って、(・_・)エッ..?
ここまでの流れ。
一度人間界に戻りたいと申し出た直哉。
「娘を連れてきたいと思いまして」
(・_・)エッ..?
直哉と一緒にいた明日葉は娘。妹だと考えるのが自然であったがまさか……な。
ここで直哉にNGを出すのは、せっかくその気になっているロッテの気をそぎかねないとことで明日葉を連れてきたわけ。
プラス要素として考えられるのは、明日葉がロッテと同年代であることか。
ちなみに、明日葉は10歳で、直哉は23歳。
ふむ…………(・_・)エッ..?
23-10=13!?
なんてこったですよ(´・ω・`)
ロッテは色情魔である直哉に立ち去るよう言うが、
「やめてよ!」
明日葉が反論する。
「何も知らないくせに、パパに酷いこと言わないでよ!」
直哉にも深い事情があるのだろう。
たとえば……襲われたとか?(´・ω・`)
ロッテも言いすぎたことを反省していた。
そんな様子を見ていたエルフレダが言うように、自分の過ちを認めて反省できるのは非常にいいところ。特にロッテはもっと頑ななところがあるかと思えただけあって、余計そう感じる。
直哉は明日葉に庭のお花たちを見せてやる。
綺麗なそれは、ロッテが毎日欠かさず水やりをおこなった賜物。
「姫様は、怒りんぼで素直じゃないところもあるけど、ホントはいい子なんだ。だから……」
直哉は明日葉に向き直る。
「明日葉には、姫様と仲良しになってほしいんだけどな」
そして笑顔。
パパの笑顔は破壊力抜群。とことで、明日葉はもう一度ロッテとお話しすることを決める。
そしてパパに抱きつき……直哉は気づく。
「明日葉。パンツ」
ドキ。
穿いてないんですねw
翌日。
ロッテは学校に行ったという。
明日葉はそれに興味を抱き、ロッテと仲直りする口実も含めてわがままを言う。
そんなところでユーディットは何か閃き、明日葉のスリーサイズを訊く。
学校。
そこに新しく入るおともだちが紹介される。
「塔原明日葉です。よろしくお願いしまーす!」
明日葉は早速ロッテを発見し、彼女に接近する。
だけど授業中はしっかり勉強しなきゃダメよ(´・ω・`)
休み時間。
明日葉のもとにミストとユナ、リュッカというクラスメイトがやってくる。
校内を案内してくれるとことで、明日葉は早速彼女たちと仲良くなる。しかしロッテは……
案内後、ミストたちはロッテに関するお話を訊いてくる。
明日葉はパパの仕事で一緒のお屋敷に住んでいると言い、それがハーレムであることも教える。それを聞いたミストは、明日葉がロッテのご息女だったのかと驚く。
いやいやw
そんなところで明日葉が素朴な疑問をぶつける。
「みんな、お姫様と友達じゃないの?」
いろいろ知りたいのなら彼女に直接訊けばいい。
明日葉の言うことはごもっともだが、ミストたちがロッテに近寄りがたく感じてしまうのは仕方のないことかもしれない。彼女の身分は断トツで、また彼女自身ツンとした部分があるのだから。
明日葉が転入してきたのはいいきっかけになる。悩んでいるだけじゃ何も始まらないため、今日のお昼ごはんにロッテを誘って一緒にお話ししてみようとことに。
明日葉がロッテを呼びに行ったところで、人間の男が学校に来ているという噂が……
ロッテを探す明日葉は、彼女の尻尾を見つけそーっとそれを掴む。
「お姫様見ーっけ!」
頭隠して尻尾隠さず、か(´・ω・`)
ロッテは昨日のことを謝る。
が、それは言いすぎたことに関して。直哉が破廉恥で男嫌いであることを訴えようとするが……
「自分の家族のことをそんな風に言われたら悲しいよ。 お姫様だって大切な家族がいるでしょ?」
ロッテが思い出すのは母上のこと。
幸せな日々を思い出し、自分に非があったことを改めて認める。
とことで、これからは一緒にお昼ごはんとことに。
人間の男が校内にいる。
その噂は広がり、皆いろんな意味で興味を持っていた。
「人間って毛むくじゃらで四本足の生き物なんでしたっけ?」
「リュッカは首が3メートルあるって教わったぞ」
「あたしは、出っ歯で目が据わってるって聞いたけど」
それは概ねキリンさんです(´・ω・`)
ロッテは明日葉に二度嫉妬したことを打ち明ける。
一度目は、直哉の子であること。
二度目は、友達を簡単に作れたこと。
嫉妬した自分が恥ずかしいと言うロッテだが、それを打ち明けることができたのが第一歩。やはり彼女はいい子なのだと実感できる。
そんなところで、ユナとリュッカ、遅れてミストがやってくる。
人間の男がやってきているという情報を伝えに来た彼女だが、明日葉にとってそれはパパを示している。とことで、それの気配がする方へ行ってみるも……
パパじゃないッス(´・ω・`)
「あー! パパがもじゃもじゃー!」
いや違うし、それに何故嬉しそうなのかw
ミストたちが知っていた人間の情報に割と忠実なこのふてぶてしい生き物。暴れる彼をユナたちでロッテを守りつつ必死に止めようとしていたところで、彼の口の中にみかん投入。それであっという間におとなしくなる。
みかんを投げ入れた者こそが直哉。
直哉は弁当を届けにやってきたのだった。
明日葉だけでなく、ロッテの分も。
とことで、楽しい昼食。
ロッテは助けてもらったことにお礼を言いつつ、無理をしないようにとも気遣う。
難しいことを考えての言葉を含まれているが、そんなこと関係ない。友達なのだから。
最後に、仲直りの印を。
「チュッ」
(^з^)-☆Chu!!
塔原流、もう怒ってないよのチュー。
普通ならばおでこなのだが、今回は特別で唇の横。
なんと刺激的なことか。
ともかく、ロッテは友達と楽しい時間を過ごすことができた。
自然とこぼれる笑みがとっても素敵^^




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