緋弾のアリア 01弾『La Bambina』

自転車に爆弾が仕掛けられ、減速できないことはおろか降りることも許されない状況。
緊迫した場面だが、それはとてもシュールな画(´・ω・`)
というのはともかくとして、このおかしな事件に巻き込まれた遠山キンジを助けるために空から女の子が降ってくる――



朝。
キンジの家に幼馴染的少女が迎えにやってくる。
そんな羨ましい状況を当たり前のようにしてリアクションの薄いキンジはなんと怨めしいことか。

やってきたのは星伽白雪。
キンジのために料理を作ってくる健気さや、キンジへの想いがよくわかるその仕草は実に可愛らしい(*^ω^*)


今日から2年生。
とことで、白雪はキンジに防弾制服を手渡す。そして銃弾を装填したベレッタも。
彼らが通う武偵高は、拳銃と刀剣の携帯を義務付けている学校。当たり前のようにしているが、なんと恐ろしきところか……。
しかも最近では武偵殺しなんかもいるという。その犯人は捕まったものの、模倣犯が出ることも予想される。白雪にとってはキンジの身に何かあっては困るのだから、心配するのも無理はないだろう。
キンジもそれを理解し、バタフライナイフも用意。さささっと手の上で遊ばせ……
画像
どや(`・ω・´)
こっち見んなw


白雪を先に行かせ、キンジは遅れて家を出ることに。
気付けばバスに間に合わない時間となっており、キンジは慌てて自転車で登校する。すると、そこには爆弾が仕掛けられており、減速することも降りることも助けを求めることもできない状況になってしまう。
乗る前に気付こうよ(´・ω・`)

そして冒頭へ。
彼は空から降ってきた女の子に助けられることとなる。


女の子と一緒に自転車から転がり降りることになったキンジは、気付けば跳び箱の中にすっぽり。どうやったらこんなところに嵌るのやらw

もちろん目の前には助けてくれた女の子がおり、彼女が神埼・H・アリアという名だと知る。それだけでなく、彼女はA→Bの寄せてあげるブラ着用といういらぬ情報まで。いや……いらぬことはないか。

キンジは変態扱いされてポカポカ叩かれるものの、未だ楽観できる状況ではなかった。
先ほどまでキンジを追っていた二輪兵器が何体もやってきて、二人のいる倉庫に銃を乱射する。
しかし、そこは防弾跳び箱が死守! 跳び箱△

アリアは二輪兵器に向けて銃弾を放ち、その間キンジは何故か彼女の胸に顔をうずめる。
何しとん(´・ω・`)
と思っていたら、そのおかげでキンジは人格が変わる。

「ご褒美だ。お姫様」

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とことで、キンジはお姫様を座らせ、二輪兵器の前へと出る。
空気を読んでいったん撃ちやめる二輪兵器さんが流石(´・ω・`)

再び撃ってきた兵器の銃弾をかわし、キンジはお返しとばかりにその銃口に銃弾を撃ち込み勝負あり。
これで一難は去ったものの、キンジがアリアに対しておこなった行為については解決していない。胸を見たと言う事実があるためアリアは熱くなるものの、キンジはいたって冷静。高校二年のキンジが中学生に興味があるわけないのだから。
しかし、彼女は中学生ではないよう。ならば小学生かと思いきや、

「あたしは……高二だー!」
まあそんなこったろうと思ってましたけど(´・ω・`)

アリアが怒るべき要素はたくさんある。
刀を取り出しキンジを殺ろうとするも、銃弾で足を滑らせおしまい。
ドジっ子だったのね(´・ω・`)


先ほどまでキンジが気障な男になっていたのは、ヒステリア・サヴァン・シンドローム…通称ヒステリアモードによるため。確かに恥ずかしい性質ではあるが、女の子を守るためのものであると考えるならば誇ってもいいものだろう。それくらいのポジティブシンキングはしてもらいたいものだ。

いろいろ騒ぎに巻き込まれたため、キンジは遅れて教室にやってくる。

「私、あいつの隣がいい」

そこにはアリアがいた。
キンジがいきなりご指名を受けたこともそうだが、アリアが借りてたベルトをキンジに返したとあって、フラグがバッキバキに立ってるであろうことをとある女子生徒に指摘される。
バッキバキに立ってるってどういうこっちゃ(´・ω・`)

思いがけぬ恋愛話にクラスのテンションは高くなるも、それはアリアが強制的に黙らせる。銃の携帯ってやっぱ危ない。



夕方。
帰宅したキンジのもとに白雪からメールが届く。
その文章を読んでる途中でキンジは携帯を閉じる。せめてあともう少し読ませて……(´;ω;`)

そんなところでキンジの部屋にアリアがやってきて、何故かずかずかと部屋の中へと入ってくる。

「キンジ。あんた私の奴隷になりなさい!」
話が見えませんw


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