心暗鬼。
どんな言葉ですら、イカ娘は純粋に喜ぶことなどできない。

「友達できて、良かったな」

そう言う優しい栄子を目の当たりにし、イカ娘はもうすぐ千鶴に殺されるからゲームを心おきなくさせてもらえているのだと勘違いする。

そんなところでたけるが外からイカ娘を遊びに誘う。
なんでもないそれですら、逃げるのなら今だという呼び声に聞こえてしまう……。

千鶴がお茶のおかわりを持ってくる。毒入りだと悟ったイカ娘は、死にたくないと部屋を飛び出す。

唯一安心できるのは清美という存在。彼女に会えてイカ娘は本当に幸せだった。だから、何があっても二人は親友。イカ娘は清美だけは巻き込みたくないからと彼女を帰すことにする。

犠牲になるのは自分だけで充分。そう思って必死の行動をするイカ娘のなんて素敵なことか……
そしてイカ娘のその想いを感じ取り、深くは詮索しない清美もまたなんと素敵なことか……


清美が去った後。

「勝手に友達を家に入れてごめんなさいでゲソー!! 煮るなり焼くなり好きにすればいいでゲソ!」

イカ娘が死んでも、きっと清美との心は繋がったままであるだろう……




『メイクしなイカ?』
口紅を発見したイカ娘。
使い方がわからないため、千鶴にメイクしてもらう。

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気に入ったイカ娘はそのまま一日を過ごそうとするも、それに早苗が早速反応。
口紅……唇……キス。そう連想してイカ娘の唇を奪おうと、早苗は逃げるイカ娘を猛追する。
恐怖したイカ娘は口紅を海に投げ、早苗はそれを泳いで取りに向かう。早苗の執念はもはや尊敬に値するレベルだろうw


イカ娘はいろんな者のメイクに興味を持ち始めていた。
何だかんだで女の子。可愛らしいじゃなイカ。


早苗は苦労した挙句、ようやくイカ娘使用済口紅を手に入れる。しかし、それは“相沢”判子で……

「イカちゃんの嘘つきぃーーー! でも愛してるーーー!!」
歪みないな……w


客にメイクしてもらったイカ娘だが、濃ゆいとことで即却下。
それでも侵略にはメイクが必要不可欠と考えるイカ娘は、それを習得すべくビーチを観察することに。

その途中で悟郎に遭遇。

「私にどんなメイクが相応しいか、わかるでゲソか?」
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そう訊かれた悟郎は、スッピンのイカ娘には威圧感の欠片もないことを認める。
イカ娘はそんな悟郎に怖ろしいメイクを見せることを宣言する……


海の家れもんではメイクが流行っていた。
それを傍らで見るたけるは興味を抱き……
そんなところでメイクを仕上げたイカ娘がやってくる。

「私の渾身のメイクを、怖れるがいいでゲソ!」
怖ろしいというよりキモイw

そんなイカ娘はともかくとして……
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何気にたけるがレベル高いというw

イカ娘はたけるのメイクを真似るべく今のメイクも落とそうとするも落ちず。

「落ちないでゲソ―!」
辛うじてオチてるから安心でゲソ。




『秘密兵器じゃなイカ?』
シンディーに続き早苗が海の家にやってくる。
イカ娘をめぐる二人の言い争いに加え、彼女をパシリにしようとする栄子もイカ娘の取り合いを始める。そこにイカ娘の意思は存在しないw

シンディーや栄子はイカ娘とのコミュニケーションがとれてるというのに、早苗はとれていない。とことで、彼女にも同じ仕打ちをしてあげることに。
早苗が満足しているようで何よりか。

しかし、イカ娘と最も激しいコミュニケーションをしたのは千鶴だろう。命がけの一戦を交えたのだから。
イカ娘がトラウマになるほどのそれを自分たちもしたいというシンディーと早苗であったが即却下。イカ娘は触手で二人を海へと放りこむ。

そんなところでシンディーの研究所の人たちがやってくる。
成長を促進させる弾、体を透明にする弾、侵略者の威厳が身につく弾を持って来たという彼ら。その最後のものに興味があるイカ娘であったが、自分に弾を撃つのは勇気がいるもの。まずはスイカで試し撃ちしてみることに。
するとスイカ消滅。なんて怖ろしいものか……w

研究員自身で試してみることにするも、怯えてかわしたせいで店が消滅。千鶴の怒りが爆発する。
研究員たちの服はすぐに切り裂かれ、責任を取らされる。これで渚もわかったことだろう。

『人類にとって本当の脅威って、もしかしたらイカの人じゃなくて……』

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もしかしないだろう。


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