日常 04話

『日常の14』
校内の風紀が乱れてきているとことで、桜井先生はもう少し厳しく取り締まるようにと言われる。
てなところで早速、画板上で食事をとる笹原と遭遇。怯みかけるもなんとか声をかけることに。

「どうなされた。御仁」
歩きながら食べるのは行儀が悪い。それが桜井先生の言える精一杯のこと。
それに従い、笹原は食事をさげることに。

「伝えてくれ」
従者に一言。

「美味であったと!」

そんな彼を、みさとが背後から狙う。

「何が美味よ! 廊下で大声出して。少しは風紀考えたらどうなのよ!」
あなたもです(´・ω・`)

桜井先生は笹原の首に付けたフリフリについても言及する。
それに笹原は答える。

「日々私たちが過ごしている日常というのは、実は奇跡の連続なのかもしれん。 言わば……そういうものかもしれんな……」
そうですねぇ(´・ω・`)

つまりフリフリは何なのかというと……

「ぬかしおる」
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(´・ω・`)




『生徒指導』
中之条は桜井先生に呼び止められる。
モヒカンを指摘されたのだが……

「横から……横から生えてこないんです!」
中之条……(´;ω;`)




『囲碁サッカー部1』
だるまさんがころんだ。
しかし、振り向いた先には一人の女子しかおらず。
皆帰ってしもうたか(´;ω;`)




『日常の15』
なのとはかせでお買い物。
はかせはお菓子を買いたそうにするが、阪本さんのご飯も買わねばとことで、お菓子を買っている余裕はないか。

そんなところで、一体の雪だるまを発見する。
店員に訊いてみると、本日入荷したとのことで、価格を確認してみると\98。安いじゃないの。
しかも周りに買おうとしている者がおり……

「か、買います!」
何故か買いたくなってしまうのね(´・ω・`)

なのが買いたいものを買ったとことで、はかせも好きなお菓子を一つ買うことに。
「なの好きー」
はかせ好きー(*^ω^*)


帰宅後、雪だるまのためにかき氷を作る。
ところで阪本さんのご飯はというと……

「かき氷 こんな飯は 氷ごり……なんてな」
(´・ω・`)




『日常の16』
中間テスト。
監督者の桜井先生がうとうとしている間に麻衣はフリーダム。机の上に立つも、それに気付くのは隣席のゆっこのみ。
ゆっこが動揺していると、麻衣は教室後ろのロッカー上へと場所を移しさらに怪行動をする。
慌ててみおにも伝えようとぺしぺし叩くゆっこだが、テスト中という状況も考えてみおがとった行動は……

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NONO(´・ω・`)

気付けば麻衣は席に戻っており、彼女はそこでヅラをとる。

「あぁぁぁぁぁぁぁ――――!」

開いた口が塞がらないほどの衝撃。それは外で見ていた校長も同じく。
そんなところでテスト終了時刻がやってくる。

『南無さーーーーん!!』
ゆっこ終了。

ちなみに、麻衣のヅラの下はまたヅラだったわけだが(´・ω・`)



“ヒトコトワドコトバ”
他人が何を求めるかを
考えちゃうと

他人て
いっぱいいるから
わかんなくなっちゃうけど

自分が何を求めるかと
考えると
少しいけそうじゃない?

あとはどっかの
神様にいのるだけ

さてと、

それでは
どっかの神様
よろしくお願いします

自分で頑張ろうよ(´・ω・`)



『囲碁サッカー部2』
だるまさんがころんだ。
しかし、振り向いた先には一人の女子しかおらず。
もうやめればいいのに……(´;ω;`)



『インコ』
ゆっこの近くに一匹のインコが飛んでくる。

「コノカラダニモ ダイブ ナレテキタゾ」
( ;゚Д゚)




『日常の17』
東雲研究所では梅干しをつくっていた。
そんなところで、はかせは猫じゃらしをとって阪本さんと遊ぼうとする。

なのが買い物に出た後。
わざとではないが、阪本さんのこと呼び捨てで呼ぶはかせはガムを差し出す。呼び捨てされたことに怒っていた阪本さんであったが、ガムもトラップ。手を挟まれ絶叫。その後説教。
その間にも揺れる猫じゃらしにうずうずするのは猫としての本能。反応しそうになったところではかせはトイレに行き、阪本さんは救われたか。

この家には二人の子供しか住んでいない。それを知った阪本さんは、最年長の自分が親代わりにと考えるが、消しゴムをいじっているうちに熱中……というところではかせが戻ってきてしまう。
親としての威厳を保つため……

「ちょっと、寝てたかも」
なら仕方ない(´・ω・`)

そんなこんなで話を再開しようとするが、阪本さんは近くを飛んでいたハエに反応してしまう。そして猫じゃらしにも。
威厳はどこかへ飛んで行きました(´・ω・`)




『中之条』
彼は真ん中にしか生えない髪の毛を左右に分けてやる。
そんな自室へ母がやってくる。
ノックはしようね(´・ω・`)




『日常の18』
ゆっこと麻衣は土手でのんびり。
そんなところで、ゆっこは本の間に本を挟んだボケをしている麻衣に気付き、ツッコミをいれてやる。

「麻衣ちゃん。それオンザブックじゃん」
しかし、そのツッコミはしていけない。

「そんないいツッコミされると、私のボケが霞んで見えちゃうから」

ゆっこは照れつつ、麻衣のボケがわかりにくかったことを指摘する。しかし、麻衣はゆっこだからわかってもらえると思ってやったのだった。
信用されていることに照れるゆっこだが、麻衣のそれは信用されたとかそういうレベルの話ではない。

「親友に、言葉はいらないでしょ」

ゆっこは嬉しくなってつい麻衣に抱きつこうとする。が、ベタベタするのを許されず。

「そんなことされたら……ゆっこのこと……より、好きになっちゃうから」
それも異性としての目線で。
その言葉に慌てて対応しようとするゆっこだが……

「今のボケたんだけど」
「スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルわかりづれぇぇぇぇぇぇーー!!」

ゆっこだったら頭の回転速いからわかってもらえると思ったのに……。
そう言う麻衣に対し、ちょっとはわかってたと言うゆっこ。だがそれは嘘であろう。

「私、嘘つかれるの一番嫌いなんだけど」
「……ごめん」
「今のもボケたんだけど」
「もうどこが何やら気付きゃしないよー!」

他にももう一つボケがある。
「ゆっこは頭の回転が速いってところ。速くないよってツッコムところでしょ」
「そこかーー!!」

悲しいボケ。
「でも、そこだけなんだかとっても……わかりやすいよ」

だからこそ悲しくもある……(´;ω;`)




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