ぬらりひょんの孫 #24『月は空にある』

玉章とリクオの戦闘が始まる。

そこへ、清継たちが到着。ついに妖怪を見ることができる……と思いきや、戦う二人は場所を移動してしまったため見れず。
なんと不運なことか。そんな清継にカナもゆらも、声をかけることすらできず……w


物凄い妖気のぶつかり合い。

画像
氷麗はリクオのことを心配するが……

「私なら、惚れた男を信じて待つよ」

さすが毛倡妓。信じて待ち続けて行き遅れただけのことはある。



ビルの上で激しい妖気がぶつかりあっている。
一度はそこへ行こうとした清継だが、ゆらに止められ断念。彼のチャンスもここで断たれてしまうか……


バケモンとバケモンの戦いと言うゆらであったが、カナはそう思っていなかった。
妖怪=バケモンではない。
「人間を守ってくれるのなら、心は人間と同じなんじゃないかな」

それは、清継情報でも言えることだった。

「現にこの僕も、そんな妖怪に命を救われたことがある」
「そん時も寝ぼけて妖怪を見てないらしいけどね」
やっぱりかw

「まぁそのうちいいことあるよ」
鳥居は優しい娘ね^^


朝が訪れようとしていた。
それは、リクオが夜の姿を保てるのがあとわずかということ。

早めに勝負をつけなければならないというところであったが、牛鬼は恐れぬようにと(独り言を)言う。
月はいつも空にある。リクオの中にも、いつだってそれはあると。

昼も夜も関係ない。リクオの中で答えは出る。

「月は朝も空にある」

一度は玉章に捕まったと思われたリクオであったが、それは幻。別の場所に姿を現す。

仲間たちには戦場に舞う桜吹雪が見えていた。

玉章はリクオを切り裂くが手ごたえはない。しかし、それでもリクオはその場にいた。

「鏡花水月」

リクオは玉章を背後から斬りつける。
すると玉章から百鬼が抜けていき、彼は力を失う。

トドメへ……が、その刃を止める者がいた。

「じじい」

お久しぶりのぬらりひょん帰還。

玉章は、この場にやってきた隠神刑部狸に斬りかかろうとするが、それはリクオが防ぐ。
これで完全に勝負あり。

隠神刑部狸がビル上に降り立つ。バカ息子を手に持ち、彼は土下座で謝罪する。
こんなバカでどうしようもない玉章でも、正真正銘隠神刑部狸の息子。それを守ろうとする隠神刑部狸のなんと良きことか。実に清々しい決着だ。
画像




日曜の朝。
二日ぶりに目覚めたリクオは、まだボロボロの体とは言え、久しぶりに気持ちのいい朝を迎えたことだろう。

納豆小僧が納豆がはみ出すかどうかはどうでもいいとして、気になるのは氷麗。
画像

「昼の若と夜の若、そしてこの間の朝の若。いったいどれが本命なの?」
どれも同じ若ですよ、もう。

「あら。そんなに赤くなっちゃって。たいして若くないのに純情だこと」
毛倡妓、あなたに言われたくありませんw


リクオはぬらりひょんと話す。
乾布摩擦にぺちぺちぺち。緊張感のないところだが、真面目な話。
隠神刑部狸は、リクオの情けを忘れぬと言っていたという。そして、それを玉章にも受け止めさせるとも。



玉章。
彼のもとに一匹のわんこがついてくる。
今度こそはそのわんこが幸せな一生を終えることができればと切に願う……



四国妖怪との一件は、手打ちで一件落着。一つ目はその事実に驚く。
もはや幹部としての貫録がまったくない。いい立ち位置を確保したものだw

リクオとぬらりひょんが皆の前に現れる。
リクオの百鬼夜行の門出と、より一層の奴良組の繁栄を願っての乾杯。
皆楽しそうで何よりだ。

そんな中、清十字探偵団の皆が訪ねてくる。
道場へ通された彼らは、リクオの足元を通る妖怪を目撃してしまうが……やっぱり清継だけは見逃すw
彼は最後までその運命に抗うことはできなかったか。しかし、清継の妖怪目撃を目指す旅はまだまだ続く……

画像



ぬらりひょんの孫 第4巻【初回限定生産版】 [DVD]
東宝
2010-12-23

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ぬらりひょんの孫 第4巻【初回限定生産版】 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"ぬらりひょんの孫 #24『月は空にある』"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: