みつどもえ 増量中! 07話『みそじもえ?』

メリークリスマス!
とことで、またもクリスマスw

杉崎に頼まれて龍太へプレゼントを渡すサンタ役を担うことになったみつばだったが失敗。その他にも集まっているクラスメイトに代わりをしてもらうことに。
しかし、個性的な面々ばかりであるため、すぐ気付かれてしまうことだろう。

吉岡は眉毛でばれ、宮下は……宮下は……ばれずw
しかしそれが逆に彼女を傷つけ、結局は失敗に終わる。

続いては佐藤。
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サンタ服は女物しかないとのことだが、彼にはこれで実に似合っている。
しかし、女装していることで正体はばれずとも拒まれる。女装癖のサンタは、それだけで夢を壊してるもの^^;

続いては千葉だが……
「俺は佐藤のようなヘマはしねぇ」
「見た目からしてヘマしてるじゃないの!」
ごもっともw

佐藤のようなヘマをしないため、千葉は杉崎のおニューのパンツを穿いていた。
人を見た目で判断するものじゃない。そう言い、千葉はプレゼントすることに成功する。
DXガチベースという龍太が気に入るものであったため、余計に信頼性は増したところか。

その様子を観察していた杉崎はその存在がばれ、彼女にもサンタからプレゼントということに。それはサンタお気に入りのパンツで……w
それを今ここで穿いてみせることになった杉崎。
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弟想いの彼女のその行為は感動に値する……;;




日直のひとはは板書を消す。
残るは少し高い位置にある式のみ。そんなところで教室を確認する。

まだ書いている様子のみつばと千葉。ならば消すのはまだ待った方がいいだろうというところであったが……

「この辺は三女じゃ届かないだろ」

と、宮下が勝手に消してしまう。
みつばたちの不満はもちろんひとはに向けられ、ひとはの怒りは宮下にw

「お前らが写すのが遅いのが悪いんだろうが! 三女だって一生懸命やってるんだから!」

その言葉に衝撃を受け、ひとはは黒板消しを宮下へと投げつけてから、智の机の下へ。智も慣れたものだw

また嫌われたことに落ち込みながらも、ひとはの癒しの場所が智の机の下だと知った宮下。智がいなくなり落ち着かなくなったひとはを見て、宮下は智の代わりに椅子へと座る。

しかし、そう簡単にはうまくいかない。
「パンツが見えて鬱陶しい」

ブルマにして見るように訴えるも、千葉に変態前科2犯だと判断されるだけ。
「スカートの隙間自体が鬱陶しい」

千葉からズボンを強奪し、変態前科3犯。
これでひとはは落ち着きを見せる。

うまくいってはいたものの、ちら見が鬱陶しく感じられ、ひとははその場所を出て行ってしまう。
自分と智の下半身では何が違うのか。それを考え、宮下は翌日……
ひとはの立場になり、智の下半身の効力を確認することに。しかし、そんな変態的な宮下を確認し、智は静かにその場を後にする。
宮下はその大きさゆえに机下にはまって動けず。

「はぁ……今日は何故か教室が落ち着くなぁ」

それは宮下がいないからでしょうw




1組は学級閉鎖。
それくらいに風邪がはやっているなか、ふたばものどを痛めていて喋れないよう。
とことで、ペンで用事を伝えてもらうと……

『おしっこ!』
「勝手に行けよ!」
ごもっともw
それを油性ペンで机に書かれたのだから、佐藤はとんだ迷惑なところだろう。

ふたばはスケッチブックを手に入れ、そこにあらかじめ使うものを書いておくことに。

教室に教師がやってくる。
やってきたのは智ではなく海江田。本来は1組の担任である彼女だが、学級閉鎖かつ智も休みとのことで、今日一日このクラスを受け持つことに。

海江田は三十路前。
そのことに触れられ、怒りに震える彼女であったが、ふたばはそんな彼女にスケッチブックを見せる。

『よろしくおねがいします。』

声で伝えられない彼女なりの挨拶であったのだが、海江田はそれをカンペの気遣いだと勘違いし、乗ることに。

「よろしくお願いします。ふつつかでバカな小生ですがお手柔らかに……」
そこまででストップ。
『おっぱいが好きです。』というカンペを見て無視すべきだと気付く。

授業中。
お腹を痛めて大きいほうに行ってくることを伝えようとしたふたばであったが、海江田はそれを無視。
とことんまでに無視されてしまい、ふたばは泣きだしてしまう。

「ガン無視はひでぇ」
ごもっとも。

体育。
さきほどのことを教訓に、ふたばのカンペを読みあげる海江田。その結果、校庭を50周走ることに……w

昼。
三十路はまだ走っていた。
自分で言ったことを守る彼女の姿は実にカッコイイもの。しかし、彼女の中では何をやっているのだろうという思いが巡っていた。ろくな男子教師はおらず、生徒も冷たい。そんな辛いことを思い出し、海江田は倒れてしまう。

しかし、そんな彼女に声援が送られる。
それは3組の皆からのもの。三十路コールを力にして再び立ち上がりゴールへ一直線。その勢いで、ふたばの持つスケッチブックのページがめくりあがり……

「いただき……ます!」

その言葉とともに、タオルを持って待機していた佐藤へと抱きつく。
そうなれば緒方たちの怒りを買うのは明らか。売れ残り痴女教師には悲惨な運命が待っているのみ。
智はうまいことやっていると再認識。




夏。
汗っかきのみつばは杉崎たちを巻き込んで帰宅する。
クーラーをつけたいみつばであったが、皆はそれぞれの思いでクーラーをつけないという意見でまとまる。
みつばは逆にとことん暑くしてやろうという考えに変え、異常行動を起こす。それ以前に汗の量が異常だがw
しかし、慣れているからかひとはは冷静。
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とは言え、みつばが異常なほどに気持ち悪かったため、クーラーをつけることになる。が、みつばの異常な汗でクーラーのリモコン故障。

皆は杉崎の家に行くことになるが、みつばは意地でここに残る。本体の応急ボタンで対処しようとしたみつばであったが、その体重と家具のボロさゆえ、クーラーをつけられず。

夕方。
杉崎の家からお土産をもらい帰るひとはとふたば。
職質中の草次郎と合流し、帰宅してみると……
そこには棒でクーラーを叩くみつばが。今後一週間クーラー禁止となり、お土産のスイーツもなし。
そらそうなるだろう。




プール……掃除。
滑って転んで怪我したふたばを智が保健室へと運んでいる間に、6年3組の皆はプール掃除をすることに。

そこで男子と女子で対立し、掃除をかけたカーリング対決をすることになる。
じゃんけんの結果、最初に石となったのは佐藤。
そこそこの結果を出し、次は女子の番。佐藤が石だけに、緒方たちが立候補するも……

「なるべく体重が重い人がいいと思う」
みつば一択w

みつばは物凄い勢いで佐藤に迫るも、その前で停止。重すぎたかw

このまま続けていくも、手前に配置されたみつばが壁となって皆を弾き、女子が不利の状況に。
そんな中、次はひとは。イチかバチか、全力で押すように言い、ひとはは物凄い勢いでみつばへと向かう。
ひとはのやわらかいほっぺを、同じく柔らかいみつばのお腹へとヒットさせる。これが功を奏し、佐藤を吹っ飛ばしたみつばが最適の位置につけ、女子の勝利に。

そこで智が帰ってくる。
プールには、みつばに吹っ飛ばされて倒れる佐藤とひとは、そしてお腹を痛めて嘔吐するみつばが。

「もう全部僕がやるから出てってーー!!」
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智がキレるのもごもっとも。


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