聖痕のクェイサーII #01『銀色の百合姫』

サーシャにまた新たな指令が下った。
だから彼はまた乳を吸う。
そこに乳があるのだから。


彼が今受けている指令は、私立翠玲学園に潜入し雷の携香女-マグダラ-を宿した少女を探し出すこと。
とことで、彼は今女装をして学園生活を送っている。
そこには華も通っており、美由梨のような笑いを見せる。下品な笑いだ(´・ω・`)

サーシャはその美しさゆえにこの学園でも人気者。それも以前とは違って清楚な振る舞いを見せているからなおさらか。
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だから、彼女(彼)がいきなり女子生徒の胸をむんずと掴んでも無問題。といっても、昼間から人前でというのはさすがに大胆だけど(´・ω・`)


夜。
サーシャは女装する作戦を不満に思っていた。
これはサーシャにとって屈辱的なことでアトスの回りくどいやり方もどうかと思えるところ。しかし、それ以上に生神女-マリア-に志願した華の行動が一番疑問に感じるところか。
カーチャに会うための彼女なりのやり方のようだが、未だ会えていないとあって辛いところだろう。とはいえ、今のところは高度な放置プレイだと思えるくらいの余裕はあるようだけど(´・ω・`)



翠玲学園の最大の特徴は仮想空間でおこなわれるという授業にあった。
人間の潜在能力を激しく活性化させるそれは、短時間で天才を作り出すシステム。その空間の中では、しっかり痛みもあり頻繁にパンツも見えるとあって素晴らしいシステムだ。

まだ慣れていない華にここのシステムを教えてあげるのはクラスメイト。優しい子^^
同じくここに慣れていないサーシャも大胆な開脚で登場。ここでは頭の中でイメージを設定するとことで、ここでの彼は普通の女性の姿になっていた。

「潜在能力とは、恐ろしいものだな」
お前の欲望そのままだがなw

華にもサーシャにもここのことを教えてくれた少女の名は天乃翼。
彼女もこの空間にくることで普段より明るくなっているか。


この空間内で、サーシャと同じように女子生徒から人気を集めている御姉様がいた。
彼女は翠玲学園“ソロリティ”のリーダー瀬田深雪だという。

深雪のことをくだらないとバカにするサーシャだが、深雪もサーシャのことを快く思っていない。とことで、彼女はサーシャに決闘を申し込む。
ここでのしきたりは、決闘に敗れた者は勝者の言うことを何でも聞かなければならないという。
勝手がわからずともサーシャはそれに乗り、二人の戦闘が始まる。

深雪が求めているのはサーシャの真実。とことで、サーシャは負けるわけにはいかない。
しかし、この空間では彼の思う通りに体が動かず苦戦する。
追い込まれたサーシャであったが、自分の胸についた乳を鷲掴みにし、『受け入れろ』と自己暗示。自分がこの空間では女であることを認めることにより、今までどおりの動きを取り戻す。

最終的には深雪を全身発光状態にして勝負あり。
サーシャは深雪に放課後付き合うよう約束させる。



夜。
サーシャは深雪をソロリティハウスに呼び出す。
そして彼女の服を脱がせて……(略)
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さんざん確認された挙句、深雪は傷心の帰宅。
彼女はそこでもジータに体を求められる……



ここまで2割ほどの生徒の乳を吸っているが、雷の携香女はまだ見つからない。

「全員吸ってやるまでだ!」
あんたそれが楽しみになってると違うん?(´・ω・`)

とにかく、ささっと見つけねばなるまい。
同じく雷の携香女を狙う、アデプトの汪震が迫っているのだから。


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