日常 01話

『やる気』
新学期を迎えたものの、ゆっこのやる気は出ず。出ない時は出ないのだからしょうがないが……

「とにかくやるっきゃない!」
「よっしゃー!」

そんな簡単にやる気が出たらどれだけ楽か。でもゆっこならばそんな簡単にやる気を出せる。
単純な馬鹿でありたい。
ね(´・ω・`)



『日常の1』
東雲研究所。
なのははかせを起こし平和な日常を送る。野良猫に魚をとられてそれを追っていると、勢い余って通行人にぶつかる。そして大爆発。これがこの世界の日常なのだろう。
こけしや赤べこ、しゃけもいいお世話だ(´・ω・`)

こけしはゆっこの頭に降る。こんなことはめったにない。逆についてると言えなくもないが……
続いて赤べこが降ってくる。やはりついていないのか……
でも生ものでなかったのは不幸中の幸いというところ……で、今度はしゃけが降ってくると(´・ω・`)

爆発で吹っ飛ばされたなのは、とある家屋の屋上へ。
降りられないことも問題だが、腕がないことはさらに大きな問題。ロボだってばれちゃうものね(´・ω・`)



『ワンダフル』
フリスビー……と思いきやクレー射撃。
ワンダフォー……(´・ω・`)



『日常の2』
昼食。
ゆっこはお弁当の最後に楽しみなウインナーをとっておいた。ようやくそれを食べようというところで、箸から滑り落ちてしまう。
キャッチしようとしても失敗。モヒカン、グローブを辿ってロッカーにぶつかったそれはもう食べられたものではない。
しかし、ゆっこは諦めずにそれをキャッチ。

「セーフ!」
「アウトだよ!!」
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客観的にはみおの方が正しい。が、ゆっこがうまいと言うのならそれでいいのだろう。

「ゆっこは、バカだな」
その一言で片づけられるね(´・ω・`)



『日常の3』
寒空の下、校長のお話。
「私は皆さんの倍は寒いんですけどね」
毛がないものね(´・ω・`)

とにかく、校長の話はつまらない。
皆も無反応であるが、校長はそれに気付いているのかいないのか。どんな意図があるのかもまったく不明だが、麻衣だけは笑いを堪えられずにいた。
しかし、それは校長のことを笑っているのではなく、ゆっこの髪についたゲソにであった。どうやったらそこに付くw

生徒指導の桜井先生からのお話。
そこで彼女はヤギを学校に持って来ないように話すが……

「ヤギの……ヤギの何が悪い!」
一人の生徒が反応する。

「ヤギで通学するのは……校則違反ではないであろうがぁぁぁぁー!!
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それはごもっともだけど、まさかそんな人がいるとは思わないものw

ヤギで登校しているのは笹原。白ヤギに乗った彼が迎えに来る様は実にカッコイイ……かな?(´・ω・`)

それはそれとして、桜井先生は自分の下駄箱に入っていた弥勒菩薩の話をする。
誰かの悪戯かと思われたそれだが、やったのは校長であった。
嫌がらせではなく単なるプレゼントだというのに……校長のその思いだけは理解してあげたい……(´;ω;`)



『ボタン』
みおはゆっこに騙され消火栓のボタンを押す。
それが校内を混乱に導く。
些細な悪戯心は後悔を生むので要注意(´・ω・`)



『要件と用件』
笹原は職員室へと呼び出され、ヤギのことを注意される。
そんな御仁……もとい富岡……もとい先生に、笹原は言う。

「ヤギではなく、笹原コジロウと呼ぶわけにはいかないか」

先生はお茶をすすってから言う。

「今はヤギだ」
なら仕方ない(´・ω・`)



『日常の4』
なのはロボット。しかし小指をぶつけることもあれば痛みも感じる。
そんな時の対処は、小指をとること。その場合の痛覚はどうなるのだろうか。

ちなみに、なのの背中についたネジを回すと左足の親指が射出される。
機能はそれだけ。面白くて可愛いのだからついていてもいいよね(´・ω・`)

普通の生活を望むなのとしてはいらない機能。ならば芥川賞をとるしかあるまい。
なんでかよくわかんないけど(´・ω・`)


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